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yasukawa
浜松在住WEBデザイナーが仕事のことについて頑張って書いてみる。
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WEBデザインのことなら株式会社シーポイントへ

株式会社シーポイント
静岡県浜松市中区富塚町1933-1 佐鳴湖パークタウンサウス 2F
電話:(053)478-7111


コントワール

2012年01月12日21:50



年末年始と飲み屋か和食が多かったので、気分を変えて洋食を食べよう! ということに。

■西洋料理コントワール
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22002942/

ここは、懐石「いっ木」の隣の店だと思うのですが、寿パーキングに駐車してすぐのところです。
小さくて狭いお店なのですが、連日お客さんで賑わっています。



グリーンサラダ。
すごいカラフルな生野菜のサラダでした。その色彩にまず圧倒。
紫色のカリフラワーに、まずはビックリしたのですが、これ着色じゃなくて、元々こういう品種みたいですね。
バリバリ食べましたが、本当に生野菜をそのままかじってる感覚です。
僕は野菜は嫌いなのですが、カラフルで楽しく見た目が良いので、なんだか食べるのにあまり抵抗がありませんでした。


田舎風パテ(肉のテリーヌ)

パンと食べると美味しい!


ジャーマンポテト。

ソーセージが柔らかくて、これだけで大量に食べたい感じ。
ジャガイモは特殊なものではなく、市場で厳選したものを使用しているそうですが、ホクホクでかなり美味しかったです。


ウニのオムレツ。

 ↑オープン前
 ↓オープン後


これは、パカーッと開いた姿です。
ウニの潮の香りが満載で、ウニ好きにはたまらない味だと思います。



黄金のリゾット。
これは、友人がこれだけは食べとけ! と言っていたメニュー。
サフランにチーズといった黄金色の食材を使ってできたリゾットです。
チーズの味が濃厚で、お腹にもたまる、完成度の高い一品でした。



ホタテのパイ包み焼き。
香ばしさとホタテのほっこりした感じがマッチしてて美味しい。



子牛のカツレツ。
煉瓦亭のカツレツを食べてから、もう一度あの味を食べたい! と求めていて、その味をもう一度体験したくて、メニューにあると、よく頼んでしまいます。


ボロネーゼ。

パスタの中では一番ボロネーゼが好き。次にアラビアータ。



グラッパです!

このグラスの形は最初葡萄の搾りカスが口に入らないようにこの形でせき止めてるのかな、と想像してたんですけど、香りを集中させるために、このスタイルになっているそうですね。


プリン。

洋食屋のプリンは必ず食べたくなります。
かなり美味しくて、味というより、料理に美的センスのあるような。
派手さはないけど、一品一品に個性があるというか美しさが潜んでいる気がします。
ここは狭いのが難だけど、何度でも通いたくなりますね!

■西洋料理コントワール
TEL: 053-456-7120
住所: 静岡県浜松市中区田町329-8
定休日: 日曜日
営業時間:18:00〜24:00

  

ハンチャーズ

2011年11月01日02:14

土曜は、いつものように街中へ。
いつにもまして人通りが多く、びっくりしました。特に若い子が多かった。
ハロウィンだからでしょうか?

ハンバーグが食べたい! ということで「ハンチャーズ」に行ってきました。

ここは地下にあって、すごく入口がわかりにくいのですが、薄暗くて雰囲気もあり、ゆっくりできるところです。
装飾などは、まさに「妖艶」の一言。店主が映画好きの外国人なので、プロジェクタで映画を常に流しています。
お酒やお茶など美味しいのですが、作り置きの料理ではなく、注文後に丁寧に時間をかけて作ってくださるので、ビストロ風の料理が抜群に美味しいです。

携帯の電波が入りにくいので、僕達みたいな仕事の人には長居できない気もしますけど。
ただし秘密の話をするときなどはいいかも。
ちなみに昭典先生も出没する店ですね。


これがハンバーグ。

生肉に近い、中身が赤いお肉です。
なので柔らかい。
黒コショウやワインで味付けされて、ごつごつとした食感が楽しめます。
前の食中毒事件で、最近は焼肉店でも生肉が食べられる店が少ないのが残念です。

横についてるのはフィットチーネ。
ソースにからめてガッツリ食べられて、お腹も満腹。


席について、すぐに出される料理。
鶏肉のウイングス、茄子とトマト、ガーリックトースト。


季節のオススメ料理にあった、サーモンのパスタ


そばを油で揚げたオリジナル料理。
パスタでもない、焼きそばでもない、不思議な食感の料理です。ぜひ一度お試しあれ。


チーズと卵のスフレ。

僕はグラタンが苦手なのですが、見た目が似ているこれは、ちょっとだけ敬遠しています。
でも口に入れると美味しいのでぱくぱく食べますけど。


マロウブルーティー

マロウブルーというハーブのお茶。
最初は薄い青色なのですが、レモンを絞るとピンク色に変身!
アルカリ性から酸性になるとピンクに色が変化する不思議なハーブです。



ちょっと光の加減で、色が見えにくいけど。




■HANCHAR'S (ハンチャーズ)
TEL:053-456-8805
住所:静岡県浜松市中区鍛冶町318-15 とんか亭ビルB1F
営業時間:18:00~翌1:00
定休日:月曜日


  

ケーナ

2011年10月29日17:14

最近はいろいろ駆け回る毎日ですが、先輩のところにお願いに行くついでに、植松町にある「ケーナ」という店に行ってきました。
場所は秘密です(店主が1人でやってて大変そうだからです)


ブルスケッタ

僕の大好物です。
『好きな食べ物]という欄には必ず書きます。
と書くと、必ずパスワードをハックしようとする人が出てくると思うのですが、世の中はフルーツトマトのようにそんなに甘くないです。(ちょっといい感じにまとまった!)

