成績表をリデザイン
2011年11月26日04:29
アメリカで成績表のリデザインを行っている「Redesign the Report Card」というプロジェクトがあるのですが、ここの優秀作がいい感じです。

Web と連動したデザインですね。
グリーンを基調にしてて、柔らかく、そして Google Analytics 的な機能を感じさせます。
■Winner: 'Redesign the Report Card' Project - Education - GOOD
http://www.good.is/post/winner-redesign-the-report-card-project/
Web にすることで両親はリアルタイムに最新情報を得ることができ、ソーシャルメディアを介して先生や子供の友人とコメントを通じて会話し、活発な情報交換ができるというプラットフォームアイデアのようです。
Web は万能だな!
僕の両親は、僕の成績に興味が無く(進路も学校も自分で決めさせてくれた。だから滑り止め受験とかしたことない)成績表を見せた試しがないのですが、期の終わりに年に数回発行される成績表よりは、十分なコミュニケーションと問題発生時点での把握ができそうですね。
教育ママとかが画面に張り付いて F5 連打している姿が目に浮かびますけど。

Web と連動したデザインですね。
グリーンを基調にしてて、柔らかく、そして Google Analytics 的な機能を感じさせます。
■Winner: 'Redesign the Report Card' Project - Education - GOOD
http://www.good.is/post/winner-redesign-the-report-card-project/
Web にすることで両親はリアルタイムに最新情報を得ることができ、ソーシャルメディアを介して先生や子供の友人とコメントを通じて会話し、活発な情報交換ができるというプラットフォームアイデアのようです。
Web は万能だな!
僕の両親は、僕の成績に興味が無く(進路も学校も自分で決めさせてくれた。だから滑り止め受験とかしたことない)成績表を見せた試しがないのですが、期の終わりに年に数回発行される成績表よりは、十分なコミュニケーションと問題発生時点での把握ができそうですね。
教育ママとかが画面に張り付いて F5 連打している姿が目に浮かびますけど。
静岡茶の萌え戦略
2011年05月01日00:10
今そこにある、ぴちょんくん号
2011年04月25日22:30
土曜日、ヤツとすれ違いました。

「ぴちょんくん号」
世界に7台(青x5、ピンクx2)しか存在しないというレアキャラ。
っていうか、完成度すげぇ。
この立体的で作り込んだ感のハンパない造型。心の琴線を揺さぶる表面のカーブ。優しさを感じる淡いブルーと、純真さを感じさせるホワイト。前面から天面にかけての無駄に可愛い曲線のボディと、目のあたりがライトになるように計算されているデザイン力(横から見たときも、ちゃんと顔になってる)。
あ、あぁ・・・マジックでマユ毛を描き足したい欲望が抑えられない・・・
キャラクター戦略のつもりはなかったけれど、思わぬところから火がついた感じの、デザインマーケティング戦略の成功例といえますね。もうそろそろ企業のロゴマークもぴちょんくんの顔マークしちゃうかも。
「ゆるキャラ」とか最近話題になってきているけど、企業キャラクターって、企業がまず考えるべきイメージ戦略として、かなりの有効性があると考えられます。顧客囲い込みにも一役買えるし。
雨が降ってて若干空気がどんよりしているけども、走っている姿を見ただけで癒されてしまうという、圧倒的な存在感。
これがもう、目をキラキラさせながら走ってくるんですわ。スイスイ走ってくるんですわ。
普通だったら、その場で切り替えして後を追い掛けるとこだったけど、急ぎの用があったからそうもいかず。今、サイトで確認してみたら、浜松に来てるみたいですね。

↑現在位置が常に確認できるぴちょんくん号
しかし、この公式サイトの出来がいいな・・・。
■エコタネ・グリーンプロジェクト|ダイキン工業株式会社
http://www.eco-tabi.jp/main.html
■Car Watch ダイキン、トヨタ「iQ」ベースの「ぴちょんくん号」をお披露目
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20090507_168083.html
↑車の写真は、ここにたくさんある。
社内システム部エースのA木くん曰く、「ぴちょんくん・・・いや、ぴちょんさんの呟きはマジで人生の糧になる名言ばかり。ぴちょん先輩の哲学には考えさせられるッス」と半年くらい前に教えてもらって、ちょっと前からチェックしてはいたけれど、一気にファンになってしまいました。(「癒しのタネ」というコンテンツ)
どこにでも顔を出すわりにイマイチ決定力に欠ける、新婚のせいでふわふわしている某てぃーもんきーに見習ってほしいですね。
■ぴちょんくん情報 | ダイキン工業株式会社
http://www.daikin.co.jp/pichon/
ちなみに社内の一部で、謎の青い光を発する加湿器を「ぴちょんくん」と勝手に呼んでます。

