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浜松在住WEBデザイナーが仕事のことについて頑張って書いてみる。
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株式会社シーポイント
静岡県浜松市中区富塚町1933-1 佐鳴湖パークタウンサウス 2F
電話:(053)478-7111


お蔵入りアプリが買取・販売できるサイト

2011年11月30日13:46



アプリ素材に特化した世界初のアプリ素材買取・販売マーケットができたみたい。

■AppItemOFF(アピテムオフ) | アプリ素材の買取・販売マーケット
http://appitem-off.com/

確かに開発途中で頓挫したプロジェクトとか、作ったはいいけど特に誰に売るでもなく使い道が無い、みたいなアプリもありそうなので、面白い事業かな、と思いました。

デザインでも複数案を作る場合や、コンペへの応募作品など、日の目を見ずに終わってしまう案とかあって、これをどうにか有効活用できないものか、とも考えたこともあったのですが。

   

浜名湖のりで世界一のQRコード、僕も表彰

2011年11月29日01:51



遠鉄新館の横で行われたイベントに参加してきました。

■浜名湖のりで世界一巨大なQRコードに挑戦!
http://www.hamanako-nori.jp/100dream/

ボランティアで朝9時から参加するつもりが、朝7時に電話で起こされて、その後2度寝で起きられず・・・。
前の晩にテテル前に立った以降、会社に戻って仕事してたんだけど、無理しなければよかった(言い訳)。

さて、そんなんで朝から QRコードを張り付ける仕事もしないで食材の仕込み。
僕には勝手巻きを巻くという使命があるのです。
応募した勝手巻きレシピが受賞したとかで。

友人から「巻いたことあるの?」とか「本当に巻けるの?」みたいなメールや電話が何回かありましたが・・・。



僕レベルになると、生まれて初めて巻いたけど、巻けるし!

きっとグロい姿になるんだろうな、とか想像していたし周囲の友人もそう思っていたと思うのですが、意外にちゃんと巻けた。勝手巻きすげぇ!
あんまり上手く巻ける自信が無かったので、M嬢に「海苔を巻くだけの簡単なお仕事です」とオファーを出して断られていたのですが、なんとかなったみたい。





巻いた勝手巻きは、飾られました。
恥ずかしい!


切れ端をそのへんにいた会社の営業チームに与えてみたのですが、散々「お腹が空いているから、何食ってもおいしいと思う」と言っていたわりに、全員微妙な顔をしていました。
ちょっと時代の先端を走りすぎた感があるかもしれない。




賞状もいただきました。
この歳になって、賞状がもらえると思わなかった。

僕は創るのが好きなので、子供の頃からコンテストとか応募していて、小さい賞から大きな賞までもらったものなのですが、結構いろいろもらったせいで自分の中で慣れてきてしまって、こういうステージ上ではパターンがあります。


 (1)壇上に上がるときに、自分で自分の足をひかけて少しコケる
    (※階段でコケると運営者側が責任感じるので自分の足でというのがミソ)。
 (2)いただいた賞状やトロフィーを頭上に掲げてアピール。
 (3)ステージからはける時にスタッフ席に行く







 ↑ 2番のパターンでした。


若干、周囲から失笑。

そして「腕に思い切りが足りない」「もっとチャンピオンズリーグ優勝した的な感じで力強く!」みたいな評価と反省点もいただきました。次回に活かすことにします。




他の受賞者は全員女性だったので、なんか浮いてますね。
それにしても、やっぱ丸く太ったなぁ。




まぁ、僕のことなんか正直どうでもよく、今回のイベントは傍から見させていただいて、すごい勉強になりました。
失礼ながら、そんな大きいともいえない企業が世界に挑戦するという、言葉では簡単なんだけど実行したら難しいと思うことを実現してしまったこと。題材が海苔という、日常的で普遍的なものだったにも関わらず、大きく膨らませたこと。そしてスタッフの人たちが力を出し合い協力し合って、面白いことができたこと。最後に、とても大事なことだけど成功したこと。
海苔だけにノリで突き進んだという感じみたいですが、僕はサイトを作ったぐらいで(それでもかなりキツい時期に土日出社と徹夜して作ったけど)、ほとんど協力できなかったけど、関わった人の頑張りに感動しました。浜松の企業って、こんなにすごいんですよね! はっきりいって僕は「海苔」が好きになりました。



