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yasukawa
浜松在住WEBデザイナーが仕事のことについて頑張って書いてみる。
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株式会社シーポイント
静岡県浜松市中区富塚町1933-1 佐鳴湖パークタウンサウス 2F
電話:(053)478-7111


てんぷら 旬菜 佐いち

2012年02月20日22:10



てんぷら 旬菜 佐いち」に行ってきました。

パンク事件から1か月ぶりに本懐を 遂げました・・・!
パンクした時は予約していたので慌ててお店に電話してキャンセルしたのですが、店主さんも覚えていてくれて大丈夫でした? と気遣ってくれました。僕はすっかり忘れていたのですが。



看板が小さくて、真の意味での「かくれ家」的な店でした。
でも中は高級店みたいにキレイ。



夕方5時半から来たので、一番乗り。
写真を撮影しまくりました。



揚げたてを出してくれるので、カウンター席が良いですね。
掘りごたつ式のカウンターになっています。



僕らは予約してあったので大丈夫だったのですが、後から予約をしないで来た人は残念ながら入れませんでした。店主がひとりで作るお店なので、週末の夜はやっぱり予約した方がいいみたい。



夜はコース料理のみのようなので、コースを選んでいよいよスタート!



まずは前菜。
和の創作料理によくあるパターンで馴染みやすい。







ホタルイカは後で天ぷらでも出てくるのですが、両方とも美味しいです。



ソフトドリンクは少なかったので、甘くないウーロン茶から始めました。



魚のお造り。
天ぷらだけじゃないです、美味しいです!



天ぷらスタート。
目の前のカウンターに次々に乗せてくれます。



クルマエビの頭。



手元には粗塩・岩塩・カレー塩の3種と天つゆ。



コースだと絶対に量が足りないと思ったので、とりあえずストップを言うまで連続で出してもらう・・・。



ソフトドリンクも追加。



グランベリー。



ウニ。
このあたりから他のお客さんが帰ったので、余裕で撮影。



湯葉。



穴子の蕗味噌焼き。
蕗味噌って何か分からなかったけど、蕗の薹関連みたいですね。



赤。



帆立の小柱。







舞茸。



チーズ。



さつまいも。
さつまいもはパサパサして苦手なのですが、このさつまいもは瑞々しい、と店主さんが仰ったので注文。確かに美味しい。
「人参芋」というらしい。
ニンジンのように甘くて赤色で、そしてベータカロチンを大量に含んでいるらしい。

甘い野菜ジュースのような味がするので、食べてるとなんだか不思議な感じ。
子供に良さそう。

これは要チェックな食材ですね。



穴子? だったかな・・・。
かならずボーンが付いてくるので、パリパリとした食感も楽しめます。



ここからようやく通常のコースに復帰。
ミニ天丼(かき揚げ丼)と味噌汁と漬物。

帆立の小柱でした。
丼系はつゆの濃さや甘さが自分の好みに合うかが決め手だと思うのですが、僕はバッチリです!
これかなり美味しいので、もっとたくさん食べたかった。



ということで、どーんと普通の天丼を追加。
食べたい具を乗っけてくれるというので海老も大量に。



さらにどーん。茶そばも普通に注文。
コシがあって美味しい。



ここで終わりと見せかけて、さらにどーん。
温かいうどんも注文。
名前忘れたけど、なんか有名なうどん。

赤いのは唐辛子を入れすぎたから。



最後にデザート。
林檎のシャベーット。皮ごと削ったもので果実感もあり、まるで林檎を食べてるみたい(食べてるんだけど)。



天ぷら油は温度の調節が難しくて、お客さんが来る時間がズレてると、かなり難しいみたいですね。
あとすぐ汚れちゃうから変えるタイミングも難しいみたいだし。

「天ぷら」って奥が深いものなんですね。

調子にのっていろいろ追加注文しちゃったせいで、
お値段、46,750円ナリ。

ごちそうさま!

■てんぷら 旬菜 佐いち
TEL:0537-21-0922
住所:〒436-0021 静岡県掛川市緑ケ丘2-14-21
定休日:日曜日の夜・月曜日
営業時間:
 (ランチ)昼 11:30 ~ 13:30 L.O.
 (ディナー)夜 17:30 ~ 21:00 L.O.
駐車場:店の前に数台

 


   

串とも 肴町本店

2012年02月09日22:11



写真はキャベツです。
「串とも」さんにお邪魔してきました。

■串ともフードサービス(公式)
http://www.kushitomo.co.jp/

「串とも」さんは、テテルにも入っている「びせん」さんのグループ会社です!

普段は浜松駅(ビックカメラ寄り)の中にあるお店に行くのですが、今回は本店の方に入ってみました。
土曜日に出かけているのですが、かなり繁盛されてました。
奥の大部屋の方では若者たちの集団が、隣の席ではギャルが2人楽しげに串を頬張ってました。

ここは油も良いので、安心して食べ続けられますね!



塩辛


山芋そーめん



いつも通り「おまかせ串ふらいコース」でオーダー。
ここは「ストップ」と言わない限り、ずっと出し続けてくれるという、職人さんと自分のバトル(?)といった感じのコースです。



僕はタルタルソースはキャベツにつけて食べてしまうので、いつも足りなくなって、追加してます。



戦果。撃墜マークともいうべき串の数。40種類以上あるとのことですが、1周の40本までいけたことないです(同じ串が出るまで、という意味)

10時で閉店なのですが、片付けしながら次々と串を揚げて出してくれました。
職人様ありがとう!

お値段、1万円くらい。
ごちそうさま。

住所 : 浜松市中区肴町 313-10
電話 : 053-452-393



   

天然クエ鍋 - 懐石kappo BIMI桝形

2012年01月27日19:04



写真は、伊勢海老和風グリル焼。
桝形で鍋を食べてきました。



クエ鍋です。
前回、クエ鍋を食べていたのですが、テテル前での案内があったりして時間がない時に食べていてゆっくりできず。
今週末も案内あるので、わざと平日に予約してゆっくり楽しませていただきました。

クエのお刺身美味しい!

「幻の魚」と呼ばれるほど「天然のクエは非常に少ない」と言われ高級食材と言われているのですが、このクエは、その天然物だそうです。
ちょっと迷うくらいの、けっこうなお値段の仕入値だったらしい。

小さすぎたり大きすぎたりすると脂ののりかたが違うので、だいぶ味が違うらしいのですが、このクエは特上の身らしく、なかなか食べることができないクラスとのことです。
この一生に得ることのできない体験は、貴重ですね。



きもをあえたもの。
グロテスクなものは苦手なのですが、これはかなり美味しかった。ぱくぱく食べられました。



大きめの鍋を用意してもらって、いざ準備。



食材てんこ盛り。
見た目は魚の肉に見えないですよね。





鍋スタート。
前に食べたクエは淡泊で鶏肉に似た味と思ってたけど、味が違う。とても甘い。
クエって美味しいですね。



「はまぐり焼くけど、食べる?」
「うん食べる」

ということでメニューにない料理いただきました。



特製かにしょうまい。
ここにくると必ず食べてしまいます。自分の中で忘れられない味になってしまいました。



地鶏の唐揚げ。
鶏肉よりも牛肉・豚肉派なのですが、このから揚げ美味しいです。
これも自然と頼んでしまう。



胴満ガニのピザ。
新作ですね。超豪華に蟹肉が入ったピザってあんまりないと思う。濃厚な蟹に甘いトマト、芳醇なチーズに海苔の香りが加わって、かなり楽しめる味。





鍋の最後に雑炊。
驚きの調味なしで、そのまま。でもなにこの幸せな味。
クエの脂の旨みと香り。もう匂いだけで美味しいです。



最後はデザート代わりに、勝沼醸造葡萄ジュース・赤
ほんとにこれ美味しい。
白もあるけど、赤派かな。
ワインみたいに芳醇で、グラスを手のひらで思わず転がしてしまう。