「ぴちょんくん号」
世界に7台(青x5、ピンクx2)しか存在しないというレアキャラ。
っていうか、完成度すげぇ。
この立体的で作り込んだ感のハンパない造型。心の琴線を揺さぶる表面のカーブ。優しさを感じる淡いブルーと、純真さを感じさせるホワイト。前面から天面にかけての無駄に可愛い曲線のボディと、目のあたりがライトになるように計算されているデザイン力(横から見たときも、ちゃんと顔になってる)。
キャラクター戦略のつもりはなかったけれど、思わぬところから火がついた感じの、デザインマーケティング戦略の成功例といえますね。もうそろそろ企業のロゴマークもぴちょんくんの顔マークしちゃうかも。
「ゆるキャラ」とか最近話題になってきているけど、企業キャラクターって、企業がまず考えるべきイメージ戦略として、かなりの有効性があると考えられます。顧客囲い込みにも一役買えるし。
雨が降ってて若干空気がどんよりしているけども、走っている姿を見ただけで癒されてしまうという、圧倒的な存在感。
これがもう、目をキラキラさせながら走ってくるんですわ。スイスイ走ってくるんですわ。
普通だったら、その場で切り替えして後を追い掛けるとこだったけど、急ぎの用があったからそうもいかず。今、サイトで確認してみたら、浜松に来てるみたいですね。

↑現在位置が常に確認できるぴちょんくん号
しかし、この公式サイトの出来がいいな・・・。
■エコタネ・グリーンプロジェクト|ダイキン工業株式会社
http://www.eco-tabi.jp/main.html
■Car Watch ダイキン、トヨタ「iQ」ベースの「ぴちょんくん号」をお披露目
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20090507_168083.html
↑車の写真は、ここにたくさんある。
社内システム部エースのA木くん曰く、「ぴちょんくん・・・いや、ぴちょんさんの呟きはマジで人生の糧になる名言ばかり。ぴちょん先輩の哲学には考えさせられるッス」と半年くらい前に教えてもらって、ちょっと前からチェックしてはいたけれど、一気にファンになってしまいました。(「癒しのタネ」というコンテンツ)
どこにでも顔を出すわりにイマイチ決定力に欠ける、新婚のせいでふわふわしている某てぃーもんきーに見習ってほしいですね。
■ぴちょんくん情報 | ダイキン工業株式会社
http://www.daikin.co.jp/pichon/
ちなみに社内の一部で、謎の青い光を発する加湿器を「ぴちょんくん」と勝手に呼んでます。
コミュニティ・デザイン
2011年03月16日10:42

使い手が使いやすいようにデザインされたものは多数ありますが、プロジェクト自体の進め方をデザインした地域コミュニティ研究として、面白い事例があります。
英国スコットランドのエディンバラ市のある街区にて、ヨーロッパ最大手の家電メーカー「フィリップス」社のデザイン部門が手掛けたプロジェクト「LiMe(Living Memory)」がそれ。
■Future Communities:Living Memory(詳細)
http://www.kanshin.jp/chizai/?mode=keyword&id=98398
このプロジェクトは EU が資金提供したインタフェース研究(インテリジェント・インフォメーション・インターフェース)のひとつとして実施され、マルチメディア・インターフェイスによる、家庭や公共空間向けのコミュニケーション端末を導入する、というのが目標。
『生きている記憶』という壮大な名前をもったこのプロジェクトは、地域コミュニティの情報環境を補完することを目的として、初期段階から地域住民の意見を大幅に取り入れて進行しました。
そのビジョンは、「地域社会や近隣の人々が、それぞれの知識や経験を共有する可能性を提供しそれを支える新しいツールの開発」であり、デザインプロセスの最初から住民を巻き込み、また社会科学者や情報エンジニア、デザイナーたちが、まさに異分野を横断するコミュニティを組織しながらプロジェクトが進められた。
※内容の詳細は上記リンク先にあります。
日本の各地の官庁主導で行われた数多くの失敗例と決定的に違ったことは沢山ある。
・地域にとって一番の情報資源は人間自身だと設定したこと。
・地域には情報活動の核となる結節点が『新規に作らなくても』存在していると認識したこと。
・情報にアクセスする行動には、ストーリーや意味がある(時間の流れや構造がある)としたこと。
日本の官庁のプロジェクトとして実際に行われた地域に密着した情報提供という名目で行われた情報化投資は、地域住民を「情報を消費する人(ユーザー)」と考え、新規情報を投入することばかり囚われてしまっていたといえる。
だからこそ、LiMe プロジェクトの「地域コミュニティを尊重し、拡張する」という考え方は素晴らしい。
基本、デザインが設計を意味するものとしても、結局はその成果物がゴールになるものですが、プロジェクト自体が情報デザインそのものだったという意欲的な事例といえます。
■フィリップス社
http://www.philips.co.jp/
ターゲットの重要性
2010年04月27日15:13