いただいた賞品には、海苔の入った様々な製品がありました。

■ブランドロゴマーク賞品一覧
http://www.hamanako-nori.jp/brand_kyogikai_logoproducts.html

↑このページの最後にある「のりへいパイ」とか、かなりおいしかったー。

   

成績表をリデザイン

2011年11月26日04:29

アメリカで成績表のリデザインを行っている「Redesign the Report Card」というプロジェクトがあるのですが、ここの優秀作がいい感じです。



Web と連動したデザインですね。
グリーンを基調にしてて、柔らかく、そして Google Analytics 的な機能を感じさせます。

■Winner: 'Redesign the Report Card' Project - Education - GOOD
http://www.good.is/post/winner-redesign-the-report-card-project/

Web にすることで両親はリアルタイムに最新情報を得ることができ、ソーシャルメディアを介して先生や子供の友人とコメントを通じて会話し、活発な情報交換ができるというプラットフォームアイデアのようです。

Web は万能だな!

僕の両親は、僕の成績に興味が無く(進路も学校も自分で決めさせてくれた。だから滑り止め受験とかしたことない)成績表を見せた試しがないのですが、期の終わりに年に数回発行される成績表よりは、十分なコミュニケーションと問題発生時点での把握ができそうですね。

教育ママとかが画面に張り付いて F5 連打している姿が目に浮かびますけど。

   

革新的デバイス「Nest」が激Cool

2011年11月25日00:46



暖房と冷房のスケジュールを管理する「Nest Learning Thermostat」というデバイスのデザインがカッコイイ!


■Nest | The Learning Thermostat(英語)
http://www.nest.com/

なにこれ、めっちゃ欲しい!

人間の行動から情報を収集して学習し、暖房と冷房のスケジュールを管理するという機械なのだそうです。
機能もホット&クールですけど、デザインも良い。

デザイナーは iPod のデザインチームを指揮していた トニー・ファデルTony Fadell) とのことです。
どうりで、iPod の UI に近い、表示領域いっぱいにパネル状にした情報を表示するというデザインに匂いを感じるわけですね。

トニー・ファデル - Wikipedia

↓こんな記事も
(リンク)iPodの天才工業デザイナーTony Fadellが彼の新製品“学習するサーモスタット” をデモ


このプロダクトなのですが、単純にビジュアルから入ったわけではなく、エネルギー消費量の1割を占め、家庭内の電気代の半分を占める「冷暖房」という分野、そして「サーモスタット」というアイテムに、デザインとテクノロジーが活かされていないのが耐えられなかった、という想いからスタートしたのだそうです。
確かに、こんなに身近でよく使われていない物に、少しも企業が関心を示さなかったのが不思議なくらいですね。

さすがシリコンバレーの企業、着想から違う。
しかも作ったのは、創業したばかりのベンチャー企業。
この話題性と注目性。

「巣」という意味を持つ「Nest」の名前を冠したこのサーモスタットは、センサーとアルゴリズムによって、人々の行動や嗜好を学習し温度を上下に調整、自宅にいるときには快適に感じる温度に保ち、外出している間はエネルギーを節約するという仕組み。
また、クラウドの技術などを用いて学習や情報提供する他、Wi-Fi 接続でリモートコントロールできるなど利便性に富んでいます。

単純に自動化されているというだけではなく、エネルギー節電のための情報やヒントを提供するという構想が、凄い。
UI にこだわりダイヤルで直観的に操作できるという点、エコロジーに貢献している点、そしてクラウドなど最新技術を用いているという点。そしてヴィジュアル。
プロダクトとして、ここまで完成している工業製品も珍しいのではないでしょうか。

っていうか、iPhone とか今話題だけど、流行だけの、ただの携帯電話とか要らない。
僕はコレが今欲しいです。

   

グッチが日本でEC参入

2011年11月24日05:02



「グッチ(GUCCI)」が日本でもEC事業をはじめたみたい。

■Gucci - デジタルフラッグシップ
http://www.gucci.com/jp/home

こういう高級アイテムのオンラインショップって、どんな感じで展開されるべきなんだろって気にもなるものだけど、ブランドが確立されてるから変に広告めいてなくて、スッキリした感じなのですね。