というわけで、かなり楽しめました。

お値段、お酒も入れて 36,160円ナリ。
ごちそうさま。

   

炭と酒 凡猿

2012年01月05日00:33




テテルのチケットを使って、近くの「凡猿」へ。

■ 炭と酒 凡猿 | BONZARU Group
http://www.bonzaru.com/main/

ここは大きな扉から荘厳な感じがしていますが、落ち着いた雰囲気で創作料理とお酒を楽しめるお店です。
料亭「桝形」と同じグループで、料亭で使う食材と同じ経路で仕入れができるため、美味しい料理を気軽に楽しませてもらうことができるのですね。
少し明るさを抑えた室内で、ゆったりとした時間を過ごせます。



奥にある VIPルームみたいな個室を使わせていただいたので、かなりゆったりできました。
この部屋、掘りごたつ形式の部屋ですが、大型テレビも備え付けられていて、居心地よかったです。
また使わせてほしいなぁ。


カニと豆腐のはりはりサラダ

オリジナルの胡麻のドレッシングが美味しいです。
けっこうボリュームもあり、新鮮な野菜の味を楽しめます。


鯛?


おまかせ串焼き盛合せ

炭火で焼いた串焼きです。もりもり食べられます。


アナゴ湯葉包み揚げ


カキフライ


金目鯛の鍋


う巻


うなぎ道明寺揚げ





ピザ


勝沼ワイナリー・葡萄ジュース・赤

桝形でもあるんですけど、白しかなかったので、赤ワインみたいな味が楽しめてラッキー。


西京プリン

うめぇ!



テテルのクーポン持ってくと、「料理長からの一品」がもらえるのですが、忙しくて出せなかったらしく、最後にデザートの盛り合わせとしていただきました。


最後にパンアイス、抹茶・黒ゴマ・バニラ。

フランスパンに冷たいアイスが意外に相性がいい!
3種全部いただきました。

お値段、34,140円ナリ。
ごちそうさま!

   

趣家 呑味蔵

2011年12月28日02:05

掛川駅前・新幹線口のすぐ前にある「呑味蔵」へ行ってきました。
名前からわかるとおり、人気店「味蔵」の2号店です。

■趣家 呑味蔵
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220203/22021177/

■掛川駅から徒歩5分の居酒屋【旬菜酒房 味蔵】
http://www.mizoo.jp/

日曜の開店直後に行ったのですが、すぐに満席に。
このお店は和食で修業したまわ若い大将が経営しているので、美味しい和食なんだけどアグレッシブな創作料理があるという感じで、お酒もですが料理も楽しめます。


お通し


ゆずウーロン茶

これはそろそろ各ドリンクメーカーが目をつけてくる頃だと思うのですが、「ゆず+ウーロン茶」です。さっぱりしながらも甘くさわやかで、料理にも合います。
手軽に作れるし。
来年は「ゆずウーロン茶」がブレイクすると思っています。


カキ


マグロのステーキ

ステーキにするのは珍しいかもですね。
ちなみにここは未だ牛肉のユッケとかも食べられますよー。


ウニ


おつまみ。チーズに鰹節とか。


うなぎの白焼き


お腑(豆腐)のカリカリスティック


ポテトとベーコンのチーズ焼き

これはめちゃくちゃ美味しいので・・・、


2皿目を頼んだ!


このわた?
結構高級ぽかった。隠していたのをもらいました。


上記のものをじゃがバターの上に乗せて食べると美味しいよ!
とのことで、メニューにないけどじゃがバターをオーダー。無茶ぶり。出てきたけど。


ホタルイカ


ハンペンフライ





店内の雰囲気はバーなので、一人でも入りやすいです。

お値段、おごってもらったので0円。
ごちそうさま!

趣家 呑味蔵
TEL : 0537-24-3551
住所 : 静岡県掛川市駅前1-8
営業時間 : 18:00~翌3:00
定休日 : 水曜日

  

和食クリスマス

2011年12月26日13:18



クリスマスにはチキンとケーキというのが常識、というのが食品業界では常識なのですが、洋食が勝ち組みたいな雰囲気どうだろう、ここは敢えて「和食でクリスマス」とかどうだろう・・・と考えて、さっそく予約して実行。

予約したのは懐石料理の「いっ木」さん。
最近「食べログ」の浜松地域の美味しいランキングでも上位に選ばれていましたが、若いのに一生懸命な仕事ぶりにほれこんで、どうしても食べたくなってしまいます。
ちなみに食べログからは表彰状が贈られてきたらしいです。
ちょうど当日で新年のおせち料理の仕込みのために店舗の営業自体は終了、とのことなので今年中に行けてラッキー。

ここはアラカルトは無くて、すべて店主のおすすめでコースが作られているので、とくに何もせずにお料理スタート。内容が前もってわからないのでドキドキですね。
クリスマス当日ということもあって、カウンター席が満席だったのですが、すべての人に同じ料理ではなくて、同じようなコースでもその人に合わせてなのか微妙に内容が違うのですね。



ゆず湯にミントを浮かべたもの。
朝に雪が降ったみたいなので、温まります。




柔らかくて温かくて、ほっこりします。


お正月の「おせち」は、あっという間に予定数に予約が入って終了。
内容見てたらすごい良くて、これ食べたかった・・・。
来年は狙おう。


カニ肉がどーんと入ってて豪華。カニだと濃厚な味のイメージが多いけど、予想に反して繊細で薄味で上品でびっくり。こんな発想の仕方もあるんだなぁ。


このお店の八寸は、とても楽しみ。
今日はクリスマスらしくポインセチアが飾られていました。






このお盆に乗せかえる。
この中に「このわた」みたいな希少な食材がありました。
知らなかったんですけど、ナマコには青と赤があるそうですね。
赤のほうが漁獲量が少なく、値段が倍以上とのことでした。


お寿司にミントが入ってて、爽やかだった。
寿司にミントって発想もなかったけど、さっぱりしてて香りがよくて、すごい合う。


お魚もサラダ仕立て。


マグロもごまだれに。
これも変わってて、初めて食べた味だけど美味しい。
意外に合いますね。
ごまだれは自分で作ったオリジナルソースだということです。


日本酒あっため器。


クリスマスなのでシャンパン。
たぶん年末にも飲むことでしょう・・・。


僕のホットウーロン茶。


そういえば、ここでお肉出してもらうのって珍しいかもな・・・。
イノシシ肉。
ここで、養殖と天然の違いってどこ? という興味深い話になる。
人によって育てたられた家畜・人間が餌を与えて育てたものが「養殖」なのは明らかなのだけど、じゃぁその定義でいうと、人間が作った餌で釣られた魚、人間が仕掛けた餌によって作られた罠で捕えられた動物はどうなんだろう? 人間の作った餌を1回でも口に含んでいる動物は養殖じゃないのだろうか。
このイノシシは猟師さんのそんな「こだわり」で、山に入って「ケモノ道」を見つけた猟師さんが餌を使わないタイプの罠をしかけ、それによって捉えたものを生きたまましめたもので、猟師さん曰く「これが正真正銘の天然もの」ということだそうです。
なんか原始的で人間の本来の本質というか、世界の生命を感じるような壮大な話ですよね。