ブルスケッタはトマトがデフォルトで、もう1種類、お店のオリジナルのものがあるのが多いです。
ここはポテトですね。

色も考えられてて、今のところ僕のブルスケッタランキングでは、総合力でこの店が一番。


自家製ソーセージ

チョリソみたいに辛いのと、普通のとの2本。
これも味を食べ比べながら楽しめる。


お弁当

ランチにだけあるメニュー。


お弁当の付属物


ビーフシチュー

「ビーフシチュー」を注文するとき、「あれ、これってご飯が付いてるんだっけ、ついてないんだっけ?」と混乱するのは僕だけなんだろうか。

ちなみにここのは、バターライスになってて美味しいよ。

かなり早い時間に終わってしまうので会社帰りとか絶対寄れないと思うけど、場所を知ってる人はぜひ。  

ラケル

2011年08月05日10:55

買い物ついでに、市野のイオン内にある「ラケル」に行ってきました。
この場所にあるテナントって、ころころ変わりますよね。

■RAKERU
http://www.rakeru.co.jp/

ラケルというお店のことは正直よく知らなかったのですが、

 ・ヨード卵・光 LOVE
 ・欧州方面の童話 LOVE
 ・店員の女の子が「レイチェルドレス」というひらひらの付いたエプロンみたいなコスプレ
 ・ワッフルワッフル!

このポイントは押さえました。


つくねハンバーグ?

ヨード卵・光に付けて食べます。
卵なくても美味しかった。



カレードリア?

ヨード卵・光が上に乗ってます。
とくに卵なくても美味しかった。



サラダ

野菜にこだわってるらしいです。
小さな付箋紙みたいなのに、すごくアピールされてました。
(写真だと緑のやつ)

この手法、いいかも。
店員が持ってきたついでにそっと言うだけだと流されておしまいなんだけど、ちゃんと読んでもらるし。



ラケルパン

十文字に切って、そこにバターを入れて食べます。
もともとちょっと甘いのですが、香りも良く子供から大人まで楽しめる味。
帰りにレジのところで売っていたので、山ほど買い込みました。



オムレツ

もうわざわざ書かなくても把握できると思うけど、ヨード卵・光をふんだんに使ったオムレツ。
じゃがいもを丸ごとのやつにバターかかってるものも美味しかった。



デザートのワッフル

ヨード卵・光入りアメリカンワッフル。
香ばしくもあり、卵の風味もあり、もちもちしてて美味しい。


■ラケルメニューの美味しさの秘密
http://www.rakeru.co.jp/tokutyou/original.shtml

なんだか「ヨード卵無双」を経験したような気分になった。

ラケルパンは美味しくて、朝食にもちょうど良かったのでまた買いにいきたい。


  

煉瓦亭

2011年08月01日23:45


写真は、ポークカツレツ。

日本的な洋食屋さんの元祖といわれている「煉瓦亭」に行ってきました。

■煉瓦亭
http://www.ginza-rengatei.com/index1f.html

Wikipedia にも詳しく書かれていますね。

煉瓦亭 - Wikipedia

どうせ普通のカツレツでちょっとうまい程度だろ? となめてかかってスイマセンでした・・・。

僕はカツを食べる時はソースをかけないで食べる派なのですが(ソースかけるとソースの味しかしなくてソース食べてるみたいなので)、めちゃくちゃ美味しかった。そのへんのカツレツと全然違うです。胡椒の味が効いてるのかな。

びっくりするぐらい値段が高かったけど

あぁ書いてたらお腹空いてきた・・・。

パン粉の衣をつけて揚げた豚肉に、キャベツの千切り――。現在のトンカツのスタイルだが、これは1895年(明治28年)に創業以来、4代にわたって銀座で営業している「煉瓦(れんが)亭」で生まれたと言われている。

 このお店、元々はフランス料理店として出発したが、油やバターを使った脂っこい味が、明治の人々に好まれず苦戦した。江戸時代から庶民に人気のあった天ぷらをヒントに作ったのが、「ポークカツレツ」だ。サクッとした食感と脂っこくない味が評判になり、たちまち看板メニューとなった。1899年(明治32年)ころの話だ。

 キャベツの千切りの登場は、それより少し後。日露戦争(1904~05年)時に兵役に取られてコックの数が足りなくなり、手間がいらない千切りを付け合わせとして出した。

 煉瓦亭では、今でも当時と同じ名前の「ポークカツレツ」を、1300円で出している。

 3代目店主の木田明利さんは、「メンチカツ、チキンカツ、エビフライと揚げ物を次々と考案したのも煉瓦亭」と誇らしげだ。

読売新聞 - [大研究グルメ産業]銀座洋食物語(1)煉瓦亭「ポークカツレツ」より


なんだか地球儀を回して世界に思いを馳せていた子供の時みたいな気持ち。

なんというか、手に届きそうで、でも手が届かないような、そんな歴史の重さと、でもタイムスリップしない限りは本当に体験できないんだろな的な、どうしようもなさ。


でもなんだか、僕は今、ちっぽけでも歴史の一部なんだな、ということを強く感じられるようになった。


  

クスクス

2011年07月20日19:44


週末は、掛川の無国籍料理の店、クスクスへ。

■クスクス - 掛川市役所前/居酒屋 [食べログ]
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220203/22012907/

ここは世界中の料理が楽しめる「楽しい」お店です。

今日は、「つま恋」でミスチルが出るようなライブがあったとのことで、遠くから来たお客さんがついでに寄ることが多いとのことで、料理人も増員中でした。
そして、お客さんも賑わって・・・というか、地元の常連客でいっぱいになってました。

地元の客が来ない店は美味しくない、と観光地のお店ではよく言われてるみたいですが、確かにそうですよね。このお店では、お客さん同士が挨拶しまくってました。良い店だね。そしてリピートしたくなるということで、美味しい店という証拠だね。


生春巻き

「生春巻き美味しくてオススメだけど、食べない?」
「食べる」


生ハムとベーコンとチーズ盛り合わせ

これはまた結構楽しめる酒のおつまみ。


焼き魚


ガーリックトースト

これかなり美味しい!
ちょっとチーズが乗ってて、香ばしい香りがしてた。
普通のガーリックトーストと違い、お菓子感覚でした。
あまりに美味しすぎて、もう1皿追加しました。


新じゃがと卵とソーセージ

もう組み合わせ自体で美味しいと分かりきっている感じ。
ぐちゃぐちゃにかき回して食べます。
無国籍料理の真骨頂。


トマトのチーズ焼き

このお店は自家農園を持っているので、新鮮で美味しく安全な野菜が食べられます。
このトマトも甘くて美味しかった!


