読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです。
アクセスカウンタ
プロフィール
yasukawa
浜松在住WEBデザイナーが仕事のことについて頑張って書いてみる。
オーナーへメッセージ

WEBデザインのことなら株式会社シーポイントへ

株式会社シーポイント
静岡県浜松市中区富塚町1933-1 佐鳴湖パークタウンサウス 2F
電話:(053)478-7111


この冬、絶対流行するアイテムとは

2010年12月08日04:06

いや、知らないし。

記事タイトルはクリックさせるためのもので意味無し。



宮崎タオルの今治マフラー、買いました(夏に)。
各色揃えて、大人買い。
100%コットンというオーガニック性、UVカットという機能的な仕様というのが、商品の強みです。

夏とか、これを首に巻いとくと日焼けしないし、汗拭けるのですよ。
柔らかくて肌触りが良く、普通に洗濯できる高級タオルというコンセプトは、とても普遍的そうで、特に訴求力があるようにも思えないのですけど。なんで売れるのでしょうね。

着る服は全て無地という僕の嗜好にガッツリとくいついてはいますけど。
無地だと、小物大事。

wikiの下記文章とか興味深いですね。
愛媛県今治市が世界最大のタオル産地といわれている。同市にはタオル製造業者175社が加盟する「四国タオル工業組合」がある。同組合に加盟する事業者の工業出荷額は約630億円である。

しかし、現在のタオル生産は安価な中国産などが主流になっており、今治市を含めた国内のタオル産地は苦境に立たされている。そのため、国内業界団体は、国に対して中国などへの繊維セーフガード発動を要請している。こうした背景から今治市では、高価で高品質な製品の生産に方向転換しつつある。

また今治のタオルメーカーがニューヨークホームテキスタイルショーでグランプリを連続で受賞するなど海外でも注目されたことから、経済産業省の「JAPANブランド育成支援事業」に指定され、今治タオルとしてブランドを確立する取り組みが行われている。ブランディングプロジェクトのディレクションを手がけるのは佐藤可士和。
っていうか、ここにもか、カシワ。



箱とか確かにカッコイイ。
エクスペリエンスに傾倒したデザインは、やっぱ良いな。
時代はこっちかな。


グッドデザイン賞も受賞しています。
シンプルなビジュアルの中に光る差別化って素敵ですね。
でもこの商品、佐藤可士和が関わらなければどうなってたんだろ?

虫眼鏡はまぞう内を「ストール」で検索
虫眼鏡 はまぞう内を「マフラー」で検索
虫眼鏡はまぞう内を「てぬぐい」で検索




  

春華堂カフェ

2009年11月27日14:18

2年以上休みをもらっていなかったような気がしないでもないですが、久々平日に休みをとってみました。
本当はレオナール・フジタ展を見にベルナール・ビュフェ美術館の方まで行こうかと思っていたのですが、結局仕事の進捗がイレビュラーになったこともあり、何かあった時にすぐに会社で対応できなくなるのはマズいと判断、駅近辺で過ごすことに。まぁいいけど。

お昼食べた後に、佐藤町にある春華堂カフェに。
ここは看板が出てない「隠れ家」の店なのですが、非常に高級嗜好なオシャレで大人向けのカフェ。
高級ホテルのラウンジみたいな静かな雰囲気で、黒服の女性が丁寧に出迎えてくれるような店です。


ブレンドコーヒーを注文。
粗挽きですっきりしていて、飲みやすかった。
何の豆だろ? よく分からなかったけど、甘くて香りが強かった。すごい量の豆を使ってそう。



引っ込められちゃったけど、ナプキンに Philippi(フィリッピ)の「Swir(スウィール)」を使ってた。

光が多い窓際だと、きらきらしてすごいキレイ。


先輩が注文したパフェ。果物がふんだんに使われていて、贅沢。
春華堂の創業者の実家では茶屋をやっていたので、こういうおもてなしの心を大事にしている企業らしいですね。



壁は、名前忘れたけど日本の伝統建築的な5本線をモチーフにしたデザイン。
ガラスの中にある土壁は、apple社の マックにもあったモダンデザインと和の融合というかんじ。
各所に竹や木材のブラインドがあり、広い空間でもあるので、かなり居心地が良い。他の客もあんまりこないし。  

ナイキ好きな奴ちょっと来い

2009年04月17日09:09



タイトルは特に意味はない。

商業的に成功したアイテムと言えば、僕は「エア・ジョーダン」を思い出します。

エア・ジョーダン - Wikipedia

単なるスポーツメーカーであった「ナイキ」をファッショナブルなイメージへと遷移させたモンスターヒット商品。このバッシュをめぐって強盗や殺人が起きたりするなど、社会現象にもなりました。

ナイキのロゴマークは、通称「スウィッシュマーク」。
勝利の女神「ニケ(Nike)」の羽根をイメージしたものです。
でも羽根には見えないよな。

ブランドとしても無骨すぎるのとシンプルイズベストとはいえない狙いすぎの何かがあって、僕は何だか好きになれなかった。
僕自身はとくにカッコイイとも思えなかったんだけど、異常な人気で、靴屋やってた友人もお客さんに必ず「ナイキある?」と聞かれる、と言ってたのが記憶にあります。
こんときのワールドカップの各国代表ユニフォームも、すごいナイキが多かったんだよなぁ。

ちなみに僕はイタリアのスポーツメーカーである「Kappa」派。  

高級アイスのマーケティング

2009年02月20日14:04



高級アイスといえば、ハーゲンダッツ。
キャッチは適当に今思いつきで書きました。反省はしていない。
スィーツ(笑

ハーゲンダッツ - Wikipedia

ハーゲンダッツといえば、その徹底したマーケティング戦略が浮かびます。
決して安売りしない、ブランド力を前面に出した販売戦略。

マーケティングの勉強の中で、こんな実例を教わりました。
ハーゲンダッツでアイスクリームを買ったお客様だが、残念ながら美味しくはなかった。でも、このお客様は再びハーゲンダッツのアイスクリームを買うそうです。

美味しくなかったはずなのに、何故?!

それは、「ハーゲンダッツは美味しい」という認知が浸透しているためだそうです。
たまたま買った店舗の保存の仕方、もしくは自分の持ち帰り方が悪かった、等の理由でマイナスイメージを払拭させ、このお客様は別の店舗で購入するそうです。

美味しくなかったなんて、そんなはずはない。それは、たまたま。だってハーゲンダッツなんですから。
美味しいに決まってるじゃない。

そんな風にして広告を打つ必要もなく顧客を囲い込み、口コミで広まっていく商品力。

「ブランド」を確立した企業はすごいですね。


パッケージデザイン的には、とくに見るべきところはありません。
アール・ヌーヴォー調で格式を意識しているくらい?

素材や製法、保存など徹底した管理で「本物の」美味しさをアピールするため、あえてデザインを控えめにした感じなんでしょうか。



【送料無料直送】ハーゲンダッツ ドルチェ・ミニカップセットHD-47