雑炊は、トリュフ入り。

さらにステーキ。
目の前で焼かれてるお肉って、なんかワクワクします。器も好き。
いつもは野暮ったい里芋があら不思議、なんだかホクホクと香り高いお芋に。


デザートは、チーズケーキ、柿のアイス、パフェ。


アイスに柿というところが面白かったのですが、和食をちょっと洋向けにアレンジしたようなメニューでした。
こういうのって新たな発見とかあって楽しい。
チーズケーキは流行のレアチーズケーキではなく、しっかりとしたベイクドチーズケーキ。そういえばベイクドタイプって久しぶりに食べた気がする。
表面に焦げが入っていて、これがまた美味しい。


ミニパフェの器が、また可愛い。
こういうのはエクスペリエンスだと思うのですが、味だけでなく見た目にも楽しくさせてもらって貴重な体験させてもらえるのって、外食の重要なサービスだと思えますね。


でもこだわる部分はこだわる抹茶。


最後のお菓子も、クリスマスっぽく、ショコラで。


最後に抹茶をいただいて終了。

来年、新年そうそうもここで食べたいな。

お値段は2万5千円くらい。
ごちそうさま。

   

鮮度くん、を見てきたよ。

2011年12月08日00:36



あまりにも衝撃的なデビューを飾った「鮮度くん」を一目見ようと、くら寿司へ行ってきました。
(上野動物のパンダ的なお話)


■何もつかない。誰もふれない。日本初!「鮮度くん」登場。|無添加|くら寿司|回転寿司
http://www.kura-corpo.co.jp/sendo/


公式サイトにはマンガで描かれた誕生秘話とか、裏話とか、かなり力が入ってますね・・・。

ネーミングセンスと、そのハイテクすぎる内容に、ちょっと引き気味なところがありましたが、ウイルスの空気感染を防いだりする物理的な機能や、手垢がつかないような材料を選んだりするのに、結構手間がかかっているみたいですね。

こういうのって馬鹿にしがちなんですけど、今までになかった物をやってのけるというのは、労力がいるものです。
ベルトの上でガタガタしてましたけど、僕は鮮度くんを応援します(笑)。

   

とらふぐ懐石

2011年12月06日22:15

冬なら鍋を食べたい、とのことで、「BIMI桝形」へ。
前にクエ鍋を食べたので(過去リンク:桝形でクエ鍋)、今回は「フグ鍋」にしてみました。

「フグ食べたことない」と言ったら周囲から「えっ」みたいな返事が返ってきたのですが、僕はそんなに裕福じゃないし・・・。食べる機会もなかったし。とりあえず「とらふぐ懐石」を初体験。


突出し

エビで隠れてるけど、このイクラが好き。
紅葉が飾られていて、雰囲気ありますね。


フグ刺し

関西の別名では「テッポウ刺し」。
初めて食べたけど、美味しい!
もっとコリコリするのかと思っていたけど、薄身にすることで繊維質が気にならなくなるみたいですね。
クセもなく、お刺身として楽しめました。
フグの皮も食べるのですね。




う巻き
フグのコースは、お品書きの中から1品を選べるとのことで、これをセレクト。
玉子焼き大好き。


茄子オランダ煮カニ庵かけ

「茄子」+「オランダ」と僕の好きなものが並んでいたので、思わず注文。
オランダ煮ってなんだろうと思っていたら、「油で揚げてから煮る」調理法とのことです。


鍋の具。これを鍋に投入するだけ!

しかし。
テテル前での案内する時間が来てしまい、泣く泣く退場。
まさか、初体験が据え置きになるとは・・・。

 

 
・・・と思ったけど、さすがに諦めきれないので、とっておいてもらって、3時間後に鍋復活。


フグの身もとっておいてもらったよ!


野菜は結構溶けきっている感じ。
でも美味しい!

フグって骨があるんですね。
なんか軟体のような気がしていて、こんなに骨あると思わなかった。
骨までしゃぶって満喫。


トラフグの白子

精巣のことだそうですね。
僕は見た目がグロい料理、牛乳を喚起させる料理、見た目が白い料理、がダメなのですが、この3拍子そろっている白子料理は、完全に苦手です。

でも、

珍味だよ!」
「すげー高価な料理だよ!」

の声で、思わず実食。
美味しく食べられたのですが、まだちょっと抵抗がありますね。


かぶら蒸し

これも初めて。
なんか優しい味ですね。カブの風味と食感が楽しめて、ちょっと田舎の雰囲気というか、そんな風景も思い浮かぶ一品。


カニしゅうまい

蟹が結構な量で入ってた。
これ好きな味。


コロッケ

これも上品な味で、美味しい。


サンマ

メニューには無かったけど、今日は良いサンマがあるよ! 食べない? とのことで注文。


雑炊

僕の友人は「うどん食べたい、うどんで締めたい」と交渉してたけど、「いやフグには雑炊でしょ」と却下されて雑炊に。美味しかった!


勝沼のぶどうジュース

前に飲んで美味しかったので、さらに注文。
白と赤があって、本当にワインのような濃厚な味が楽しめる。

お値段、39,860円。
ごちそうさま。

「すっぽん生キャラメル」をオマケしてもらいました。

■「すっぽん生キャラメル」-浜松の老舗割烹料理店「桝形」が商品化 - 浜松経済新聞
http://hamamatsu.keizai.biz/headline/242/

これ、すごく美味しい上にかなり「効く」んだけど、うなぎと同じく浜松の新名物として盛り上がる方法ないかなぁ。

   

鳥焼もろ川

2011年11月19日00:38

「もろ川」に行ってきたよ!

■鳥焼もろ川
http://www.morokawa.jp/

街中で友人と歩いている時に、取締役の諸川様と「うなぎの藤田」の代表取締役の藤田様とすれ違う機会があり、名刺交換をさせていただいたのですが、その時に食べに行きますね! と言っていたので有言実行。

オーナーである諸川様は、今月21日にグランドオープンするホテルの準備で忙しいとのことで不在。

■ホテル ソリッソ 浜松
http://www.hotelsorriso.jp/

■浜松ホテル
http://www.hamamatsuhotel.com/

「もろ川」さんと「浜松ホテル」さんが、同じ経営者さんだったなんて知りませんでした。
ほんと自分は浜松のことに無知だと痛感します。

さて、「もろ川」に話を戻して。
ここは高級焼鳥屋さんで美味しいという評判は、いろんな人から聞いて知っていたのですが、僕はもっぱら豚肉や牛肉が大好きで、鳥肉ってあんまり食べなくて。
でも最近は街中をぐるぐる回ったりで舌も肥えてきてるので、さらに美味しいものを探求する気持ちも強くなっているのです。



中庭もステキです。
予約をとっているので、お座敷とカウンターのどちらでも、と言われたのですけど、あえてカウンター
お店の人と話をしたりも面白いことが、最近わかってきた。
内に籠ってるとダメな人になりますよね。









茄子、最高ー!