茄子のミートソースパスタ

このお店の特徴としては、シェフの村上さんが世界の各地を回った人なので、いろんな料理を作れるということです。村上さん自身も「言ったもん勝ち」と仰るとおり、食べたい料理があったら言ってみると、本当に作ってくれます。
パスタに関してもメニューに「相談してください」と書かれているくらいで、とにかく食べたいものが食べられます。


チャンプルー


パイ包み焼き



中身がトロリ



カシスソーダを頼むと、なにやらゴソゴソしているので何事かと思ったら、勝手にシャーベットを入れられたりする・・・。



美味しいので、改めてカシスシャーベットを注文したりする。


シェフと色々喋れて、面白かった!
いろんな料理が楽しめるし、面白いので、また来ようと思います。


お値段、1万5千円くらい。
ごちそうさま!  

グルーポンでニューヨーク

2011年07月12日02:37



S水くんが、グルーポンの「おせち騒ぎ」の時に購入したというチケットが10日(日)までの期限だったのだけど、何故か社内の誰も貰い受けないという状況だったので、せっかくなので僕がいただだいてきました。

購入してから半年も経ち、最終日なのでこのチケット使えるのかな? と思って入店後すぐに店員さんに確認したらあっさり「グルーポンですね。どうぞ!」だったので、多少面食らいました。

というか、後から来たお客さんのほとんどが「グルーポンのセットで・・・」と言っていたので、意外に仲間多かったよ、S水くん!

だけどこれで繁盛するのかなぁ。不思議。

グルーポンのセットは、既にメニューが決まっているので必然的に「塩だれ」の陶板で焼いたハンバーグ。
これにパフェとドリンクバーの食べ放題が付きました。


友人の頼んだデミグラ。


サラダも追加。

以上で、1,500円。
※グルーポンのセットがまるまる浮いたので。

ごちそうさま。  

ファニーファーム

2011年07月08日10:59



先週末、掛川にある「ファニーファーム」さんにお邪魔してきました。

ここのオーナーさんは浜松でリサイクルショップを経営していたという経緯もあり、店内のアイテムはほとんどが購入可能という異色のカフェです。

冬に一回お邪魔したときは、でっかいストーブにクッションが散乱し、壁には「トム&ジェリー」の映像が流れているという、ちょっとアットホームかつ前衛的な感じだったのですが、夏が近づいて店内もガラリと様子が変わっていました。



散乱する小物も総取っ替えはもちろん、ソファやテーブルも変わってた。

そういえば、7人~8人くらいのお客様の集団が出たり入ったりしました。
奥にある小部屋が、会議室然としていなくて、居心地が良く使いやすいみたいですね。
2世帯くらいの家族というか親戚一同や、近隣の商店街の人達らしき集団、合コンらしき男女と、頻繁にいろんなグループの人が来て「奥の部屋空いてる?」みたいな感じで利用してました。

近所の青年団とか商店街の打ち合わせの人に使われるような店舗だと、けっこう良い感じですね。

たぶん店舗物件的には、そんなよくないと思うのですよ。壁のコンクリートとかボロボロだし、内装だってところどころヒビ割れてるし。普通のオーナーだったら「こんな物件買わない」みたいな感じ。
そんな雰囲気を逆に利用して、かしこまってないイメージで、物を散乱させたり、取り繕ったりしないことで、親近感を出して、隠れ家的な雰囲気にすることで、こお店は成功してるのだと思います。



アパレル関連も並んでました。
ECショップ運営も始めたみたいですね。

遊びに来た知人らしき人と、奥のPC画面を見ながら色のバリエーションとか、いろいろ話し合ってました。
後からお客さんとして来た友人同士も加わっていろいろやってたので、わりと皆で協力し合って面白がって楽しんでやってるショップという雰囲気がしました。こういうお店は粗利の面では割に合わなくなるかもですが、売上げは伸びていくと思います。

料理が来る間、僕も何気なく服とか見てたのですが、結構良い商品があって欲しくなったのですが、お財布と相談して泣く泣く断念。料理のメニュー作りもなんですが、商品のセレクトがなんかうまいです、この店。あなどれない。


サーモンカルパッチョ


フライドポテト

セットで頼むと安くなるものは、全部付けてもらいました。。。
ちなみにこのポテト、醤油バターで軽く味付けされてて、かなり美味しかったです。
それはもう、パクパクと食べられました。


気まぐれサラダ


アイランドシャワー(ノンアルコールカクテル)




本日のメニューとして黒板にあった、キッシュ


ディナーセットについてきたサラダ。
チキンとかマカロニものってた。


チーズボール


ディナーセットに付いてくるスープ。

お皿が変わってて面白いですね。
なんか卵みたい。
卵サラダや卵スープに良いデザインですね。


ディナーセット用のパスタ。
生ハムとなんかのパスタ。和風でした。
「お好みでかけてください」と言われて付いてきたドレッシングがなんか変わってて、これがすごく美味しかった。
魚から作ったような醤油と、あとなんだろう? アジア系の料理でこんなソースなんとなく覚えてるけど思い出せない。でもオススメの味。


白身魚と自家製タルタル

ここのタルタルソース好き。


トマトとバジルのピザ

前に食べたとき美味しかったので再注文。
なんか今回の生地が柔らかすぎる気がしたけど・・・。
でももちもち感覚が楽しめました。


ゆずソーダ

前回、ゆず茶が美味しかったので注文。




クリーム系のペンネ


チキン盛り合わせ


ディナーセットに付いてきたデザート


お腹いっぱい大満足。


  