一番の特徴は、拡大して素材感や細部まで確認できるズーム機能なんでしょうか。

あとは独自の「いいね」ボタンらしきもの、あとシェア機能なんかも今では標準なのですかね・・・。
  

うなぎの藤田とホテル ソリッソ/浜松の宿泊と鰻を食べにぜひ

2011年11月23日02:03



浜松駅前に新しくできた「うなぎの藤田」に、早速行ってきました!
過去には、駅南のサゴーホテル、高砂亭があった場所です。

■うなぎの藤田
http://www.unagifujita.com/

経緯は前回の記事参照(前回の記事へのリンク)。

21日(月)にオープンしたばかりの新しくできた「HOTEL SORRISO」の2階にあります。
このホテルは「もろ川」や「浜松ホテル」と同じ経営者様が経営しているのですが、いつか駅前で一緒に仕事をしよう! と言っていて、それが実現した形なのだそうです。お二人の夢が叶った姿なのですね。



お通しには、うなぎボーンが。
店内にはうなぎパイも売っていました。春華堂さんとも繋がりがあるんでしょうか(訊くの忘れた)。
こうしていろんな企業が、お互いに協力し合うって、なんかちょっと感動しました。
人柄にもよるのかもしれないですけど、自分のところだけが良ければいい、なんて考え方をしないで、もっと大きな心で他人のことを考えられるって素敵です。この人間の器の大きさが、人に好かれる所以なのでしょうね。



今日は個室に案内されました。カウンター席みたいなのが無いそうなので。
奥にお座敷の部屋もあるそうなのですけど、椅子の方を選択。
部屋の下の方にちらりと和建築を感じさせる意匠がありました。







月曜日にオープンしたばかりで、まだ新しいので、ピカピカです。
オーナーの藤田様が、レセプションの前に軽く試し焼きしてみたら、煙を吸い込むファンが逆向きで、逆に煙を吐き出してきて、どうしようかと思ったんですよー、とオープン前のエピソードをしてくれました。結局、電機屋さんの配線の間違いでファンが逆回転していただけのようだったんですけど、いろんな苦労話が良い思い出になるって気持ちは分かります。でも、いろんな問題をクリアしていって、今が楽しければ最高だと思う(しみじみ)。


う巻き

甘くておいしい。すごく好きな味。


白焼き

美味しい「白焼き」を食べてから、断然コレが好きになりました。
いろんな味から選べるのですが、大好きな「わさび醤油」で。
白焼きは、うなぎ本来の美味しさがわかるのがうれしいですね。
これすごく美味しかった! また食べたい。


うなぎの肝のてんぷら

ほろ苦い感じで、大人の味です。
ビールに合うのかも。


天ぷら

カリカリになっていて、お菓子みたいな感じ。
海老が特においしかった!


迷った挙句、うな茶をセレクト。
僕は、ちょこちょこ小さなお皿で出てきていろんな味が楽しめるフランス料理が一番好きなのですが、うな茶(ひつまぶし)は、日本のフランス料理ともえいる存在だと思います。いや、ちょっと違うかも。。。
とにかく、いろんな味が楽しめるのが良いですネ。



最初はうなぎだけで、ミニ鰻丼にして。
タレが付いているので、ご飯にしみこませて食べることもできます。

あんまりタレが付いてる店を知らなかったので、これにはビックリ。
心遣いがうれしいですね。



お次は薬味を入れて。
実は、この食べ方が一番好きかも。



刻みのりで。



出汁を入れて。
出汁だけでも美味しいのでゴクゴク飲めそう。



出汁にタレも入れて、少し甘じょっぱく。



一気に全投入。
ガンダムでいうとフルアーマーガンダムぐらい。もしくはデンドロビウムくらい。(分かる人にだけわかればいい)

お腹いっぱい、鰻を満喫しました。
折角なので中も見て行ってください、と言われて、図々しくも中を体験。



奥にあった個室(お座敷の方)。
こんなキレイだったんだ! つぎはここで絶対いただこう。





奥には、さらに席が。
ここは団体客が来たときなどにも使用するらしいです。
奥の方にある扉が外に繋がっていて、ここから出入りできるとか。
そのため、団体客が店の中をゾロゾロと移動するということが無いそうです。
このへん、ノウハウとデザインを感じました。