たこ焼きに見えるけど、つくね。



カキフライ。タルタルソースとウスターソース付き。



うずらの卵。これあると必ず注文してしまう。



サラダ。野菜大事。





手羽先。とりあえず全種類頼んでみた。
塩、タレ、カレー味の全3種類。
ペロリといけます。



トマト串。甘くてジューシーで美味しい。





親子丼。とろーり半熟卵の上に、さらに卵がのってる! これはちょっとうれしいかも。
かなり美味しかったので、またこれ食べたい。っていうか、これだけでも食べに来たい。



うなぎ。パリパリに焼いたタイプ。
脂が少なく身が引き締まってるので、天然ものかもしれない。

最後に、「オーナーから甘いものを出してあげてと言われています」とのことで、特製プリンをプレゼントされてしまいました。実は最後に注文しようかなぁ、と迷っていたので、かなり嬉しい。
このプリン、かなり美味しい! また食べよう。




静岡県浜松市中区尾張町116-26 TEL (053)458-8800

お昼席 Lunch/11:30~14:00
ご夕席 Dinner/17:00~22:00(ラストオーダー Last order 21:30)
祝祭日 (Hol.)/17:00~21:30(ラストオーダー Last order 21:00)
定休日 Closed/毎週日曜日 every Sunday of the month.

  

桝形でクエ鍋

2011年11月08日06:04

レセプションでお世話になったので、改めて「桝形」の鍋を予約。

高級魚にして「幻の魚」と言われる「クエ」の鍋にしてもらいました。

クエ - Wikipedia


前菜

これが出てきたところで、まさかの停電のハプニング。
まさか今やってる事業の電気工事の影響か? と少しびくびくしましたが、雨で漏電していた部分があったみたい。店主がテキパキと電話で電機屋さんを呼んで、あっという間に復旧させてしまいました。お見事。
店内もパニックになることもなく、普通に「なんか薄暗くて雰囲気よいねー、たまにはいいねー」みたいなノリで、ちょっとした余興みたくなってました。
このお店なら間違いない、みたいな妙な安心感がそういう気持ちにさせてくれるのかもしれないですが。


さわら

さわらは、ちょっと硬い魚のようなイメージがありましたが、甘くて柔らかくて美味しいです!


生しらす

この店の生しらすは美味しくて、あんまりしらすを食べない僕もぱくぱくと食べられます!



10年後の浜松の街中が 活気に満ち溢れているように、
 そして何より食文化向上のために。

メニュ-に書かれた店主の言葉です。

いろいろと考えを聞かせてもらいましたが、街中の飲食店は特にいろいろと考えることがあるのだと思います。

食育をテーマに掲げている店も多く、僕は食育がしっかりしてなくて好き嫌いの多い子供だったので、ちょっと色々と考えさせられる。もし自分に子供ができたら、ちゃんとしてあげられるのかな。まずは料理が得意な奥さんが必要かもな。




鯛だった気がする。
こういうの食べるとき、上手か下手かで、その人の生活感というか「人生」が出るよね。

もちろん僕は、ド下手です。


クエ

本当に鶏肉みたいですね。


鍋!


おいしい!


淡泊なのに甘く、上品な味。


天ぷら

お腹がいっぱいにならなかったので、天ぷらを追加。


最後に、オレンジジュース。


初体験のクエでしたが、なかなか上品で美味で、あまり体験できない味だと思うので楽しめました。
次は、もうちょっと寒くなってきたら、フグ鍋かなぁ。


お値段、2万円ナリ。
ごちそうさま。  

BIMI 桝形

2011年11月05日06:04

凡猿グループの「せごどん」が「桝形」に変わってリニューアルオープンするとのことで、関係者を集めたレセプションパーティーをするとのことで、(僕は関係者ではなかったのですが)参加してきてしまいました。


サッカー日本代表・ジュビロ磐田の駒野選手から花が贈られてる!

店舗自体が人通りの多い角にあり、かなり目立っていたので、道行く人も何事かと覗いていました。
鍵がかかっているので、中には入れないのですが。

元々「桝形」は料亭ですので、客層もかなり上の方が多いと思うのですが、隣にいる人の会話を聞いてみると、お医者様とか多かったです。僕なんかがこの場にいていいものなのかと、ちょっとドキドキ。もうちょっと良い服とか用意したほうが良かった。反省。

食前酒に「小左衛門極上梅酒」。


膳菜:海老手綱寿司/紅葉丸十/鯛龍眼巻酢みそ/いくら醤油づけ/秋刀魚有馬山山椒煮

非常に作りが丁寧。



いくらを覗き込むと、こんな感じ。
弾力があって、噛むとプチッ!!! プチッ!!!! と力強い反発が。
醤油の味がかなり良く、最初日本酒漬けかと思った。それくらい美味。


碗:浜名湖すっぽん吸物

玉子豆腐、椎茸、しぼり生姜、針葱

すっぽんのエキスが聞いてるけど、それよりも玉子豆腐の美味しさがやばい。


造里:御前崎、舞阪漁港鮮魚盛合わせ

どれもこれもプリプリしていて美味しい。
わさびが練りワサビではなく、これだけでも食べる価値あり。


焼物:かます柚庵けんちん蒸し

焼目毬栗、松葉銀杏、はじかみ

暗かったので、最初栗はいがぐり付きかと思ったら、食べられるものだった。
パリパリして美味しい。


煮物:雲子、海老芋旨煮

「雲子」は献立から読めなかったけど、「くもこ」と読むらしい。
特に真鱈(まだら)の白子(しらこ)で精巣のこと。

海老芋がトロトロで美味しかった。


強肴:名物桝形まんじゅう

桝形でおなじみのもの。
じゃがいもの中身をくりぬいて、バターや玉ねぎと一緒に戻して、まんじゅうのようにしたもの。
食べた!って感じになりますね。


小鉢:次郎柿、マスカット白和え

これが今日のサプライズ。
微かに甘く、でも料理の味を邪魔しない、このフルーツ感。
こういう感覚的な技は、職人芸ですよね。


八寸:御前崎産伊勢海老グラタン風

香ばしくもあり、ここでフィニッシュに向かって一気に味が濃くなる感じ。


食事:舞茸炊込みご飯

器がキレイだったので、思わず器の方を撮影。
ご飯は炊き方が上手で僕好み。



僕は味噌汁は赤出汁派なのですが、僕好みの味。


スイーツ三種盛り

パンナコッタ、レアチーズケーキ、ティラミス。
ヘルシーなのは、こだわりなのだと思います。

甘すぎず、最後まで非常に楽しめました。

料亭の「桝形」とは違うところは、アラカルトもあり、また1品づつを組み合わせて自分だけのコースを作るなんてこともできるそうです。これは非常に楽しみなお店ですね。

美味しかったので、再度予約を入れてしまった。


■料亭割烹 BIMI 桝形
住所:浜松市中区肴町322-1 ぬいや屋ビル1F
予約専用ダイヤル 0120-838-909
定休日:不定休
HP http://www.bonzaru.com




グルメ情報といえば・・・

テテル、知ってる?

浜松テテル

11月12日にスタートです。
テテル」とは、浜松市街地の真ん中に46インチの大画面の電子看板を3枚も連ねて、そこに「今現在」「お得」な飲食店情報を表示するというものです。
タッチパネルを触り、自分の目的にあった好きなお店を選んだら、その場でクーポンを印刷。出てきたクーポンを持ってお店に行くことでお得なサービスを受けられます。

詳しくは、バナーをクリック!