一味真

2011年07月05日00:25



月日が経つのは、はやいもの(しみじみ)。

某メーカー専務令嬢が、磐田の某老舗へ嫁に行ったのが 5年前。

■ゲルマニウム風呂(当時のブログ記事)
http://yasukawa.hamazo.tv/e262306.html

酔っぱらって酵素風呂で砂まみれになりながら転がりまくってた彼女も、今や3歳児の母親かぁ。
あ、記憶力が無いと言われる僕でも、「他人の消し去りたい記憶を覚えている能力」だけは自信を持ってます。
っていうか、僕は5年間、何をやってきたんだ?
全然何も変わってないや。

そういえば、彼女はマンションのお隣さんがジュビロの前田遼一の選手で、子供の歳も同じなのでかなりの仲良しさんで、よく話にも出てくるのですが、前田選手のストイックぶりはすごい徹底してるらしいですね。前田選手自身もそうなのですが、家族共々、子供も徹底してお菓子を食べないそうです。
だからこそ、日本人選手の中でもいいパフォーマンス&成績を出せたり、レコードホルダーになれたりするのですね。
でもね、僕も君らに誘われなければ、もっとストイックな食生活を送れて身体も絞れていると思うのですよ。。。


というわけで、ひさびさに再会を祝して。
一味真 元城」で食事してきました。


■浜松の宴会なら、レストラン一味真
http://www.ichimishin.com/

駐車場が無いかと思ったら、裏側に立体駐車場があったのですね。
立体駐車場は苦手で敬遠していたのですが、ここのはけっこう広くて簡単に駐車できました。

その日のお昼に予約をして、そのまま12時半に到着。
僕は初めて来た店ですが、わりと空いてて、思ったより質素で、ゆったりできる感じでした。あと広々してて涼しかったです。席も良い感じに少し離れてて。

僕の席の後ろにはウェディングプランの相談に来ているカップルが来ていて、かなり大変そうでした。
この面倒そうな作業を、僕がやる日がくるのでしょうか。

ランチのコースは、1,500円、2,500円、5,000円。
今回は、5,000円のコースで注文。

でもこのコース、『片山邦裕シェフこだわりの食材を豊富に取り入れた香りも楽しいスペシャル料理をご用意しております。』とのことで、どんな内容なのか全くメニューに載ってません。攻めてますね!



前菜の盛り合わせ

内容覚えてないけど、けっこういろんな種類が楽しめました。
手前にあるドライトマトが甘くてめちゃくちゃ美味しかったです。


左上にある魚を拡大したもの。

カリカリになった鮎です。
突き刺さった感じのビジュアルが、なにやらオーラを出していました。


とうもろこしの冷製スープ

夏を感じる一品ですね。
かなり大粒のコーンが入っていて、食感も楽しめました。



クリーム系のソースと、そら豆のペンネ。
高級チーズを削ってかけてくれるのですが、



シェフの手が高速すぎてカメラにおさまらないですが。

ブログに写真を載せる人も多いのかもしれないですが「手を止めた方がいいですか?」と気を遣ってくださいました。


メイン魚、旬の魚料理。
アナゴと何か。魚はあんまり好きじゃないので忘れました。
でも上品な味で、ペロリといけました。

食べてて気付いたのですが、ここの料理は種とか骨とか、すべて取り除いてありました。しかも形を崩さずに。
このへん細かいですが、お客様の立場になった心遣いですよね。
見た目派手な料理や、大衆向きに濃い味の料理を出す店が多い中、本質的なサービスを考えるというか、料理する人の優しさを垣間見た気がしました。


メイン肉、今日は豚肉で、遠州夢ポーク。

脂っぽくなくて、ちょっと軽めの肉です。
カツレツに合いそうですけど。


デザート

これで 5,000円は安いですよね。お腹いっぱいになりました。
ごちそうさま。  

アミメゾン

2011年06月16日21:14

某イベントの相談に、掛川のアミメゾンへ行ってきましたー。


生ハムとチーズのバケット。
バルサミコ酢と冷たいペーストが、暑い日でも食欲を増幅させます。



シャンパンをボトルで注文。
この人の学校の卒業祝いなのです。


なんとなくバケットを拡大。
ちょっと温めて出してきてくれる店も最近は多いですが、ちょっとした気遣いを感じますね。


カキ。
ゲテモノ系は駄目な僕は、やっぱり食べられません。
カキフライにすると、なんとか食べられます。


サーモンのカルパッチョ。


スペイン風オムレツ。
ズッキーニとか野菜がたっぷり。


自家製ソーセージのピザ。
これ、釜で焼いてくれるんですけど、生地が薄くてパリパリしていて、チーズがもっちり、具がどっしり、という感じで、手に持って口に運ぶ間の刹那的な幸福がたまらないのです。


愛のあまり拡大してみる


何かのパスタだったけど、クリーム系で食欲ないから、なんだか忘れた。

さて、来週あたりが楽しみですね。
ごちそうさま。  

エルカミーノ

2011年06月15日21:46



日曜日、佐鳴台にある本格スペイン料理「エルカミーノ」に行ってきました。

スペイン料理といえば、パエリアとコカ! というぐらいしかないのですが。
ちなみにエルカミーノさんには、コカはメニューにはありませんでした。
でもパエリアが予約無しで食べられるのは嬉しいですね。


スペイン風にんじんサラダ

スペインのバル(酒場)などで、よく前菜として出てくるものだそうです。
人参にオリーブオイルに、あと何か。バルによって味が違うみたい。
適度に甘くてサラダとしては、ちょっとびっくりですけど。
しかし、これが料理として認められるとは、さすがいい加減な国スペインですね。


エルカミーノサラダ

チョリソ・アボカド・鶏ササミ入りのサラダ。
まぁ普通のサラダですね。


ガーリックトースト

スペインのガーリックは、味も匂いもソフトと聞いたことがあるような。


スペイン風オムレツ

このへんから会話に集中しすぎて、味を覚えていない・・・。


海老のなんかだったけど、食べた記憶ない・・・


茄子のチーズ焼き?


