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yasukawa
浜松在住WEBデザイナーが仕事のことについて頑張って書いてみる。
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株式会社シーポイント
静岡県浜松市中区富塚町1933-1 佐鳴湖パークタウンサウス 2F
電話:(053)478-7111


うなぎの藤田

2011年12月12日02:25



「うなぎの藤田」へ、また行ってきました。

■浜松の老舗 うなぎ藤田
http://www.unagifujita.com/

どうも3か月前のダイエット企画(参考リンク:ぷらすいっぽに再登場)の時に「3か月後に変身した姿を見せてよ!」とか言われてたらしいのだけど、覚えてない・・・。


白焼き

白焼きはうなぎの美味しさが直に把握できるので、最近好きになった。
わさび醤油がいいよね。


う巻き

これも最近好き。
お寿司屋さんとうなぎ屋さんは、玉子焼きが甘くて良いよね!


うな茶漬

お値段的にも手頃で、いろんな味を楽しめるから、最近定番になってきた。




   

うなぎの藤田とホテル ソリッソ/浜松の宿泊と鰻を食べにぜひ

2011年11月23日02:03



浜松駅前に新しくできた「うなぎの藤田」に、早速行ってきました!
過去には、駅南のサゴーホテル、高砂亭があった場所です。

■うなぎの藤田
http://www.unagifujita.com/

経緯は前回の記事参照(前回の記事へのリンク)。

21日(月)にオープンしたばかりの新しくできた「HOTEL SORRISO」の2階にあります。
このホテルは「もろ川」や「浜松ホテル」と同じ経営者様が経営しているのですが、いつか駅前で一緒に仕事をしよう! と言っていて、それが実現した形なのだそうです。お二人の夢が叶った姿なのですね。



お通しには、うなぎボーンが。
店内にはうなぎパイも売っていました。春華堂さんとも繋がりがあるんでしょうか(訊くの忘れた)。
こうしていろんな企業が、お互いに協力し合うって、なんかちょっと感動しました。
人柄にもよるのかもしれないですけど、自分のところだけが良ければいい、なんて考え方をしないで、もっと大きな心で他人のことを考えられるって素敵です。この人間の器の大きさが、人に好かれる所以なのでしょうね。



今日は個室に案内されました。カウンター席みたいなのが無いそうなので。
奥にお座敷の部屋もあるそうなのですけど、椅子の方を選択。
部屋の下の方にちらりと和建築を感じさせる意匠がありました。







月曜日にオープンしたばかりで、まだ新しいので、ピカピカです。
オーナーの藤田様が、レセプションの前に軽く試し焼きしてみたら、煙を吸い込むファンが逆向きで、逆に煙を吐き出してきて、どうしようかと思ったんですよー、とオープン前のエピソードをしてくれました。結局、電機屋さんの配線の間違いでファンが逆回転していただけのようだったんですけど、いろんな苦労話が良い思い出になるって気持ちは分かります。でも、いろんな問題をクリアしていって、今が楽しければ最高だと思う(しみじみ)。


う巻き

甘くておいしい。すごく好きな味。


白焼き

美味しい「白焼き」を食べてから、断然コレが好きになりました。
いろんな味から選べるのですが、大好きな「わさび醤油」で。
白焼きは、うなぎ本来の美味しさがわかるのがうれしいですね。
これすごく美味しかった! また食べたい。


うなぎの肝のてんぷら

ほろ苦い感じで、大人の味です。
ビールに合うのかも。


天ぷら

カリカリになっていて、お菓子みたいな感じ。
海老が特においしかった!


迷った挙句、うな茶をセレクト。
僕は、ちょこちょこ小さなお皿で出てきていろんな味が楽しめるフランス料理が一番好きなのですが、うな茶(ひつまぶし)は、日本のフランス料理ともえいる存在だと思います。いや、ちょっと違うかも。。。
とにかく、いろんな味が楽しめるのが良いですネ。



最初はうなぎだけで、ミニ鰻丼にして。
タレが付いているので、ご飯にしみこませて食べることもできます。

あんまりタレが付いてる店を知らなかったので、これにはビックリ。
心遣いがうれしいですね。



お次は薬味を入れて。
実は、この食べ方が一番好きかも。



刻みのりで。



出汁を入れて。
出汁だけでも美味しいのでゴクゴク飲めそう。



出汁にタレも入れて、少し甘じょっぱく。



一気に全投入。
ガンダムでいうとフルアーマーガンダムぐらい。もしくはデンドロビウムくらい。(分かる人にだけわかればいい)