   

凡竹庵

2011年11月05日05:13

東京からのお客様と待ち合わせて、駅南にある「凡竹庵」さんへ。

■凡竹庵
http://www.hotpepper.jp/strJ000043315/

ここは、凡竹庵さんが入る前は洋食系の店が入っていたのだと思うのですが、洞窟のような内装が特徴的でした。
凡竹庵さんが改装して開店してからは、竹をモチーフにした内装になり、うまいことリニューアルしていますね。

凡竹庵さんの店主はお寿司屋さんの出身ということで、お寿司の技巧を使った料理が得意みたいですね。
メニューもお寿司屋さん系が多いし。

ガリを使ったオリジナル料理なんかは、寿司屋のプライドを感じさせます。

ちなみに掛川にある「凡」というお店は、ご兄弟が経営されているとのことです。


お通し




お刺身の盛り合わせ 3人ぶん

さわら、太刀魚など


魚のアーモンドなんとか?


白子?


桜海老のかき揚げ

今日のオススメということで注文。


カニ

メニューには無いです。
店主が特別に出してくれました。沢蟹系で、ミソのところぐらいしか食べるところがないとのことですが。
僕はあんまりカニを分解するのは得意ではないのですが。
それにしても、きれいな赤色です。


マグロコロッケ

ポテトコロッケの中にマグロが混ざって入ったものを想定していたのですが、食べてみたら、マグロをペースト状にしたものを丸めて、それを揚げたものでした。でも、新食感でうんまい。これはもっと食べたい。


豚肉の西京焼き

西京焼き、最強。西京味噌は豚肉にも合うことを再発見。


天ぷら盛り合わせ

「天ぷら盛り合わせ。茄子が多めでお願いします」
最近、このセリフで注文するのが多い。

ここの天ぷらも外見に特徴は無いものの、カリカリで美味しい


ガリと豚肉の天ぷら

こんなところで「ガリ」が脚光を浴びるとは。
香りが強く、頬張るとなんだか良い気分になる。


日本酒のおつまみに。


そろそろ締めに。
坦々つけ麺。
あまり辛くなくてさっぱりしていて、良い感じ。


バラ寿司のお茶漬け

いろんな食べ方で楽しめる。


お味噌汁。

赤出し。中身は豪華。


クリームパスタ


お寿司屋さんの玉子焼き

甘~い。

今日のは3人ぶんなので、さすがに量が多め。

おごりなので値段わかりません。
ごちそうさま。


グルメ情報といえば・・・

テテル、知ってる?

浜松テテル

11月12日にスタートです。
テテル」とは、浜松市街地の真ん中に46インチの大画面の電子看板を3枚も連ねて、そこに「今現在」「お得」な飲食店情報を表示するというものです。
タッチパネルを触り、自分の目的にあった好きなお店を選んだら、その場でクーポンを印刷。出てきたクーポンを持ってお店に行くことでお得なサービスを受けられます。

詳しくは、バナーをクリック!

   

せごどん

2011年10月20日22:01


写真は「ひれ酒」。

昨日「桝形」に行ったばかりですが、あまりにも美味しかったので今回は同じ「盆猿グループ」の「せごどん」に行ってきました。

■地酒と味噌とおでん せごどん | BONZARU Group
http://www.bonzaru.com/segodon/

同じグループの料亭「桝形」があることもあり、良い食材を仕入れるルートがあるため、美味しい料理が出てくる居酒屋です。
モダンな内装で、スツールに座りながら、美味しい和食を雰囲気良くいただけます。
料亭の雰囲気も良かったけど、気軽に雰囲気良く時間を過ごしたいならこっちかな。水槽に変わった魚も泳いでて、見てても楽しい(水槽の中の魚も食べられます)。

僕はお酒を飲まないので居酒屋を敬遠していたこともあるのですが、こんな良い店が浜松にあるなんて知りませんでした。
隣のお客さんもメニューから注文して食べるたびにいちいち「うまい!」「なんでこんな美味しいんだろ」と大絶賛していました。こういうの目の当たりにするとテンションあがりますね。
細かい気配りのある料理なのだと思います。実際、料理が出てくるまで少し待たされるし。でもこんな美味しいもの食べられるなら、ドリンクを傾けながら時間を過ごすなんてあっという間です。



鮮魚お刺身盛り合わせ。

大将から「今日は良い魚が手に入ったんで、食べていって」と言われたので注文。
確かに美味しい。
同じお酒を注文したお客に「他にも美味しいお酒がありますので、いろいろ飲んでいってください」と大将が返し、最終的には、そのお客さんが気分や好みを言うと、大将がお酒を選んで出してくれるという流れに。
普通の居酒屋の光景なのかもしれないけど、僕には新鮮でした。

そのお客さんに合った料理やお酒を出す、というのは簡単そうに見えますけど、すごく難しいことだと思います。
決断力だって必要だし。それでもしお客さんが「まずい」って言ったら、どう責任を持つ?
いろいろ考えさせられた。


せごどんサラダ。

昔は日本酒のドレッシングだったらしい。


ぎんなん

彩が好き。


おでん。卵と牛筋、つくねに大根などなど。


桜えびなどのかき揚げ。

これも美味しかった!


いかそうめん

桝形とは、またちょっと違った趣の一品。


チーズとトマトとわさび

ワサビっていうのが良いですね。
お酒に合いそう。


ヒレカツ

やばい、これはかなり美味しい。そしてまた食べたい。
薄く切ったヒレをサクサクになるように揚げたもの。
銀座の「煉瓦亭」のヒレカツに近い。かなり好きな感じ。
書いてたら、また食べたくなってきた・・・。




天ぷら

今日も茄子を多めにしてもらったりする。
その他に松茸やキノコなど。

茄子の切り方がカッコイイですね。


牛すじ煮込みのとろーり温玉のせ

とろーり温玉が好きなのです。


浜名湖産うなぎの白焼きを味噌と山葵醤油で

蒲焼と白焼きがあるって言われたけど、白焼きをセレクト。
やっぱり、うなぎ本来の美味しさがわかるのは白焼きですね。
(ご飯があったら蒲焼を選ぶかもしれないけど)

外側はパリパリで、中はふっくら。
焼き方がかなりうまいです。本職みたい。職人さんも自信を持ってるみたいでした。
プロの仕事を感じることができて、僕も嬉しい。




味噌にんにくのホイル焼き

これはもう元気が出まくる一品。
厚切りのベーコンも入ってて、かなり合ってた。


カラスミ

カラスミ - Wikipedi
ウニ、コノワタと併せて、日本三大珍味と呼ばれることがある。ねっとりとした塩分の濃いチーズのような味わいは、高級な酒肴として珍重される。



勝沼ワイナリーのぶどうジュース

ワインと同じように、白と赤があるらしいのだけど、ちょうど赤がなかったため、白に。
本当に白ワインみたいな独特のオーラがある・・・。

味はかなり美味しいです。
ワインに近いといえば近いけど、芳醇で濃厚な香りのぶどうです。

うまううまい言ってたら、隣のお客さんも注文して大絶賛。


おさむさんちの蜜柑(みかん)の雫

ぶどうジュースがあまりにも美味しいのでこっちも注文。
オレンジジュース。こちらも濃厚で美味しい。
他には「みかみ家のりんごジュース」があった。まねリーマンとは関係なさそう。


いくら!