イベリコ豚のカツレツ

脂が軽くて、サクサクしてて美味しかった!


ガーリックチキン

食べた記憶がない。


パエリア

パエリアは作るの時間かかる料理だから、予約なしで注文させてくれる店が少ないと思うのですよ。


フラン・デ・ナランハ

オレンジ風味のしっとりなめらかプリン。
表面がキャラメリゼされてますが、テーブルでするのではなく、厨房でしたものを持ってきてくれます。
カスタードクリームっぽいのですが、甘すぎずに食後にちょうどいいですね!

友人がオーナーさんと知り合いということで挨拶させていただきました。
普段はスペイン雑貨などもやっているのですが、今は置いてないそうです。
お子さんができたことで、今が大変みたいですね。  

棕櫚で、いま話題の生肉を食す

2011年05月17日02:23

先週末の土日は、家に引きこもって PC作業をしてたのですが、夕方から気分転換兼ねて zaza city に行ってきました。
テナントの様子とか見たかったのですが、かなりの店舗が駅ビルの方に移動して、少し寂しくなってました。聞くところによると、駅ビルが誘致に積極的で、特別に家賃を安くしたとか。何かエゲつない感じがしないでもないですが、ビジネスってシビアですね。

見て回るほどのボリュームも無かったので、ディナータイムに。
「棕櫚」が5時から OPEN だったはずなので行ってみようと思ったら、営業時間の変更があって 6時になってました。でもまぁ折角なので、時間を潰してシュロウに。

先々月にシェフが移籍して新しいシェフになってるはずなので、そろそろメニュー変わってるかなぁ、と思ってたのですが、そんなに簡単に変わらないみたい。
メニューの数も若干減っていて、新しいのが追加されるのは来月末くらいみたいです。


オードブル。
シュー皮の中にクリームチーズが入ったものと、生ハムと野菜。
シューのやつが温かくて美味しかった。もう2・3個食べたい。



いつもの野菜のムース スパニッシュキャビア添え。



これは新しいシェフの新作だそうで、野菜をゼリーで包んだものですね。
なのでメニューには無いです。
赤・黄・白の3種類のソースが添えられていて、味をちょっと変えて楽しめるようになっています。



フルーツトマトのサラダ。
甘くて果物みたいです。



野菜のフリッター 和風だしジュレ。



黒毛和牛のタルタルステーキ

来たコレ! ユッケ系来たよ! 今話題の!
フロアマネージャー曰く

ウチのは、いつも安全ですよ。業者でもトリミングして、入荷後にウチでも再度トリミングするんです

とのこと。
うおお、勿体ない・・・。高級店のコスト感覚に涙。



A5黒毛和牛を使った贅沢ハンバーグ。
これ2個食べました。

このあたりでメニューから選べなくなってきたので、上階のワルキューレからメニューを取り寄せてもらう。ワルキューレから取り寄せたことはあったけど、棕櫚からは初めて。一応、大丈夫でした(VIPルームだからかもしれないけど)。



ケイジャンフライドチキン
初めて食べた。辛いのかな、と思ったけど普通でした。
ヘルシーな感じです。



フィッシュ&チップス。
ここのタルタルソースが好き。



イベリコ豚サラミとトマトのコカ。
「コカ」はスペイン風ピザで、下地がすごい薄くてお菓子みたいに食べます。



オリジナル寿司カクテル。マティーニグラスで食べる創作ちらし寿司。
種類が増えてたので、全部注文。
詳細は以下。



1)自家製うなぎスモークとバルサミコ酢の寿司カクテル

うなぎのスモークが効いてた。



2)岩塩マリネした白身魚と生海苔の寿司カクテル

海苔がたっぷり入って、海の香りがする。
よく掻き混ぜて。



ダイスカットしたマグロとアボガドの寿司カクテル

これはいつもの。
やっぱこれが一番好き。わさびソースっていうのがいいよね。



ミックスベリー ソルベティーニ
注がれてるお酒はバイパー・エドシック。


これはメニューに無いけど、新しいシェフが試作しているとかで、出してくれました。
フランスのお菓子、カヌレですね。
ボルドーではワインの澱を取り除くため、鶏卵の卵白を使用していた。そのため大量の卵黄が余り、その利用法として考え出されたものという。(Wikipediaより


中は非常にしっとりしていて、外はカリッカリに焦げた感じ。
香ばしさと卵白のまろやかさとジューシーさが同居して、不思議な食感です。

新しいシェフは 27歳 だそうです。まだ若い! これからいろんな経験つんで、美味しいもの作ってくれるんでしょうね。


抹茶クレープリン バニアラアイス包み

最後はさっぱりと、デザートで。

今回、店のオーナー様が挨拶に来てくれて、初めてお会いすることができました。
デザイン会社もやってるとのことで、どんな人なんだろ? と思ってたのですが紳士な人でした。長髪なのは日本舞踊やってるからでこれじゃないとマゲが結えないんですよ、と物静かに笑う姿が印象的でした。
僕もお金持ちになって、自分の店を持ちたいなぁ。

お値段、2万8千円くらい。
ごちそうさま!  