お腹いっぱい、鰻を満喫しました。
折角なので中も見て行ってください、と言われて、図々しくも中を体験。



奥にあった個室(お座敷の方)。
こんなキレイだったんだ! つぎはここで絶対いただこう。





奥には、さらに席が。
ここは団体客が来たときなどにも使用するらしいです。
奥の方にある扉が外に繋がっていて、ここから出入りできるとか。
そのため、団体客が店の中をゾロゾロと移動するということが無いそうです。
このへん、ノウハウとデザインを感じました。



もちろん和を感じさせる意匠が、そこら中にあります。



一般用の客室。右側にはテーブルがあるのですが、お客様が多数いらっしゃったのでフレームから外しています。

実は「もろ川」と、このホテルの経営者である諸川様もちょうど食事に見えられていて、挨拶させていただきました。上で仕事をしていて、階下にあるから連続で寄ってしまったそうです。
藤田様は諸川様を親しみをこめて「お兄ちゃん」と呼んでいて、絆を感じました。
お二人は、歳は違うのですが、JC やいろんな集まりで仲良くなり、それから一緒に行動することが多いのだそうです。傍から見ていても、仲の良さがうかがえて、こんな風に一緒に仕事ができるって、二人にとってはすごく喜ばしいことだと思えます。僭越ながら、すごく応援したくなりました。今度、県外からお客さんが来たときは、絶対このホテルを紹介して、そして同じホテルに入っている、この鰻の店を紹介します。



エレベーターから出て、玄関から見たところ。
待ってる人が飽きないようにするためか、厨房をのぞけるようになってます。しかも半端なく大きな窓になっているので、厨房の中の様子が全部見えます。老舗の貫録ですね。



玄関横は、待合室になっていて、混雑してても大丈夫。
オープン当日だったので、お祝いの花がたくさん飾られていて、すごく良い香り。





間渕商店、昭和食堂、Jリーガーなど、多種多彩な花輪でした。
バラがキレイだったのです、大量にGET。


ここから下は帰り際に撮ったので、「ホテル ソリッソ」のこと。



駅から歩いてすぐのとこにあります。目立ちます。
ほんとにすぐそこで、駅南です。隣はコンビニで、これまた便利。



門構え。



見上げたところ。
ホテルの名前である「ソリッソ」とは、イタリア語で「笑顔」のことだそうです。
地中海のリゾートを意識した室内で、僕は思わず「ビジネスホテルじゃないですよね?」と聞いてしまい、にこやかに「ビジネスホテルです」と返されました。







エレベーターは、宿泊キーで認証がかかる仕組みにもなるらしいですね。
泊まってないからどんなセキュリティか分からないけど。
でも浜松に住んでるけど、泊まってみたい。。。。

レセプションパーティーに参加した友人曰く、招待客は宿泊させてもらったらしいのですが、それはもう言葉にできない宿泊空間だそうです。いーなー。まだ誰も泊まってない部屋に僕も泊まりたかった。



   

村こし

2011年08月16日19:25



土用の丑間近なので、鰻を食べに行ってきました。

実は某うなぎ屋さんに11時から並んだのですが、順番が次という時に店員さんに「今日はもう終わりです~えへへ」と言われました。まだ昼前なのに・・・

そんなわけで、近くの「村こし」に移動。
こちらも激込みで、順番待ち。

■うなぎの村こし 浜松市・浜名湖・うなぎ専門店
http://www.nakagawaya.jp/murakoshi.html

中川屋さんからのれん分けされた店ということです。
「うなぎとろろ茶漬」を所望。

あんまり期待してなかった「とろろ」が美味しかった。まさに伏兵。

タレは甘めで濃いめなので、「ラーメンといえばトンコツ」的な人が好む味のように思えます(当社比)

しかし、狭い店でゆっくりできない割に値段設定高めだなぁ。
確かに美味しいけど。  

深夜に鰻を食べられる店・鞠屋(まりや)

2011年07月19日22:14

街中調査の途中、疲れたのでお店に入って休憩。



■旬菜喜膳 鞠屋 -まりや-
http://www.hotpepper.jp/strJ000033475/

この間、豪雨が降っていたらしいのですが、全然気付かなかった。
しかもでる時には雨は止んでいたのでナイスタイミング。

ここは木の表現が美しい、大人の店です。
鰻の串焼きなどが食べられます。
セレブ友人の交友関係情報によると、「うなぎの八百徳」の社長さんの弟さんがオーナーのお店らしいですね。
だから鰻が名物になってるみたい。

居酒屋なので深夜 0時まで、週末なら 1時半までやってます。
鰻屋さんは閉店が早いので、このお店を知っていれば、夜遅くでも美味しい鰻が食べられます。知ってて良かった!