もちろん和を感じさせる意匠が、そこら中にあります。



一般用の客室。右側にはテーブルがあるのですが、お客様が多数いらっしゃったのでフレームから外しています。

実は「もろ川」と、このホテルの経営者である諸川様もちょうど食事に見えられていて、挨拶させていただきました。上で仕事をしていて、階下にあるから連続で寄ってしまったそうです。
藤田様は諸川様を親しみをこめて「お兄ちゃん」と呼んでいて、絆を感じました。
お二人は、歳は違うのですが、JC やいろんな集まりで仲良くなり、それから一緒に行動することが多いのだそうです。傍から見ていても、仲の良さがうかがえて、こんな風に一緒に仕事ができるって、二人にとってはすごく喜ばしいことだと思えます。僭越ながら、すごく応援したくなりました。今度、県外からお客さんが来たときは、絶対このホテルを紹介して、そして同じホテルに入っている、この鰻の店を紹介します。



エレベーターから出て、玄関から見たところ。
待ってる人が飽きないようにするためか、厨房をのぞけるようになってます。しかも半端なく大きな窓になっているので、厨房の中の様子が全部見えます。老舗の貫録ですね。



玄関横は、待合室になっていて、混雑してても大丈夫。
オープン当日だったので、お祝いの花がたくさん飾られていて、すごく良い香り。





間渕商店、昭和食堂、Jリーガーなど、多種多彩な花輪でした。
バラがキレイだったのです、大量にGET。


ここから下は帰り際に撮ったので、「ホテル ソリッソ」のこと。



駅から歩いてすぐのとこにあります。目立ちます。
ほんとにすぐそこで、駅南です。隣はコンビニで、これまた便利。



門構え。



見上げたところ。
ホテルの名前である「ソリッソ」とは、イタリア語で「笑顔」のことだそうです。
地中海のリゾートを意識した室内で、僕は思わず「ビジネスホテルじゃないですよね?」と聞いてしまい、にこやかに「ビジネスホテルです」と返されました。







エレベーターは、宿泊キーで認証がかかる仕組みにもなるらしいですね。
泊まってないからどんなセキュリティか分からないけど。
でも浜松に住んでるけど、泊まってみたい。。。。

レセプションパーティーに参加した友人曰く、招待客は宿泊させてもらったらしいのですが、それはもう言葉にできない宿泊空間だそうです。いーなー。まだ誰も泊まってない部屋に僕も泊まりたかった。



   

鳥焼もろ川

2011年11月19日00:38

「もろ川」に行ってきたよ!

■鳥焼もろ川
http://www.morokawa.jp/

街中で友人と歩いている時に、取締役の諸川様と「うなぎの藤田」の代表取締役の藤田様とすれ違う機会があり、名刺交換をさせていただいたのですが、その時に食べに行きますね! と言っていたので有言実行。

オーナーである諸川様は、今月21日にグランドオープンするホテルの準備で忙しいとのことで不在。

■ホテル ソリッソ 浜松
http://www.hotelsorriso.jp/

■浜松ホテル
http://www.hamamatsuhotel.com/

「もろ川」さんと「浜松ホテル」さんが、同じ経営者さんだったなんて知りませんでした。
ほんと自分は浜松のことに無知だと痛感します。

さて、「もろ川」に話を戻して。
ここは高級焼鳥屋さんで美味しいという評判は、いろんな人から聞いて知っていたのですが、僕はもっぱら豚肉や牛肉が大好きで、鳥肉ってあんまり食べなくて。
でも最近は街中をぐるぐる回ったりで舌も肥えてきてるので、さらに美味しいものを探求する気持ちも強くなっているのです。



中庭もステキです。
予約をとっているので、お座敷とカウンターのどちらでも、と言われたのですけど、あえてカウンター
お店の人と話をしたりも面白いことが、最近わかってきた。
内に籠ってるとダメな人になりますよね。









茄子、最高ー!



たこ焼きに見えるけど、つくね。



カキフライ。タルタルソースとウスターソース付き。



うずらの卵。これあると必ず注文してしまう。



サラダ。野菜大事。





手羽先。とりあえず全種類頼んでみた。
塩、タレ、カレー味の全3種類。
ペロリといけます。



トマト串。甘くてジューシーで美味しい。





親子丼。とろーり半熟卵の上に、さらに卵がのってる! これはちょっとうれしいかも。
かなり美味しかったので、またこれ食べたい。っていうか、これだけでも食べに来たい。



うなぎ。パリパリに焼いたタイプ。
脂が少なく身が引き締まってるので、天然ものかもしれない。

最後に、「オーナーから甘いものを出してあげてと言われています」とのことで、特製プリンをプレゼントされてしまいました。実は最後に注文しようかなぁ、と迷っていたので、かなり嬉しい。
このプリン、かなり美味しい! また食べよう。




静岡県浜松市中区尾張町116-26 TEL (053)458-8800

お昼席 Lunch/11:30~14:00
ご夕席 Dinner/17:00~22:00(ラストオーダー Last order 21:30)
祝祭日 (Hol.)/17:00~21:30(ラストオーダー Last order 21:00)
定休日 Closed/毎週日曜日 every Sunday of the month.