アミメゾン、という店。

2011年04月14日01:14

先々先週前くらいに掛川のフランス料理店「アミメゾン」に行ってきたので、写真をアップ。

週末だったので賑わっていたのですが、入店してきたお客さんみんな一人一人が「ひさしぶり! 来たよ!」みたいな感じでオーナーシェフである田中さんに気軽に声をかけ、田中さんも親しげに挨拶に出てきたりする姿に、いい店だなぁと感動。
デートできた若い男の子、中年女性同士、20代そこそこの女子大生同士らしいグループなど、客層は幅広いのですが、お客さんがお客さんを誘って連れてくるんです。「この店、美味しいから」って声が聞こえてくるんで。
親しげに会話ができるので、お客さん同士で会話も始まり、終いには同じテーブルに移動したり。
お客さんが増えてきてしまって、僕も思わず料理を運ぶ手伝いをしてしまったり。

巻き込まれて思わず笑顔になってしまう、
なんだか、この店は楽しいです。

派手な宣伝して集客してる店を否定するわけではないのですが、自分の信じる店作りをしていけば、こういうコミュニティも作れるんですよね。人柄と雰囲気づくりっていうのは店舗造りの重要な要素だと思います。


スモ-クサーモン?


旬の魚だったことは確か。昔すぎて覚えてない。


自家製ソーセージのピザ。
生地が薄くて、すごく僕好み。これオススメ。


ミートソースのパスタ。
ブイトーニというブランドのもちもちした生パスタを使ってます。美味しい。


洋風肉じゃが。
メニューにセンスを感じさせる一品。


こういう遊びが、ところどころに仕込んであります。

トイレの中のオブジェとか、もうやりたい放題ですよ。

店の中には絵が飾ってあったりするのですが、アーティストのお客さんも多いです。
アーティストが通う店ってどんな店なのか、想像つきますよね。
この店は、そんな店です。



食べログ
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220203/22017631/



■アミメゾン
住所:掛川市肴町1-12 エスビル1F
TEL:0537-22-5555


地図はこちら

  

無国籍料理の店「クスクス」

2011年04月05日00:10



土日にせっせと資料を作りつつ、気分転換に掛川へ。
通勤途中の佐鳴湖の桜がキレイだったので、掛川城の桜はどうかなぁと回ってみたけど、完璧な満開じゃなかった。あと3・4日ですかね。浜松城の桜とかどうだろ。来週あたりが花見のピークなんかな。
徹夜明けで朝だったけど、もう観光客のおばさんたちが写真をパシャパシャやってました。
桜はいいよね、うん。

合流した友人が「クスクスへ行こう」というので、
資生堂アートハウス前の通りにある無国籍料理の店クスクスへ。

■クスクスの不憫な親子〜BOZU長女の一人言〜
http://afuro.hamazo.tv/

はまぞうやってるよ! とお声をいただきました。
いろんなところに象のイラストとブログURL が貼ってありました。
でもカビラの写真の方が目立ってた。
「飲んでも代行運転呼ばなくて、い~んです!」

・・・え?
なんか自動車を駐車場に一晩置いたままで、タクシーで帰ればいいよ、という意味みたい。
変わったサービスだなぁ。


シェフオーナーの村上さんは、いろんな国を旅して回ったとかで、それでいろんな国の料理が作れるみたい。焼けた肌にチョイ悪系の風貌の職人という感じの無愛想な人です。お店に入っても「いらっしゃいませ」の声もありません。サービスの中の「接客」の部分が無い店なのですね。
なのでサービスを求めてこの店に入ると、ちょっとビックリします。これ前情報無いとドキドキすると思う。
でも話してみると、人なつっこい笑顔の面白いおじさんだった。
これはもう、自分が試される店ですね・・・。

ランチは11時半からみたいだけど、10分前くらいに店の前に着いたらもう OPEN になってた。
「○○(友人の名前)が来るっていうから、早めに開けといた」と言ってたので、たぶんツンデレ。

ランチメニューは数種類あったので、トロトロ豚丼みたいなのを注文。


ランチに付くサラダ。
写真じゃ分かりづらいけど、数10種類の野菜が盛られてます。
野菜ってこんなに種類あるのか! みたいな感じ。
爽やかなドレッシングで、野菜嫌いの僕でもモリモリ食べられました。

裏に農園を持っていて、そこでとってくるらしいです。
世の中は無農薬バンザイの雰囲気もあり、最初は無農薬でやってたけど、最近考え方が変わってきたとのことです。無農薬だと変な虫が付いたりで、そんな良いものでもないとか。
まぁ世の中不思議なもので、無農薬をリスペクトしててもコンビニ弁当を食べる人とかいますからね・・・。


メイン。普通のお皿と丼を選べるみたい。ご飯は大盛りなのか聞いてくれました。

レタスの上に、マスタード、大根おろし、タルタルソースと3つ乗っかっていて、これを使ってお肉の味を変えて楽しめます。
「ひつまぶし」の食べ方も最初に見た時、飽きさせない工夫のある良いアイデアだなーって思ったけど、こういう風に調味料を添えるという単純なやり方でも可能にできるんですね。盲点だった。

お肉はとても柔らかく、味付けは割と上品でした。
ソースがべったりという感じではなく、肉の旨味で料理した感じ。


焼きビーフン。
友人は、チャーハンとビーフンを同時に頼んでました。注文時に同じ味だよって注意されてたけど。

あと食後にコーヒーが付いてきます。

ランチメニューはそんなに種類が無いのですが、夜のメニューは凄まじい種類があるみたいです。メニューが冊子になってるんだって(本当?) これはもう夜も行ってみるしかないです。

「いらっしゃいませ」のような作り笑顔が無いので、チェーン店のレストランみたいなの想像して店へ行くと居心地悪いと思うのですが、確かに味は確かです。食材の使い方からセンスあるし、深みがある感じ。
次々と地元らしいお客さんが入ってきて、予約の人もいました。

なんだか外国の田舎にある店が、たぶんこんな感じじゃないのかなぁ。
地元の人に愛されてて、余所者をちょっと毛嫌いする感じというか。


とりあえず、ここの料理は、もっといろんな種類を味わってみたいです。
サービスが売りのそのへんの店と違う、何かがあるような気がする。  

オムライスとハンバーグの店、「新大陸」

2011年03月31日02:43

先週日曜朝、研究のためにオムライス屋さんへ。
土日に店舗走り回って食べまくるのも、これで最後かなー。
まぁしょうがないか。いろいろ勉強にはなった。

そんなわけで「新大陸(shin-tairiku)」へ。
ここは B-Brick という美味しいオムライス屋さんがあった場所なんですけど、『居抜き』という手法で内装や設備をそのまま利用して別会社が経営を始めたみたい。開店して数ヶ月経ったみたいだけど、居抜きで始まった店舗ってどんな感じなのか現状を知りたかったので。