お値段、3万円くらい。
「端数はいいから」と 1,000円以上、値引きしてくれました。ありがとうございます。

ごちそうさま。

   

桝形

2011年10月19日01:25

縁あって、桝形に食事に行ってきました。

■桝形
http://www.masugata.jp/

僕の人生であんまり料亭って行く機会もないのですが、お財布と相談しつつも勇気を出して行ってみました。
非常に雰囲気が良く、外商の人たちが商談でよく使うというのも頷けます。

「カウンター席」か「個室」、どちらでもと言われたので、カウンター席に。

以前までだったら必ず個室にしてたんですけど、最近はカウンター席にするようにしています。

料理人の人たちと話をしたり、料理についての想いを聞いたり、そういうのが大切だと思うようになりました。
街中の飲食店の人たちも、それぞれ浜松市街地の現状をなんとかしたいみたいで、色々と考えているみたいです。
僕も「街中活性化」と口だけで言ってるようにはならないように、自らも週末は街中に行こう、と強く思うようになりました。有言実行大事。



お刺身盛り合わせ


サラダ


もずく


イカそうめん

↑これかなり美味しい。ツルツルいけます!


桝形まんじゅう

名物だというのでどんなだろうと思ったけど、じゃがいもで再構築した中に、たまねぎやバターなどが入って本当に北海道はでっかいどーです。


天ぷら

茄子を中心にいろいろもらう。
美味しい茄子を食べてからナス好きになりました。


鴨? の肉だったような違ったような。


スッポンの入った茶わん蒸し


牛肉。
焼き方に特徴あったので焼き方聞いたら「企業秘密」とのことでした。
網目ないし、串を通した後もないので不思議なのですが。
軽くあぶってオーブンで熱を通して焼いたりとか、いろいろ手間かけてそうですね。




茶そば

女将が「おすすめ」と言ったので。
確かに美味しい。プレッシャーでやられている胃にも優しいです。


デザート

メロン、ぶどう、桃のシャーベットに、アイス等。新名物の「すっぽん生キャラメル」もついてきます。


すっぽん生キャラメル

お土産にできるというので、購入。
ちょっとお洒落な木箱風の入れ物に入っています。お土産に最適。
父母にプレゼントしたけど、あんまり褒める人たちではないのだけれど、かなり美味しいと喜んでいたので、相当美味しいのだと思います。
ちなみに「すっぽん」なので、かなり元気になれます。元気ない時にオススメ。
気が付かなかったけど、今レシート見たら、少し安くしてくれてた。ありがとうございます!


料亭の雰囲気も堪能し、美味しい料理に舌鼓をうち、街中活性化への想いも聞けて、なんだか充実した1日でした。

お値段、29,780円ナリ。
ごちそうさま。  

酒食・池田屋(掛川)

2011年09月19日23:15

掛川の「池田屋」さんへ行ってきました。

■池田屋 - 掛川/レストラン(その他) [食べログ]
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220203/22012191/

※食べログには掲載されてませんが、店主いわく定休日は「月曜日」とのことで、
営業時間は「深夜になってから、お客さんが帰るときまで」だそうです。

ここは和食屋というか飲み屋さんで、威勢の良い大将さんが居て、元気なお店でした。
メニューに無い、お客さんが食べたいものを注文すれば、(食材があれば)そのまま作ってくれる、というかなりお客さんに近寄ってます。

お客さんが「サンマ焼いて」というと、その通りに本当に出してくれる店。

3時間ぐらいカウンターに居たんですけど、来たお客さんが「これ、お土産」と食材を店主に渡していくのです。
「これ食べたいから料理して」と言う場合もあれば、「他のお客さんに、ふるまって」と言う場合もあります。

こういうお客さんとの距離の近いお店って、なんかいいですよね。

地元密着というか、街を盛り上げるって、こういうことなのかなぁ、とも思います。


カウンター席で、ちょっと店主と喋りながら食べていたんですけど、グラス(中身はウーロン茶)が空になってしまって、なんとなく「あぁ、空になっちゃった・・・」とポツリと言ったら、

「お、じゃぁ兄ちゃん、コレ飲むかい?」

と、初老のダンディな叔父様にボトルを出し出されました。
ボトルキープされたテネシー・ウイスキーだったと思うのですが、僕はお酒が全然飲めない下戸なので、かなりビックリしました。ウーロン茶の色がウイスキーに見えたみたいですね。

家で飲む派なのか? とか、代行でいいじゃん、と何度も聞かれたので、「飲めない人が飲み屋にいる」という状況が理解に苦しむ感じだったみたいですね。すいません・・・。

そんなこんなで仲良くなって、「俺、いま信州でキノコ採りに山のぼった帰りなんだよ、松茸あるからお前も食え!」ということで、店主とステーキにするか土瓶蒸しにするか相談した後、すぐに作れる松茸のお吸い物にすることに。飲み屋すげぇ。



立派でしっかりとした松茸ですね。
「味が出てるかなぁ」と店主は心配してましたけど、松茸を食べなれていない僕にはわからない・・・。

松茸をくれた人なんですが、松茸をとりに行ったのかと思ったら、全然別の目的で土日を使って泊まり込みで行ってきたということでしたが。なんでも、よくしてくれる人がいて、良い食材を大量に売ってくれるんだとか。4キロ買ってきたと言っていたので、お店を経営してる人かなぁと思ったのですが、全然違うらしい。お金の使い方と年齢からして、どこかの会長っぽい人みたいだけど。
失礼だと思って仕事のこと聞かなかったけど、どこの企業の人だろう???


ナイアガラ

「これも買ってきたから、これも食え」とさらに葡萄をいただく。
僕は葡萄に詳しくないので知らなかったのですが、マスカットかと思ったら、「ナイアガラ」という生産量の少ないレアな良い品種なのだそうです。

店主が気を利かせて、氷の上にきれいに盛り付けて出してくれました。

これ病み付きになるくらいおいしいのだけど、下記のページに詳しく載ってました。

■芳香葡萄「ナイアガラ」|善八のおとりよせ
http://www.agree-design.com/zenpachi/item/grape.htm

またひとつ、おいしいものを知ってしまった・・・。

「種は食べずに、そのまま飲み込むんだよ」と言っていて、変なこと言ってるなぁと思っていたら、本当にその独特の食べ方書いてあった!

食の文化は深いですね。


他にも焼肉屋の行った帰りというお兄さんがお土産にした「餃子」と「キムチ」を持ってきて、餃子は数が少ないから店主の家族に食べてもらいたいけど、キムチは量があるから店内の人に配って、とご馳走してくれました。

飲み屋っていう場所には、ナイスガイが多く生息してますね!



お酒の前に出されるもの。
里芋とかイカとか。
冷たくてよい感じ。


レバー


フルーツトマト

瑞々しいですね。


茄子とピーマンの天ぷら

僕はピーマン嫌いなんですけど、この天ぷら食べて、すごくピーマンが好きになりました。
甘さが出る感じでおいしい。


穴子と蟹の天ぷら

穴子がおいしいと再認識させられる一品。


鱧と ? の天ぷら


つくね

ハンバーグみたいにでっかいです。


茄子のミートグラタン

あつあつで美味しいです。


穴子の玉子とじ

これを見て、隣の人が「柳川鍋ある?」とメニューに無いもの注文していたんですけど、「うーん、ドジョウないから難しいなぁ」とのことでした。


玉子焼き

玉子づくし、穴子づくしな気もするけど、こっちも注文。


から揚げ

メニューに「から揚げ」もなかったのですけど、注文。友人が、ここのは美味しいって言うので。
本当にメニューに無くても作るのですね。


イクラと大根おろしのカペッリーニ

これはもう完全にオリジナルの料理なのですが、いま食べたい気分のを友人が注文してました。
本当にその場で言ったのを作ってくれうのですね。感動。

イクラが塩辛いので薄めの味で作ったらしいのですが、ちょっと味が薄くて失敗。
でもイクラと一緒に食べれば全然おいしかったです。



奥さんも店の中で働いていたんですけど、途中で子供を迎えにいって、その子がすごい可愛い子で、店を出て帰るときにバイバイするんですが、その合図が手のひらを合わせることみたいで。