最近は認知心理学一辺倒だった僕も、近頃マーケティングの方も勉強したいなぁなんて欲が出てきています。
んでもって学生の頃は面倒くさかった事も、今になってみると意外に面白いもんだな!
僕は一度先生から「中小企業診断士っていうのは、一日中(接待)ゴルフする仕事なんだよ」と間違った知識を教えられ、純真な僕は「じゃぁボク中小企業診断士になるっ!」とその道を勉強したこともありましたが、その下位の販売士2級が勉強しなくても合格しちゃったことで、1級も勢いで受けたら全9科目不合格という結果に挫折したのはいい想い出。
とりあえず僕はベースになる知識さえあれば、後は自分の方法論を試行錯誤から確立したいタイプらしいので、フィリップ・コトラーの著書から入ってます。
■フィリップ・コトラー - Wikipedia
おぉう、ペルソナ分析法とかKJ法とか、ある程度の発想力と心理戦さえ制せばなんとかなるものと違って、論理的で難しい・・・。みんなこんなの勉強してたのか。経営者の人達とか、みんな天才じゃね?
その中で、セグメンテーションとかターゲット細分化の重要性を説いているものがあるのだけれど、ほとんどの人はターゲットをなるべく広くとって、なるべく多くの人に自社商品を(自社サービスを)利用してもらおうと設定してしまうのだそうです。
WEBでも、「いろんな人が来るから」と、そんな幅広い年代層でターゲット設定してしまいがちですが。
あと、『30代』みたいな「若年層でも年配層でもない、ちょうど平均的な層」みたいな漠然としてるターゲットとか、よく聞く。
コトラーはそんな漠然としていて平均的なターゲットはダメとしていて、
「右足を熱湯の入ったバケツに突っ込む。左足を氷水の入ったバケツに突っ込む。その人は快適な温度か?」
と理由を述べています。
確かに、そんなおもてなしはダメですね。
コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版
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フィリップ・コトラー ケビン・レーン ケラー
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おすすめ度の平均: 

マーケティングに携わる人の必読書
これ一冊でいい。
今度のフィリップ・コトラーさんは完全カラーだ!デザインの力が想像以上に凄い件について
2009年12月23日09:09

さて、とくに例題が思いつかないので、検索エンジンだと「Yahoo!」と「Google」。
この2つは検索エンジンの2強だと思うのですが、それぞれ
Yahoo!は「ディレクトリ型」:登録して分野別に分類したリストで階層構造になって整理されている
Googleは「ロボット型」:勝手に収集して全文検索するが、分類や要約で整理されていない
・・・という特徴があります。
どっちが優位?というのはないような気がするのですが、これをビジュアル的に表現してみます。

『Google はロボット型、Yahoo! はディレクトリ型』
あれ? なんだかロボット型の Google が優れている感じがします。
じゃぁ、逆にしてみる。

『Google はロボット型、Yahoo! はディレクトリ型』
今度は、Yahoo の方が勝ってる気がします。
ディレクトリ型が良いような気がします。
これは表情を使っているので極端な例になってますが、閲覧者に与える感情をコントロールできるものです。また、テキストでも可能です。
すごい田舎の「○○県」は、交通が不便でコンビニが何もないような土地でも、「静寂で都会の喧噪もなく、穏やかな生活がおくれる」という風にしてしまえば、とても印象が良くなります。
このように「イメージの刷り込み」を利用することで、なんか怖い結果を世の中に生むことができます。
あ、「クリスマスに一人は寂しい」とか「プレゼントを贈る相手もいないなんて」みたいなのも、たぶん物販業界の洗脳と戦略だと思うので、僕は踊らされないです。コンチクショー。
クレドと男なら知っておきたいホテルサービス
2009年12月18日09:09