開店するのが11時らしいので、ちょっと過ぎたあたりに行ったのだけど、準備がまだだったらしくて「ゴタゴタしているのでお待ちください」と言われ。
外にあったベンチで待っていたら、中年カップルみたいな人達もやってきて、それで入れてもらえました。

オーダーする時に「カレーは今から作るのでありません」と言われたので、作る人が寝坊したのかも?
音楽も有線のリクエストチャンネルみたいなの流してて、邦楽・洋楽が混在し、雰囲気が統一されてなかった。コンセプト無しでやっているのか? まだ定まってないのかも。オペレーション見てても、飲食店経営の経験あるように見えなかった。脱サラでやりはじめたのかな。お店やりはじめるとこんな感じになるのかなぁ。成功イメージって本当に大事なのね。

前の店との違いを知りたかったので、セットでいろいろ頼んでみた。
大丈夫、僕なら食べきれる。問題ない。


サラダとスープ。
コンソメスープは濃厚で美味しかった。でもこれ採算とれないと思う。
サラダはソースが何故か別の小皿で出てきた。量を調節できるメリットがあるということだろうか。



チーズのオリジナルケチャップのオムライス
前のお店の時は卵がたっぷりだったけど、ボリュームが少なく感じる。
オリジナルケチャップは、普通のと違いが分かりにくい。
あとこれ鉄板にのってるので、いい感じの半熟卵がどんどん固くなっていく。
どうして鉄板に・・・。
チキンライスの底はおこげみたいに良い感じに焦げて、また違った食感が楽しめる。
でもやっぱり鉄板はないと思うんだけど、どうだろう。



チーズハンバーグ
メニューにハンバーグもあったので単品で注文してみた。
オムライスはともかく鉄板正解
デミグラソースは甘めでクリーミー。好きな味。ハンバーグも柔らかく美味しかった。



ホワイトソースのオムライス。
なんか形がいびつだけど、失敗ではないのか? 整えなくていいのか。


和風ハンバーグ



デザートのレアチーズケーキ

デザートは4種類の中から選べるみたい。
日替わりらしく、メニューには書いておらず店員さんが口頭で説明してくれました。

ちょっと他の店では、ありえないくらい大きかったけど・・・。


お値段、5,000円くらいだった気がする。
ここでレシート見て気付いたけど、ロゴとか看板とか、元々あった「B-Blick」の文字を消して、その上に新しい店舗の名前を上書きしてるだけなのね。色まで同じだし。
ここはもうちょい、自分たちの店のイメージでデザインでやるべきなのではないだろうか。

いろいろ考えさせられた。  

分岐点

2011年03月29日04:00

シュロウの磯辺マネージャーから手紙が届き、シェフの高木さんが今月末をもって退職という内容だったので、挨拶を兼ねてディナーへ。

手紙にはびっくりしたけど、「シェフの新天地は浜松市内」等も書いてあり、退職するので店にはもう関係ないというのではなく、応援するスタイルだったことに感動。

こういう気配りのあるフロアマネージャー欲しい。
お店は会社が作るのではなく、中にいる従業員が作るものだと思う。

新しいお店のこと、新しくやってくるシェフのことも聞いたので、いろいろ勉強になった。
いつも楽しみにしていたこの店の味が変わるという不安はあるのだけど、裏を返せば、2つの店で2つの味が楽しめるということになったということさ!


前菜


野菜のムース スパニッシュ キャビア添え


ガーリックトマトのブルスケッタ


なんかと海苔。新作。


黒毛和牛のタルタルステーキ


野菜のフリッター 和風だしジュレ





ポテトとなんかのケーキ?


ビージュシチュー


フルーツトマトのスライス





A5黒毛和牛を使った贅沢ハンバーグ


角煮


サラダ寿司カクテル わさびマヨネーズ


デザート 盛り合わせ

メニューにはない料理ですが、「ちょっとづつ全部食べたい」と希望を言えば、このように盛り合わせにしてくれます。こういうワガママを聞いてくれるというか、お客さんの要望に応えるために決まっているメニュー(フォーマット)を崩す、というのがサービス業だと思うのです。


デザートのバニラアイスとなんかとブルーベリーソース


お値段、2万5千円くらい。
ごちそうさま。  

ファニーファーム(掛川)

2011年02月10日00:30



掛川の駅から歩いてすぐのところにある「ファニーファーム」というお店に行ってきました。

友人曰く「ポップなカフェみたいな店」とのことでしたが、まさに言葉通りでした。
ガラクタのような古くてカラフルなものがごちゃごちゃと店内に置かれていて、すさまじくなってました。

後で調べてみたら、オーナーが古物商の免許を持っていて、雑貨なんかを自分で買い集めて店に置いてるようですね。置いてある物は売り物にもなってるみたいです。

地元をかなり応援しているっぽく、地元の有機野菜などでメニューを作ってるみたいですね。


サラダ。
オーナーの実家は農家だったそうで、美味しいオーガニック野菜が手に入るようです。
メニューのほとんどに、野菜がてんこもりでつきます。サラダ頼む意味なかったかも。



一杯めは、ゆず茶をオーダー。
木のスプーンがオサレ。
果汁がたっぷりで、かなり美味しかった。思わず帰りに輸入店で瓶詰めの柚子茶を購入。



オニオンリング。
大きくてボリュームたっぷり! 僕は元々野菜を食べない人なのですが、美味しいオニオンリングを食べてからタマネギが好きになりました。オニオンリングは今では大好物です。