その行為が親子だけじゃなくて、お店の中の人、全員にやらないと帰る気分にならないらしくて、僕も手を合わせたのですが、奥の座席で盛り上がってる人にも律儀に合わせに行くのですよ。
そうするように教えたんですか? と聞いたんですけど、教え込んだことないから自分でそうしたくてやってるみたい、とのことでした。

このお店の雰囲気というか、空気を象徴するような子ですね。


お値段、1万5千円。
ごちそうさま。



■池田屋
TEL :0537-23-8558
住所:静岡県掛川市掛川584


地図はこちら  

いっ木で懐石料理

2011年09月05日21:44

日曜は、先輩の誕生日のお祝いに「いっ木」に行ってきました。
1ヶ月前に衝撃を受けて以来、次は何時行くかなぁとうずうずしていたのですが。

■静岡県浜松市 懐石料理「いっ木」 利酒師のおもてなし
http://www.wr-salt.com/ikki/home.html

僕は基本、洋食(肉)ばっかり食べてて、和食(魚)はそんなに食べないのですが、ここのお店のは「また食べたいな」って思います。

・1ヶ月前の記事
http://yasukawa.hamazo.tv/e3128099.html


食べログ見ると、評価が「静岡一」「東海地区若手No.1」と、大絶賛の嵐ですね。

■いっ木 - 第一通り/懐石・会席料理 [食べログ]
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22002232/


さて、料理の話。


食事前の、しそのドリンク


写真取り忘れたけど、次の料理の前に先付。
先輩が誕生日なので、お祝い用の飾り付けがしてありました。

あと、お椀にお酒注いでもらえる。

京料理に詳しくないから、ちょっと勉強しようかな・・・。


前菜
ぷちぷち感がいいかんじ。あと煮凝りになってるから、ビシャビシャにならないでまとまっている味というか、口に入れやすいというか食がすすむかんじ。



汁物
鱧とか入ってた。すごく上品な質素な味(他に言いようがない)。
あと自分の勉強不足だけど、マナーとか分からないから食べ方難しいなー。お金持ちの人って、どこで勉強するんだろ? 帝王学で親からとかなんだろか。
まぁ僕は食べたいように食べるけど。

1.上のお椀をひっくり返して、それに汁を注いで飲む。
2.飲みきったら蓋を開けて、中の具を、はむはむ食べる。


八寸

今日は、大きくて立派な1枚の葉っぱの上に乗ってました。
なんか風情があるね。


拡大。造型も見事。
同じ種類のものが2種類づつあるので取り合いのケンカにはなりません。


お皿に取り分ける。見た目すごい! テンションあがります。

地元の食材にこだわっていて、おいしいと言われてる他地域の食材に負けないくらい、この地元にも美味しいものがあるんだよ! という意気込みが伝わってくる。



お刺身
めっちゃ脂がのってて美味しかった~。
お寿司やさんの魚みたい。

ワサビを醤油に溶かして、それから食べてた頃の僕はもういないです。
あと、何回か聞かれて何回も答えられないのでここに覚え書きしとくけど、お刺身の横にある緑色のスポンジみたいな野菜は「ずいき」でサトイモ類の茎。(Wikiで調べたら、使い方にショックを受けたけど・・・)




小さなピンクの花は「シソの花」です。見た目可愛い。
柔らかくて贅沢なんだけどシンプルな味がしますね。



焼物
今日は鰻。関西風でした。パリッ、ジュワーというかんじ。
白焼きっぽく素材の味が楽しめるようになってて、これ美味しかったなぁ。
養殖物じゃなくて、天然ものなんだって! 高価そう・・・。



今回は取り分ける前に、ちゃんと写真を撮らせてもらいました。
お店の娘もちゃんと着物着てて可愛いですよね。
料理名を一生懸命喋ってくれるんだけど(僕は聞いてもどうしても覚えられないけど)、「全部暗記してるんですか?」って聞いたら「さっき大将にこっそり聞き直しました・・・」って。


中身拡大。
ピーマンみたいに見える野菜がコショウ効いててカリカリして美味しかった。なんか難しい名前の野菜だったけど。ピーマン好きになりそう(ピーマンじゃなかったけど)


取り分けてもらうの図。

スッポンは何の臭みもなく、ただただプルプルした食感を味わえます。
コラーゲンだから女の子にオススメ。


雑炊
ぐつぐつ。


取り分けてもらう。香の物と一緒に。

これおかわりしたいぐらい美味しかった。



デザート

梨のアイス。梨がたっぷり入って美味しい! これもおかわりしたい。
梨って水分が多いからジュースにしたりお菓子にしたりって難しいって聞いたことあるような。スイカもそうだけど。


いちょうの葉っぱは、食材の買い付けに行った際に、店主自ら選んで拾ってきたりするそうです。こんなところにも地味に努力とこだわりが。
若いのにこんなに頑張ってる人がいて、感動さえ覚える。



菓子
黒くてよく見えないけど。そして和菓子と言えば抹茶。



お薄
泡立ってクリーミーになった抹茶。
前は泡とか粉っぽかったりで抹茶って飲めなかったんですけど、ここで飲んでいらい好きになりました。



パウンドケーキ

誕生日だということで、ご好意で出してくれました。
甘納豆が入っていて、その甘みで自然に甘くなるという。しっとりと形がくずれない程度の堅さも有り、僕は好きな味。和と洋のコラボレーションってイメージですね。これお土産にしたかった。


お値段、3万8千円くらい。
ごちそうさま。  

八丁蔵

2011年08月02日22:49



駅構内東側にある店。
けっこうボリュームがあって、ランチは800円。

写真は天ざる定食で1,100円。
天ぷら+ざるそば+小丼が付いてる。

これは周囲のオフィスで働くサラリーマンには嬉しい。

ところでこの近くにある「カフェテラス トリコロール」では午前中はコーヒーが200円みたいですね。
新幹線待ちの時間つぶしとか、午前中の打ち合わせをここでやるとか便利!
午前7時から営業してるみたい。
  

懐石・いっ木

2011年07月25日21:18

いつか一緒に仕事をしよう、と言っていた年収ン百万、某超一流企業に勤務していた友人がサクッと会社を辞めて、再就職しました。
自分のやりたかった仕事、店舗の拡大やマネジメントをするスーパーバイザーの仕事に就くそうです。
僕の営業、やって欲しかった・・・。

そんなわけで再就職祝いに、奮発して、営業部長から教えてもらった高級店に言ってみよう、ということになりました。

■懐石・いっ木
http://www.wr-salt.com/ikki/home.html

営業部長曰く、「オレ、払ってないから値段知らない」

結構なお値段でしたけど、僕の人生のテーマ、エクスペリエンスに勝るものなし。
この味、僕自身が体験して、僕自身のイメージを得る! ということで飛び込みました。

小さなお店でしたが、隠すことなど一切しないで、丁寧に料理を出してくれたので、行って良かった。
僕らの時間帯の前に、初老の方々がおしゃべりしながら楽しんでたんですけど、聞けば常連とのことで、この値段で普通に愛されてるなんて、よっぽど良いお店です。