最近ノリにノってる東京事務所管理部のS谷さんが、なんか社内向けに「クレドカードを作りたい」とか言うので、作ってみた。
クレドとは? クレドってなんぞや?
クレジットカード? とか言った人は、僕と同じレベルです。
クレド(ラテン語:credo)は、「信条」という意味。
現代的な用法としては、主に顧客満足という文脈で使われることが多く、“企業の経営理念を、経営者や従業員の個人としての行動規範に落とし込んだもの”と言い換えられる。
高級ホテルチェーン「リッツ・カールトン」のクレドは特に有名である。
そんなものがあったのか。知らなかった。
そんなわけで3種類ほど、デザイン。
名刺サイズにするのだけど、文字が小さいと読めない、一文でも省略したら駄目、じゃぁ三つ折りにするしかない、え? 印刷も社内でやるの? 、じゃぁ簡単に両面印刷できるように PDF形式 にしよう、裁断できるようにガイドラインを表示しなくちゃ・・・
みたいな形でバタバタしましたが、何とか完成。
実際に印刷して裁断して折ってみて、モックアップ確認。
実物は、ひとつひとつ心をこめてS谷さんが切って折って作るようです。
楽しみですね(他人の不幸的な意味で)。
クレドカードは高級ホテルチェーン「リッツ・カールトン」が有名、ということなので調べてみたら、ここの従業員は自ら進んでサービスを行うので、伝説的なエピソードが多々あるようですね。
従業員がホテルの理念を完全に理解してるからこそ、そういう風に動けるとか。
クレド、中々に奥深い。
そういえば僕は昔、月に1回ヒルトンのエグゼクティブルームに宿泊して羽を伸ばす、という自分リフレッシュをしてました。そのために名古屋まで行って宿泊してたので、1日で10万円以上消費してました。
平日に休みをとっての泊まりです。
誰もいないホテルのプ-ルを独占してスイ~っと泳ぎ、時々外国人セレブみたいな人もいたのでハロー、なんて挨拶し、夜はエグゼクティブルームのある階には、そこに宿泊しないと入れない専用のバーがあるので、そこで夜景を見下ろしつつのんびり、みたいな感じで。
なんで当時そんなセレブっぽい事してたのか、全く理解できない。
ある日、ホテルにTシャツを忘れて帰ってきてしまったことがあり。
しばらく気付かなかったのですが、数日経ってから無いことに気付きホテルのフロントに電話したところ「それらしきものを預かっています。特に洗濯もしてないので、そのまま宿泊時に登録された住所に、適当な紙袋に包んで送りますが、いいですか?」と言われました。
実際、適当に選んだようなボロボロの茶色い紙袋に、どこからとも書かれていないような感じで、適当に送られてきました(中のTシャツだけは美しくたたまれていました)。
僕は、その素っ気ない対応を不思議に思い、ちょっとイラっとしつつ「高級ホテルなんだからさー、誰がその部屋に泊まったかホテルでは知ってるんだから、忘れ物あることを連絡したり、親切にすぐ送ったりしたらよくね?」みたいな感じで、当時付き合ってた彼女に言ったわけですよ。
そうしたら、
「いや、この場合お互い未婚だからいいけど、もしワケありとかで、『ホテルから』忘れ物が届いたり連絡あったら、ヤバいじゃん」
みたいなこと言われて、なるほど! と思いました。
そういう気を利かせたサービスの仕方もあるってことですね。
そんなわけで、クレド、たぶん奥深いです。
■今日のオチ
S谷さん作、展開図
コアアイデアを共有しよう!
2009年05月21日09:09

紙媒体、リアル、WEB。
世の中にはメディアは多々あるので、施策は単体のメディアで単発で終わってしまいがちです。
しかしせっかくのアイデアなのですから、いろんなメディアを横断して、いろんな媒体で施策を行ってしまえばいいと思うのです。
作ったパンフレットとWEBのデザインが違う。
とても非効率です。
イメージを共有してしまえば、一貫性も保てますし、コストダウンにもなります。
「パンフレットはそのままWEBにするべきではない」とはよく言いますが、それはコンテンツ内容の話でキービジュアルの話ではありません。
コンセプトワード、キービジュアル、戦略PR方法などは他媒体の制作企業にも共有できるようにして、積極的に共有・活用していくべきでしょう。(契約内容は確認しましょう)
一貫して充分な情報を発信することができるはずです。
ブログなんかは無料のツールですので、こういった展開をするにはうってつけですね。
進化するサイト作り
2009年05月20日09:09

WEBデザイナーの仕事といえば、
デザインコンセプトの作成→プロトタイプ→デザイン→コーディング→チェック後、納品
という内容でした。
最近のWEBの行方というものは、デザインをしてしまえば終わり、というものではなく、若干調整を入れていくというものが主流になってきています。
「β版」という言葉もよく聞くようになりましたが、まずは人の目に触れさせ、反応を見ながらニーズに会わせて修正を加えていくという手法です。
流行が日々移り変わっていくように、社会や人の感性なども、変化し続けています。
早期の問題発見にも繋がるので、こうしたプロトタイプを短いサイクルの間に作っていくことで、柔軟に対応することができます。
ですので CMS ツールを利用してコンテンツの加筆・修正のできるサイト構造は、迅速な情報発信ができるという点で非常に強みになります。
ブログも CMS のツールのひとつといえるので、企業サイトにも HamaZo を利用していただきたいですね!
悠久を名乗りて
2009年05月19日09:09