  

ボジョレとビンゴ

2011年11月18日05:18



今日はボジョレーヌーボーの解禁日でした。
とはいっても、僕は飲めないので、ひとつのお祭りという意味しかないのですが・・・。

今年は、ゆりの木通りにある「リーダー」さん主催のパーティーに参加。
結構な規模のパーティーで圧倒されたのですが。
普段接点のないような人達と絡むというのも、不思議な縁を感じます。

途中からビンゴゲームが始まりましたが、非常に手慣れた感じで進行してました。
壁に設置された大型モニタにビンゴの画面が映し出されて。あれって映画を流したり、カラオケ用かと思ってたら、こんな使い方もするのですね。サイネージとかも、午前中とかあんまり利用されない時間帯に、何かイベントかませるとかして、その場所に来てもらえるような仕組みとか、いろいろ使えそうだなぁ。

で、ビンゴゲームの方ですが。

一番最初にビンゴした人は、カラオケで最初の1曲歌ってね!

という一言で、会場はビンゴしたいんだけどしたくないような、という雰囲気で騒然となりました。
面白いのは、あんまり景品GETに興味を持たない人でも、この一言で緊張感を持って自分のカードを必死に確認するんですよね。
つまり、ビンゴしたいひと・したくないひと、という2種類の人種が、ビンゴに集中するというか。

人心掌握というか、こういう手法もあるんだな、と改めて勉強になりました。


で、結果。

見事に2番目にビンゴ!
景品が好きなの選べるというので、一番大きな箱を選んできました(日本昔話的には残念フラグ)

あ、そういえば今日ボジョレ飲んでないや。  

ぷらすいっぽに再登場

2011年11月16日03:40



またまた「ぷらすいっぽ」に載ってしまいました。
杏林堂や遠鉄スーパーなどに置いてあるフリーペーパー(無料)ですので、お気軽に手に取って、僕の雄姿というか、生き様を見てくださいね! ね!

まぁダイエット企画の結果発表だったのですけど。

ちなみに徹夜明けで眠らずに撮影に参加したため、かなり疲労感の出てる表情になってます。
ちょうど窓際から離れた場所で明暗が出る感じで。
なかなか良い写真になってますね。

ちなみに誌面に載った結果。
杏林堂で、「載ってましたよね?」と、スタッフの女の子に声をかけられました。

  

30日で30個つくるプロジェクト

2011年11月15日02:04



コーヒーカップを1日1個作ることを、30日間続けるプロジェクト。

■One Coffee Cup a Day | 30 Days 30 Cups | cunicode
http://cunicode.com/one-coffee-cup-a-day/

似たようなことをやってる人はいますが、コーヒーカップはキツイ。
かなりキツイと思う。

こんなシンプルで、普遍的で、違いの出せないアイテムは無いし。
終わりに近づくたびに、だんだんとアイデアが少なくなってくるんだろうな。


でも最初に30個作ってしまって、「いける!」と思ったら、プロジェクトを公開すればいいと思うの。

   

テテル、スタートしました

2011年11月13日04:21



浜松まちなかグルメ「テテル」、いよいよスタートしました。

実質的な制作に入ったのは1か月くらいで、スケジュールを見た時は自分自身で「このスケジュールは絶対無理なんじゃないだろうか」と真剣に思ったくらいなので、短納期でハード面を作りあげていただいた有限会社サインファースト様、天方産業様、その他もろもろの方のご尽力に大変感謝しています。

浜松街中の過疎化が問題視されている中で。
「なんとかしなきゃね」「誰かがどうにかしなきゃ」という意見を多く聞いて。
そのたびになんとなく思っていた、問題をそれっぽく口にするのは簡単だけど、実際には誰も動いていない。

誰かが、一石を投じなきゃ。
弊社としての答えが、このテテルにはあると思います。


 
今日、様子を見に来た、いろんな方にお会いして、その方たちから必ず言われた言葉。

 