お膳の様子。
食前酒ももらえるのだけど、僕は運転手なので飲めない。運転手じゃなくても、お酒飲めないけど。
ちなみに銘柄は企業秘密とのことです。
友人いわくかなり美味しいのだそう。隣のお客さんも「しつこく訊いても、なかなか口を割ってくれないのよねー」と笑ってました。



一回日本料理コンペティション東海北陸地区優勝
第一回静岡県日本料理コンテスト県知事賞受賞
静岡県富士の国都づくり仕事人受賞

・・・数々の輝かしい受賞歴。凄すぎます。

京都の老舗として超有名店「菊乃井」(ミシュラン3つ星)に勤務していたとのことです。

■京都の老舗料亭 菊乃井
http://kikunoi.jp/



しそのドリンク

食事前に出してくれました。
暑い日だったので、嬉しいサービス。
冷たいのと酸味があるのとで、「食うぞ!」という食欲が沸きます。



前菜のジュレ

冷製トマトをベースに、魚とか大根とか野菜とかがたっぷり入ってる。
暑い日には、食が進みますね。
伝統というより、自分なりの創作が入ったメニューだと思います。
これ美味しかったー。



汁物

スッポン、うなぎ、みょうが、など。
出汁はスッポンで丁寧に出したとのこと。
スタミナのつくものばっかりで、おそらく暑い夏をのりきるための心遣いなんでしょうね。



ニラの花

すごく味の濃いニラでした。
花が咲いてました。
この時期にしかないという、手に入りにくいものだそうです。ラッキー!



きれいに氷の上に盛られた小鉢。
ここから自分のぶんを取り出します。
見た目涼しいし、可愛いし、恋人と行くと取り合いっこしたりで楽しそうですね(妄想)。



ひとつひとつが、かなり丁寧に作られてた!
完全予約制なのは、仕込みが結構大変だとのこと。

お店が休みの日は、仕込みでほとんど終わるらしいです。
良いサービスを成立させるって、裏側はこんなに大変なんですね。



お刺身

地元にこだわった、お魚。
地産地消とテーマでやってるそうです。

県外の美味しい物を取り入れるという考え方もあるけど、それだときりがないし、輸送コストもかかって提供する値段が高くなる。でも地元にもこんなに美味しい素材があるのに、誰にも気付いてもらえない。地元の素材がこんなに美味しいってことを知ってもらいたい、と熱く語ってくれました。

料理論もいろいろ聞かせてもらえましたが、面白かった。

名前忘れちゃったけど、この野菜も目利きで見付けてきたっぽく、すごい濃い味でした。



カニ身とカニミソととうもろこし。

とうもろこしの甘さがかなり凄かった。
とうもろこし大好きな自分としては、この甘さが気になるところ。
地元・森町といえば、「幻のとうもろこし」と言われるほどの爆発的人気で、入荷後・即完売になる「甘々娘」の生産地ですが。
「甘々娘」は次のステージに入っていて、その品種になるそうです。

(参考)甘々娘、ついに販売開始!!:ええら森町・ヘッドライン情報
(参考)甘くてジューシーなトウモロコシ「甘々娘」 森町で収穫最盛期

とうもろこし冷たくて美味しかったなー。
また食べたい。



焼き魚

幽庵焼き」という調理方らしいです。
いろいろ勉強になりますね・・・。



爽やかな香りを楽しみつつ、魚の味を楽しめる一品。
魚があんまり好きじゃない僕でも楽しめました。




シンプルだけど奥が深い。
野菜嫌いな僕でもたいらげることができるほど。
汁も最後の一滴まで飲み干しました。



取り分ける前に写真を撮るの忘れたけど、こんな全体像。


飯物

たこ・ウニ・ウナギとか。



「悔しいけどウニは値段に比例する」とのことで、高級なウニらしいです。

このお店は調理教室などいろんな活動もしているのですが、最近は「食育」のことを考えていて、動いてるとのことです。
ご飯を炊いたときのあの匂いを子供が「気持ち悪い」と言ったことがショックで、和食の良さや文化を子供達に伝えてあげたいんだとか。

若いのに精神も高尚すぎて、輝いてました。

そういえば、料理人って包丁を扱う仕事だから、弟子をとるときに人間性をよく見ると聞いたことがあります。(短気な人だとカッとなって包丁で斬りつけられて殺傷事件になるから)
料理人ってカッコイイですよね。




細かいところまで丁寧です。



デザート&緑茶

ほんわかしますね。


ヨーグルトのシャーベットでした。


お菓子

羊羹。
和食食べた!って感じで終われます。


抹茶

こうして飲むと、美味しいですね。
お上品です。


なんだか日本の心を感じた数時間でした。
もう財布が許してくれる限り、何回も通いたい。

またすぐ食べにいこう!

お値段、3万8千円くらい。
ごちそうさま。  

くるくる回らない寿司

2011年06月29日02:51



日曜日、イチャイチャ夫婦で有名なS水君に頼まれて、掛川のお寿司屋さんに行ってきました。

今回も、金曜日の深夜に頼まれて、その場で連絡とりました。
思いつきですか?

そんなこんなで、1,000円のランチ。
内容はコチラ



お寿司屋の職人さんが握る、回らないお寿司ですよー。

本当は、海鮮丼とか好きなのを自由にオーダーできるシステムなのですが、今回は個室の方で12時ちょうどに予約をとったので、そのまま写真のものが出てきてしまいました。

S水くん、カウンターの方に座ったら大将に自分の好きなの握ってもらえるんだよ。
鉄板焼きとお寿司はカウンター席の方が良い場合もあるよね。


それでは、はしゃぎまくって若干疲れ気味のわんこの写真でも、お楽しみください。
見えてる腕はS水くんのです。









  

新婚の清水夫婦をいじくり倒す会

2011年06月20日20:46

弊社の若手営業清水くんが新婚ホヤホヤでイチャイチャらしいと聞いて、いてもたってもいられなくて、掛川のお店に新婚夫婦を呼び出してみました。

■えんかれ!ブログ
http://seia.hamazo.tv/

普通だったら、料理の最後に2人の名前の入ったオサレなデザートとかが出てくるサプライズがあったりすると思うのですが、

前の日の深夜0時に思いついて誘ったので、準備とか一切無いです。

というわけで、ガチで普通の食事会となりました。

当日は雨が降っていて、駅前の駐車場がどこもいっぱいというハプニングもありましたが、それはおいといて。
清水嫁は、なんかほんわかしてる人でした。
写真は「一般人なので写真はご遠慮ください」みたいなノリでありません。
さわやかカップルだったので、特に下ネタでいじったりとかできない空気がありました。。。


ポテトサラダ

夜7時スタートだったのですが、混みすぎて食材がほとんどきれてました。
ちょっとだけ残ってるポテトサラダを出してもらいました。


バケット

今日は、なんか混んでて料理が出てくるのが遅かった。
いつも誰もいないときあるのにね。


ハムとチーズのパテ

いつもの。


スズキのカルパッチョ








ドライカレーのピザ

新作。これ超うまいよ!


チキンカツレツ

よく、この店はカツレツが美味しい、とお客さん同士が言ってるのを聞いていたのではじめて頼んでみた。
カリカリで美味しい!


ガーリックエスカルゴ

僕はゲテモノ系が駄目なので、残ったガーリックソースをバケットにつけて美味しくいただきました。


スペイン風オムレツ




桜エビのパスタ


カニ? ウニ?のクリームパスタ


超高級チョコレート

濃厚でヘビーなため、歯にチョコがくっつく人続出。


あとコーヒー飲んでごちそうさま。

清水夫婦、お幸せに!