「土用の丑」に食べられなかったので、ちょっと食べたかったのですよ、うなぎ。


お刺身盛り合わせ

サーモンとカンパチとカツオ。
魚の種類を選べるのか聞いたら、1種類ぐらいならいいですよ、とのことだった。


焼き茄子のサラダ

茄子うんめぇ。
最近ナス好きです。


うな玉子

和食屋の玉子焼きって、ほんと美味しいよね!


名物の鰻の串焼き

鰻の部位を選べます。
これどこだっけ?


どこかの部位だと思うけど、もう覚えてない。


白焼き

山葵醤油でいただきます~!


アボガドのサラダ


天ぷら盛り合わせ

夏野菜の盛り合わせもあったのですが、海老の入ってるこっちを選択。





うな丼


うな茶漬け


赤だし

塩分が欲しい。


美味しくいただいて、お値段1万5千円くらい。
ごちそうさま!


■旬菜喜膳 鞠屋 -まりや-
住所:静岡県浜松市中区肴町318‐26 MUSE肴町ビル1F
電話:053-454-2567

  

うなぎ割烹 康川

2011年06月13日23:08



土曜日、杏林堂志都呂店で取材を受けてきたのですが、その前にランチをということで、近くの「うなぎ割烹康川雄踏店」へ行ってきました。

■うなぎ割烹 康川
http://www.hamanako-unagi.net/yasukawa.index.htm

漢字は違うのですが、同じ「ヤスカワ」なので妙に親しみが湧くというか、逆にモゾモゾする感じなのですが、うちの父親曰く、「家紋が同じ」だそうです。音だけ合っていて家紋が同じとか、ありえるんでしょうか。こういう偶然ってあり得るんですね。不思議。

そんなこんなで、リッチに康川蒲焼定食(梅)をオーダー。
蒲焼x2本、刺身、天ぷら、ご飯、肝吸い、香物、一品(うなぎの燻製)、フルーツ(メロン)のセットです。



最近では珍しく、木の割り箸でした。
雰囲気作りのこだわりでしょうか。
「鰻」の一文字の焼き印が押してありました。



うなぎは関東風です。
タレは薄めで、しかし身は肉厚。うなぎ自身の美味しさが楽しめました。
焦げも少なく、全体的にソフトな舌触りと味です。
想像以上に薄味ですので、濃いめが好きな若い人向きではないかも。

身もほくほくと柔らかく、ふんわりしていて好きな味。美味しいです!


ご飯は水分が少なく、堅めの炊き加減。



まぐろ・いか・えびなど、盛り沢山のお刺身。
この枝みたいなの、何でしょうか?



天ぷら。衣がサクサク系の軽いものです。
僕はこういう衣が余分についてるような方が天ぷららしくて好きです。



今日の一品。
山椒がすごい効いていて、しばらく舌がピリピリしてました。嫌いな薫りじゃないからいいけど。
刺激的。



茶碗蒸し。量は少なめでした。



肝の入ったお吸い物。こちらも少しボリュームに欠けるかんじ。



食後のデザート。


店の中は広く、落ち着いてはいましたが、お昼すぎにも関わらず、サラリーマンやカップルといった客で賑わってました。駐車場も広く入りやすいです。

鰻以外の定食(和食膳)も充実していて、家族で来られる店だと思います。

あと、予算に応じていろんな量があるので、お財布にも優しいですね。
ここも割り勘禁止、とレジ前に貼り紙があります。

■うなぎ割烹 康川 雄踏店

TEL:053-596-1888
住所:静岡県浜松市雄踏町宇布見4863-190
定休日:水曜日、第3水・木曜日
席数:130席
営業時間:
[月~金] 11:30~14: 30 / 17:00~20:20
[日曜・祝] 11:30~20:20 (ランチ営業、日曜営業)
禁煙・喫煙:分煙


地図はこちら

  

浜松の心・うなぎを食す

2010年06月17日23:50



うなぎを食べに行きました。
回りではあんまり聞かないけど、僕は時々「うなぎ」が食べたくなります。
カレーとかハンバーグも時々食べたくなるけど!

そんなわけで、「うなぎの佳川」ぐらいしかあんまり行かないので、またここに。

料理の写真はこちら  

うなぎの佳川

2009年11月30日09:09

うなぎが食べたかったので、うなぎ食べました。


2段重ねうな重。
重箱が2段になってて、うなぎが2箱ぶん入ってます。
でもご飯は1箱ぶんです。

ちなみにご飯は大盛りにしてもらえます。
先輩がそうしてたから。



お吸い物


えびのサラダ


てりってる