「自分のことが分からない」
宿題を忘れた時、遅刻した時、理由を言えと言われた僕が必ず答えた言葉です。
宿題を忘れた理由?
やりたくなくてやらなかったからではないから、本当に「忘れてた」んだと思う。
遅刻した理由?
自分が決めた時刻に家を出ているから、本当に何かが「遅れてしまった」んだと思う。
とくに理由はなく、そのままの言葉。
でもそのまま言うと大人は「ちゃんとした理由を言え」と怒るから、
僕は真剣に考えて、
そして僕の選んだ答えは「自分のことが分かりません」。
いや、だって分からないよ。なんで自分がそれを記憶から消去していたかなんて。
本気で誰かに教えてほしいと思う。
幼稚ながらも真剣に考えて答えていたんだけど、
今思うとモーレツに恥ずかしい。
なに、その答え。
そりゃ相手も困るわ。
そんな過去の恥ずかしい経験もあって、
デザインの仕事を受けるようになってからは、「自分が誰なのか」「自分たちが何者なのか」を伝えるということは、とても重要なことだと考えるようになりました。
お客様は、なんでデザインをしてほしいと頼んできたのか。
「自分たちの正体(何者であるか)」
「どんな内容の仕事をしているのか」
「クライアントにこんな感じにイメージしてほしい」
デザインによって、上記のアイデンティティを確立したいからだと思います。
そのために僕たちは、お客様の正しい姿が伝わるように、またはイメージ戦略できるように、いろいろ考えているのです。
プレステ2表面のスリット、そのデザインの意味
2009年04月06日09:09
ここ半年くらい、あまりネットサーフィンしなくなりました。
買ったゲームが、山積みです。袋すら破きません。
プレステ3も、まだ持ってない。
まぁ、それらも気にならない生活に慣れてきました!(゚∀゚)アヒャ!
さて、そんなプレステ3や新型プレステを持っていない僕の相棒、プレステ2。

プレステ2といえば、四角い箱の表面にスリットが入ったデザインが特徴的なのですが、実はこのスリット、排熱効果を狙ったものではありません。実際には、コノスリットには放熱効果がほとんど無いそうです。
じゃぁ、このスリット、なんのために付いているのでしょう?
このスリット、実は「高性能」を演出するためのデザインとしてついています。
プレステ2の発売時期は、丁度次世代ゲーム機への切り替わり時期で、覇権争いの中、競合他社のゲーム機に比べて高性能をイメージさせるための表現です。
これは人間の思いこみによると思うのですが、高性能のCPUには放熱フィンや冷却用のクーラーが必要だし、とにかく「熱を逃がすような設計にわざわざなっている」ということは、どんだけスゴイCPUを搭載しているんだよ、どんだけ処理がスゴいんだよ、という錯覚に陥ると思います。逆にこの人間心理をついているわけですね。
まぁ、実際にすごい放熱するPC関連機器とか熱暴走しまくりありますけど!
プレステ2をデザインしたのは、後藤禎祐さんで、「地球から宇宙へのメッセージを発信する黒い箱」ブラックボックスとしてのイメージでデザインされているそうです。
■プレイステーション2 - Wikipedia
■eyeVio: 後藤 禎祐 Creative Center Master Designer (Talk01)
ソニープレイステーションをデザインしたひと
ちなみにこのひとは、VAIO Note505 などもデザインしたプロダクトデザイナーです。
あれ僕も買っちゃったけど、全盛期のソニーはこの人で持ってたっていうかんじだよな・・・。
いまのソニーのデザインは、キライ。
VAIOノートは今買い換えようとしてるけどね。
買ったゲームが、山積みです。袋すら破きません。
プレステ3も、まだ持ってない。
まぁ、それらも気にならない生活に慣れてきました!(゚∀゚)アヒャ!
さて、そんなプレステ3や新型プレステを持っていない僕の相棒、プレステ2。

プレステ2といえば、四角い箱の表面にスリットが入ったデザインが特徴的なのですが、実はこのスリット、排熱効果を狙ったものではありません。実際には、コノスリットには放熱効果がほとんど無いそうです。
じゃぁ、このスリット、なんのために付いているのでしょう?
このスリット、実は「高性能」を演出するためのデザインとしてついています。
プレステ2の発売時期は、丁度次世代ゲーム機への切り替わり時期で、覇権争いの中、競合他社のゲーム機に比べて高性能をイメージさせるための表現です。
これは人間の思いこみによると思うのですが、高性能のCPUには放熱フィンや冷却用のクーラーが必要だし、とにかく「熱を逃がすような設計にわざわざなっている」ということは、どんだけスゴイCPUを搭載しているんだよ、どんだけ処理がスゴいんだよ、という錯覚に陥ると思います。逆にこの人間心理をついているわけですね。
まぁ、実際にすごい放熱するPC関連機器とか熱暴走しまくりありますけど!
プレステ2をデザインしたのは、後藤禎祐さんで、「地球から宇宙へのメッセージを発信する黒い箱」ブラックボックスとしてのイメージでデザインされているそうです。
■プレイステーション2 - Wikipedia
■eyeVio: 後藤 禎祐 Creative Center Master Designer (Talk01)
ソニープレイステーションをデザインしたひと
ちなみにこのひとは、VAIO Note505 などもデザインしたプロダクトデザイナーです。
あれ僕も買っちゃったけど、全盛期のソニーはこの人で持ってたっていうかんじだよな・・・。
いまのソニーのデザインは、キライ。
VAIOノートは今買い換えようとしてるけどね。
バイスタンダー・エフェクトを知る
2009年03月13日02:36