白身魚のタルタル。
タルタルソースが好きだからです。これもボリュームあった。



エビマヨ? だった気がする。



ブルスケッタ。
僕は好きな食べ物、の欄にはまず「ブルスケッタ」と書いています。
通常はトマトともう1種類、2種類のブルスケッタで1セットなのが主流だと思うのですが、ここはトマトのブルスケッタのみでした。
僕は「この店は、トマトともう1種類なにかな~」という楽しみがあるのでブルスケッタが好きなのですが、玉砕。



ピザ。
クリスピー部分が薄くて好きな感じ。
たぶん店の奥に石窯があると思うのですが、かなり美味しい。
はみ出たチーズがこんがりしてて、すごく楽しめる。オススメ。



2杯めにピーチ茶を注文。
甘くて美味しい。
シナモンの枝が付いてました。



シナモンを浮かべた図。
香り付けのだけの意味のはずですが、こういった遊びの小技は楽しいですね。
飲むだけではなく、カフェという空間を楽しむためのエクスペリエンスの提供というのは大事だとしみじみ感じた。



オムレツ。
デミグラがちょっと僕には苦手な感じだった。



ガパオ。
食べたことなかったのですが、ちょうどてぃーだスクエアカフェのメニューで始まるようなこと聞いたときだったので思わず注文。
トウガラシの辛いところがちょうど当たってしまったようで、ものすごく辛かった。






雰囲気的にはニューヨークというかアメリカ文化っぽい。
あとトムとジェリーみたいなカートゥンがお好みなのか、それ系のぬいぐるみや雑貨が多かったなぁ。

かなり寒い日でしたが、ストーブががんがんきいてて、かなり温かかった。
トイレ行った時にチラッと見えたけど(だから写真なし)、奥の方に隠し部屋が2つあって、女子会やったらかなりハマるような場所でした。
1つはフローリングの部屋でちゃぶ台が真ん中にあり、カラフルなクッションがそこら中にあって、たぶん女の子達がこれを抱えて会話している情景が簡単に思い浮かびます。
もう一つは本当に隠し部屋みたいになってて、床近くに洞穴みたいなのあったので身を屈めてのぞき込んだら、畳の部屋がありました。こちらは整然としてた。

オーナーは元服飾デザイナーらしいです。
デザイン関係の人がカフェ経営しているって多いなぁ。

でも僕がやりたいのはフランス料理店なんだけど。自分が毎日食べられるから。  

パステル

2011年01月12日17:52



社長がコルネットに行くと言っていたのですが、移動時間があるのでアイスは無理だろうなぁと思っていたら、持ち帰り可能な「パステル」という商品をお土産にいただきました。

ブラジルでも人気、とのことですが、インドのサモサなど、各国でも似たようなかんじで愛されている味ですね。

食べ応えもあり、安心のボリューム。
細切れにされているのは、社内の人に配るように切り刻まれているからです。

■アツアツ揚げパンと冷たいアイスクリーム ::コルネット::(公式)
http://www.cornet.jp/

  

ハンチャーズで新年会

2011年01月05日00:51



ハンバーグが食べたいです(挨拶)

というわけで、新年から食べに行ってきました。
場所は、駅前のハンチャーズ(鍛冶町318-15 とんか亭ビルB1F)。

同じデザインチームのT本さんが「忘年会の後にスズキアキノリ先生(弊社特別顧問)に連れて行ってもらたお店が地下で、外国人の人がいてM井君が英語で喋ってて~」と言うのでピンときたのですが、やっぱりハンチャーズのことでした。

看板娘のユリさんがアキノリ先生と結構な昔からの知り合いだそうです。ユリさんのお母さんにもいろいろ聞いたのですが、先生は前の市長のクリハラさんの時なんかは大活躍したそうですね。へー。
あとはどこまで面白い話が聞けるのかとドキドキしたものですが、なんか怖くなって適当に話を切り上げました。目が見られなくなる・・・。

ここのハンバーグが美味しいので時々来るのですが、浜松は狭いですねー。
地下でもケータイの電話が入る隠れ家的店なのに!

ここはキャンドルの仄かな灯りで、オトナの雰囲気で楽しめますのでオススメですよ!


トマトのムース


エリンギのクリーム蕎麦みたいな名前のやつ。
年末の年越し蕎麦がちょっと不完全燃焼だったので、ここで蕎麦への気持ち決着。


お通し


オレンジダブルティー? みたいな名前のやつ。

ここは面白い飲み物が豊富で、楽しめます。
これはオレンジと紅茶が2層になってて、2つの色と味が楽しめます。





カキのパスタ


トリプルティー? みたいな名前のやつ
グレープフルーツとグレナデンシロップと紅茶。
友人と「混ざる」「混ざらない」と押し問答になり、意地でかき混ぜた状態。


フルーツティー。
デラックスみたいな名前だった気がするけど思い出せない。
フルーツと紅茶の香りと味を楽しんだ後は、フルーツをつまむことも可能という天才が考えた飲み物。

この後、新年で混んでるビッグカメラ行ってイーモバイルの契約して終了。

お値段、1万5千円くらい。
ごちそうさま。  

棕櫚(しゅろう)

2010年11月29日13:48

またまた棕櫚(しゅろう)に行ってきました。

今回は、棕櫚のマネージャー I 様から忘年会用特別プランがあるということを提案していただいたのですが、ちょっと先に社内の数人で行ってみない? という話になり、4人だけで利用させていただきました。



ナイフ&フォーク ド肝を抜くお食事メニューの写真はこちら

メンバーのうち2人は、棕櫚を利用したことがなかったそうで、やっぱり高級な店というイメージがあるみたいですね。(実際、高級店ですけど)でも実際にはジーンズ&スニーカーで拒否されることは無いので、やっぱり食事は楽しんでこそですよ!

でも浜松にこういうお店があるっていうのは、なんだか不思議な感じもします。

浜松に、こういう美味しいお店がもっと増えるといいなぁ。