  「終わったんじゃなく、ここが、はじまりだから
 


 
・・・殺す気か! とも思うのですが。


 
そうです、「スタート」なんですよね。
準備期間を終えて、ここからゴールに向けて、ようやく走り始めたところなのです。

街中の飲食店さんが、お店を構えるように。
僕たちも肩を並べてお店を構えたにすぎないのですよね。

そして、浜松という街を、集落を一緒に形成していく。
心臓が血液を身体じゅうに送るように、テテルも臓器の一部として、浜松の生命を担っていく。

自分の身体を他人事と感じる人はいないと思います。

自分の、両手。
自分の、指先。

自分自身の一部として体温を強く熱く感じとれる、身体。

僕は今、「浜松」という街をさらにもっと身近に感じ、同化するかのような、不思議な感覚を覚えています。


正直に言えば、怖くて寝れなかった。
これだけの投資、これだけの協力をされて。
徹夜するほど忙しくて寝られないんじゃなく、できないという結果や時間を失うのが怖くて、ビビって眠れなかったのです。

でも、今は大丈夫。
テテルとなら、いい夢が見られる予感がしています。

   

ボジョレ解禁パーティー

2011年11月13日04:11



17日は、ボジョレヌーボーの解禁日です。

僕は飲めないのですが、お祭りごとにはとりあえず乗っておこうという性分らしく、もっぱら食べる専門で集まりに行ってました。

5年前までは。

(リンク:過去のブログ記事

今回、思うところもあって、思わずチケット購入。
当日は様々なお店で、多種多様にイベントやパーティーが開催されているので、どこのお店を選ぶのも楽しいと思うのですが、今回、テテルに入ってるお店の中から選択。

当日が楽しみです。  

モンチッチ見るデザイン

2011年11月13日02:47



モンチッチのドレスデザインを募集してるみたい。

■モンチッチ・ドレスデザインコンテスト(公式)
http://www.monchhichi.co.jp/contents/dorecon

モンチッチといえば、40年近く愛され、ビジネス面でも成功してきたといえるデザイン。
ただビジュアル的には、やや時代が古いと言わざるを得ないような。
時代背景があるかもしれないので、今回のドレス公募というのが、また再ブームの起爆剤になるかもですね。

女子向けの玩具で一番成功していると個人的に思っているのは「ハローキティ」なのですが。
過去のブログ記事にも書いたのですが(リンク:キティちゃんに見るデザイン)、キティの方は赤やピンクを題材にし、小さい女の子が「母親におねだりしてまでほしがるデザイン」。

モンチッチの方は、「母親が子供(女の子)に買ってあげたいデザイン」だと感じます。

感覚的ですが、この違いは結構重要で、「結果的にお金を支払って購入する」という決済権を持つ母親へのアプローチの仕方が絶対的に違うのです。

と、勝手に分析しています。


男の僕には、なんで猿の人形が売れるの? という疑問はありますが、キティだって猫がなんで売れるの、っていうところまでいきつくと思う。

キティが少しずつ時代に合わせて変革していったのに対し、モンチッチは伝統やオリジナルを重視して守りに入っているようにも見えます。
このモンチッチが、どんなリデザインによって復活を見せるのか、興味深くもあるのです。

モンチッチ - wikipedia

   

読み書きのできない人用のATM

2011年11月10日03:24



急成長をとげるインドで、読み書きのできない人用に設計された ATM が開発されたそうです。

■An ATM designed for illiterate users | Springwise(英語)
http://www.springwise.com/financial_services/atm-designed-illiterate-users/

ATM といえば、ユーザーインターフェースがかなり研究されていて、いかに使いやすくするかについて試行錯誤が行われている分野なのですが、さらに文字が読めない人でも直感的に利用できる ATM があるとは・・・。

実は、世界の人口の半分が「ATM を利用できない」そうです。

その理由は、生活レベルが貧困であること。
もうひとつは、貧困なために学校に通えずに、読み書きができないからだとか。



この円筒状の ATM の使い方は、まず指紋認証を行い本人を特定、利用者照合を行います。
そして上部にある5色のボタンを押すと、色分けで区分された金額のお金が単純に出てきます。
これで、必要な分だけの額を取り出すということですね。