心理学には「傍観者効果(bystander effect)」というものがあります。
■傍観者効果 - Wikipedia
この概念を語るときに必ず引き合いに出されるのが、各種の女性暴行事件。
ほとんどが「多くの目的者がいるのに、誰も助けなかった、誰も通報しなかった」という事件です。
これらは『現代社会人の冷徹さ・無関心さ』の一言で大抵片付けられてしまうのですが、社会心理学の見解では『多くの目撃者がいたからこそ、誰も助けなかった』と言われています。
すなわち、自分が助けなくても誰かが助けるだろう。自分が通報しなくても誰かが通報するだろう、という心理が働いたことになります。
これは、ブログや口コミで広がっていく心理の逆バージョンに似ています。
この新しいコンテンツは面白い。まだ誰も知らないだろうし、まだ誰も見て無さそうだから私が紹介して、いろんな人に教えてあげよう。
クチコミで広がっていくコンテンツは、このような人の思いによって始まっているのではないでしょうか。
つまり、マーケティングの中でこの心理をつくことで、意図的に広めていくこともできるはずです。
まさかそんな人がいるとは思えないのですが、クチコミで広めたいのに自ら宣伝しなくったりメルマガ配信したり、そういうことはしちゃダメ絶対! ということですね。
目の動きに合わせてレイアウト
2009年02月24日00:01

導線って、気にしたことありますか。
コンビニの商品の置いてある場所って、大抵同じですよね(立地条件によっても変わりますが)。
ドアから入って正面にお弁当。
入ってすぐの左手にレジ。
反対側の右手奥に飲み物。
窓際に雑誌。
雑誌の向かいに生活用品。
そこから奥の棚に向かって、文房具、保存食、お菓子、パン&サンドイッチ。
これは、お客さんが歩いて回った時のコースを考えて、こういう置き方にわざとしているのです。
シミュレーションを重ねた結果、ベストだと思われる置き方ですね。
一番売りたい商品であるお弁当を、正面の棚に置いているのは、お客さんが探さなくてもよいように一番目に入りやすいところだからです。
雑誌などが窓際に置かれているのは、立ち読み目的の客が滞在するのが外から見えるので、「人が入っている」「繁盛している」感じを出すためと、防犯目的のためです。
デザインにも、目の動き、文字を読む流れを規則化した考え方があります。
これは、活版印刷システムを完成させたヨハネス・グーテンベルク(Johannes Gensfleisch zur Laden zum Gutenberg)によって研究され実施されました。
■ヨハネス・グーテンベルク - Wikipedia
最近のサイトで左上に企業ロゴがあり、ヘッダーとして左から右にメニューが並んでいるのは、この目線の動きに沿って配置されているからです。
グーテンベルグの生涯や「活版印刷の発明者」の意味・考え方などは非常に面白いので、興味があるひとは調べてみるがいいさ!
ナビゲーションはグローバルナビゲーションだけじゃない
2007年06月04日23:14

新幹線や飛行機の中で、あなたはどうやって時間を潰す?
レストランで注文した料理がくるまでの時間は?
(目の前にいるのが可憐な女の子なら話は別だ)
「移動する間」という時間は非常につまらなく、待たされる時間というものはイライラするもの。
ページからページへの移動するナビゲーションというものは、それだけデリケートな問題を含んでいると思う。
webで慣例化されているナビゲーション構造(ユーザーインターフェース)は言うまでもなく「グローバルナビゲーション」。
最上位レベルの構造の反映(サイト全体像)と現在位置、ワンクリックでの移動可能、共通する操作方法。恩恵は充分。この手法を使っておけば、ド素人でも天才デザイナになれる、そんなかんじ。考えなくていいから楽だぜ!
ところでグローバルナビゲーション以外の手法って、みんな知ってるんでしょか。これ以外のナビゲーションの名前言える?
ほかの人から、まったく聞いたことがないんだけど・・・。
ボブ・バクスリー(Bob Baxley)は、著書「Making the Web Work: Designing Effective Web Applications」の中でナビゲーションの構造モデルに触れています。
「ハブ」「ウィザード」「ガイド」が、それ。
・限定された空間
・ユーザビリティ(初心者向きの、より自己完結型の認識性)
・機能の独立性
・目的への誘導
上記のような場合は、グローバルナビゲーションよりもハブ・アンド・スポークを利用したナビゲーションの方がいいんじゃないか? いやむしろマンセーだろ!的なことが書いてあります。ハブ・アンド・スポークに対する愛というか。
ハブ・アンド・スポークっていうのは、携帯の画面を想像してもらえば分かりやすいんだけど、あんな風に1つの画面から次の画面(スポーク)へ遷移して、そこで操作を終了し、また元の選択画面(ハブ)へ戻ってくる、というもの。
これが何故初心者向きかというと、ボタンの数という選択肢が限られているので、キャンセルしない限りユーザは目的を完結することができるというワケ。
Usermin とか、そっち系のユーザーインターフェース画面でよく見る気がする。
「ウィザード」っていうのは、スポークが複数あって選択させつつナビさせるもので、「ガイド」はハブとウィザードの混合型。Xoops のインストール画面を初めて見た時の衝撃は、「プリングルズ」のサワークリーム・アンド・オニオン味を初めて食べたときのカルチャーショックと通じるものがあるね!(逆に分かりにくい)
※「ハブアンドスポーク」って、工業デザイナだけの言葉みたい。そいえば「ドロップダウンリスト」ってシステムの人に言われて何のことかと思ったけど、あれもマイクロソフト系の開発者用語だよね(たぶん)。UIの仕様書で見た気がする。デザイナ的には「プルダウンリスト」だし。
この本「Making the Web Work: Designing Effective Web Applications」、日本語訳ないんだね。
いや、僕も読んだことないから内容知らんけど。
(聞かされたオチしか知らない)
Making the Web Work: Designing Effective Web Applications (Voices)
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フォークソノミー万歳!タグとカテゴリー
2007年05月21日01:41
「てぃーだ」にも搭載され、後々地域ブログにもこれから追加されるであろう「タグ機能」について考えてみる。
「カテゴリー」と「タグ」、どう区別して使い分ける?
■カテゴリー
言語的には西洋的な世界観というか考え方で、明確な境界をもったグループ。属するものは 0 か 1 かで分類され、同等で均等な資格を持つ。
果物、野菜、というカテゴリーがあるとする。
「林檎」は「果物」なので、「果物」というカテゴリーに入る。
「スイカ」は・・・。
~は、~である。 ──という分類がカテゴリー。
これらは古典的カテゴリーと言われ、哲学ではアリストテレスの名がよくあがる。
そして、ヴィトゲンシュタイン(Wittgenstein)によって鋭利に批判された。

■タグ
こちらはシステム的な考え方。
従来の検索方法では、テキスト以外の動画や写真画像の特徴を区別することができませんでした。(視覚的な像を判断するのは機械にはできないから)。そこで人間の手によってテキストの付随情報を付けてやり、それに対して分類・検索を行うという方法ができました。
カテゴリーが古典的であるとするなら、タグはプロトタイプ的カテゴリーでしょうか。
古典的のように絶対の境界線があるわけでなく、どれだけテーマ(中心)に「近い」「らしい」かで分類。テーマがタグ名。だからタグ名はファジーが通。【エレノア・ロッシュ:プロトタイプ理論】
ところで Flicer の経験上、
だと思ってたら、違った。
でも、結局自分で分類したらカテゴリーもタグも同じにならね? それだったら他人が自由にオンラインブックマークのように分類(ベストアルバム的な発想)できたほうがいいと思うし、民主的な考え方だと思うんだけどなぁ・・・。
あと、タグクラウドがあるんだから、カテゴリクラウドはなんでないの?とか誰も不思議に思わないんかな?
「カテゴリー」と「タグ」、どう区別して使い分ける?
■カテゴリー
言語的には西洋的な世界観というか考え方で、明確な境界をもったグループ。属するものは 0 か 1 かで分類され、同等で均等な資格を持つ。
果物、野菜、というカテゴリーがあるとする。
「林檎」は「果物」なので、「果物」というカテゴリーに入る。
「スイカ」は・・・。
~は、~である。 ──という分類がカテゴリー。
これらは古典的カテゴリーと言われ、哲学ではアリストテレスの名がよくあがる。
そして、ヴィトゲンシュタイン(Wittgenstein)によって鋭利に批判された。
"game"という出来事に共通事項は無い。共通でなくてはならない、と設定しなくてはグループ化できない。また、一人遊びや幼児の「ごっご遊び」は内包されるのか? 【家族的類似】

■タグ
こちらはシステム的な考え方。
従来の検索方法では、テキスト以外の動画や写真画像の特徴を区別することができませんでした。(視覚的な像を判断するのは機械にはできないから)。そこで人間の手によってテキストの付随情報を付けてやり、それに対して分類・検索を行うという方法ができました。
カテゴリーが古典的であるとするなら、タグはプロトタイプ的カテゴリーでしょうか。
古典的のように絶対の境界線があるわけでなく、どれだけテーマ(中心)に「近い」「らしい」かで分類。テーマがタグ名。だからタグ名はファジーが通。【エレノア・ロッシュ:プロトタイプ理論】
ところで Flicer の経験上、
・カテゴリー → 自分で分類
・タグ → 閲覧者が分類(追加)
だと思ってたら、違った。
でも、結局自分で分類したらカテゴリーもタグも同じにならね? それだったら他人が自由にオンラインブックマークのように分類(ベストアルバム的な発想)できたほうがいいと思うし、民主的な考え方だと思うんだけどなぁ・・・。
あと、タグクラウドがあるんだから、カテゴリクラウドはなんでないの?とか誰も不思議に思わないんかな?
マジックナンバー7±2
2006年11月09日11:02

同じ業界内といえど、職種の違う人(例えばSE)と話をしていると、横文字なんかの専門用語的な単語の意味がかみ合わず、おかしな方向に議論している時があります。いろんな発見もあるのですが。
マジックナンバーという言葉。
プログラム言語では「何の脈絡もなく突然、数式の中に登場する数字」のことだそうです。そしてとてもいけないことなんだとか。
『 $value = $str + 10 』
↑「10」っていう数字は何処からきたんだ! ってことらしいです。
(でもこの理解で合ってるかどうか自信ない)
僕の中では良くも悪くもマジックナンバーというものは、『誰かが勝手に決めたんだけど、とりあえずその通りにしとけば問題ない』という「予言めいた定数」といったイメージがあるのですが。
20世紀のWEBデザインのインターフェイス設計でのマジックナンバーは「7」、しかしその不思議な数字は、経験と調査によって、根拠として体系的に学問として普及されています。
アメリカ国家科学賞も受賞したアメリカの心理学者ジョージ・ミラー(George Armitage Miller)は、1956年の論文の中で
「マジックナンバー7±2 我々の情報処理能力の限界(The Magical Number Seven, Plus or Minus Two: Some Limits on Our Capacity for Processing Information)」を発表しました。
(原文はこちら)
簡単にいうと、人間は5つ~9つのものならば瞬間的に認識することができる限界、ということです。
認知心理学の先駆けともなるこの「7」という数字の出現は、情報デザインにおいてメニュー数をいくつまでに限定して設定するかの基準にもなっています。
ずらずらとメニューを並べてるインターフェイスデザインって本当に考えて作ってあるの?ということです。
また、21世紀に入ってから、別の学者によって新たなマジックナンバーも発表されています。
(続く)
色のお話
2005年10月24日02:40

まず、何色もの絵の具が入った絵の具セットを用意します。
「ここにある絵の具を使って、太陽の絵を描いてみて」
そう言うと、100%近い人が赤い絵の具を手に持ちます。
なぜ赤色を選んだのか問うと、全員不思議そうに「だって太陽は赤色でしょ?」と訊くのです。
ところで、虹は何種類の色数で構成されているでしょう?
7色。みんな即答で返ってきます。
しかし英語圏の人に同じ質問をすると、「6色」という答えが返ってくるのです。
アップルコンピューター社のリンゴマークを見たことが無い人はいないと思いますが、CEOであるスティーブ・ジョブズが最近になって単色のエンボス地のデザインに変更をするまでは、 6色の縞模様デザインが広く使われていました。このことからも分かるように、英語圏での虹は6色なのです。アフリカの一部の地域では4色で、マヤ文明で有名なマヤ族の一部では3色とされています。
色は文化によって恣意的に切り分けられた象徴的意味なだけで、文化によっては言葉が存在しない色、違うものを差す色もあります。この辺りは人類学や生理学?(色学理論)を関連付けて紐解くと面白いかもしれません。
日本では青色は「未熟」や「爽やか・若々しい」というイメージがありますが、英語圏でのブルーは「陰湿な」や「下品」を表しています。アダルトムービーは日本では「ピンク映画」ですが、英語圏では「ブルーフィルム」です。
それくらい文化によって感情を表現する色は異なるのです。
冒頭の太陽の色の話ですが、これは日本文化特有というか教育の副作用というか、日本国旗が「日の丸」という名称で使われていることから「赤い丸=太陽」がインプリンティングされていると考えられます。ちなみに諸外国での太陽の色は黄色もしくはオレンジです。
よくいる一生懸命なデザイナーの口上の「ここは○○のイメージだから○色。それが色彩学(※)」と間違った言葉で決め付けるシーンは非常に滑稽なものですが、光スペクトルやスカラー曲率、p電子が選択し吸収する波長について云々。
そんな難しい言葉や理論を振りかざさなくても、神様のお告げ、宇宙からの電波、人間の魂といった部分で仕事をしてもいいじゃない。
(※)色彩学は習ったことないから詳しく知らないけど、たぶん色の構成とかバランスの統計学