こういった機会が開発された背景には、なんだか貧困層にも利用してもらいたい、という銀行側の思惑が見て取れますが・・・。

でも、確かにローンの回収や日銭の受け取りなどもこれでできると幸せかもですね。

興味深いのは、本当にターゲットする層が、意味が分かって使えるかということ。
ATM という性質上、周囲の不特定多数の「縁のない誰か」に親切に教えてもらうということは、かなり危険だし。だからといって、操作方法をヘルプする人間を1人つけとくと、人件費かかって ATM の意味ないし

なんだか矛盾した経緯を持ったデザインプロダクトで、ちょっと行く末に興味があります。
どんな感じで使われているのか、背後で見ていたい。

  

テテル、工場からロールアウト

2011年11月09日07:18



街中で店舗回り中に「筐体が組みあがってるけど、もう分解しちゃいます」という連絡を受けて、あと1時間だけ待ってもらうようにして慌てて筐体が汲み上げられている場所へ。

広い工場の中で、オレンジ色の「テテル」が組みあがっていました。

もっと薄い鉄板で、安っぽいのを想像していたのですが、現物を見て感動

かなりの大きさ。そして重厚で圧倒的な存在感。

僕はシンプルなものが好きなので、今回の筐体もマークとか入れたくないなぁ、画面の中で派手なことしたいから、周りは地味にしたいなぁ、とか考えていたのですけど、ほんとゴメンなさい。

イメージ図の段階では無機質で、ただの「箱」といった感じだったのに対し。
この存在感。息吹を感じるかのような感情を昂ぶらせる何か。
この感じ、バイクや自動車と一緒です。
機械なのに、そこに躍動感がある感じ。
たぶん、人目見たら、僕が言ってることがなんとなく分かるんじゃないかと思います。

僕にはフェラーリやベンツのようにも見えます。



このプロジェクトが始まる際に、様々な事例を調べたり、実際に設置場所に見に行ったりもしたけど、どこのサイネージも素通りされていた状態でした。

でも、「テテル」は違う。
はっきりと感じます。

この存在感を無視して素通りすること、できるわけないです。
「え? あそこにサイネージあったっけ?」なんて人、いるわけないです。



発色もきれい。
配色は僕が独断で選びましたよ!



マスコットキャラクターを入れるのは、正直抵抗があったのだけど、今は「入れてよかった」と思います。
マスコットのデザインをしていただいた東海林さんにも感謝です。



はまにゃごは、周囲のギザギザも再現されています。
っていうか、ギザギザだったこと気付いてない人、多いと思うけど。



↑こいつは、入れていいものか悩んだけど、まぁ色を添えるかんじで。
それにしても、子供がかけよってくる姿が目に浮かぶ。







設計の段階から、雨対策など、あらゆるイレギュラーやトラブルに対応できるように筐体設計されていて、細かくて気づかないところまで、よく考えられています。



前面の強化ガラスが一番重く、100kg 近くあります。





46インチの大型画面が3台、PCも3台入り、なおかつ屋外型なので、温度対策でいろいろと施策されています。大型モニタが特に熱を発するので、クーラーで冷やしたり、風を通すために冷却ファンが増設されたり。いろいろな専門家が知恵を出し合って完成されているのです。



顔認識&防犯カメラ、スピーカ、PCなど、いろんな機材もてんこ盛りなので、配線もすごい。




さて、この筐体は、サインファースト様に製作していただきました。
看板制作が主な事業で、サイネージの経験は無いとのことでしたが、かなり良いものを作っていただけました!



普通だったら看板や外観を撮るのですが、夜中のため断念。
ここは、数ある倉庫の1室。
この中でテテルは組み上げられました。











僕は工場のようなところを想像していたのですが、ローテクからハイテクまで、ガンガンに使いこなしていらっしゃいました。また設計屋の思想だと思うのですが、社内ネットワークを構築する際や電源の配置するときなど、後々の展開やリスクヘッジを考えて作っているそうです。

本当に作るのが好きなのですね。

驚いたのが、きれいな室内。
こういう系の業種で、ここまできれいな企業は珍しいのではないでしょうか。



イベントの時に周りに組み上げられるような、こういう柱も貸出してくださるそうです。

いろいろと相談できそう。

 
浜松テテル

   

桝形でクエ鍋

2011年11月08日06:04

レセプションでお世話になったので、改めて「桝形」の鍋を予約。

高級魚にして「幻の魚」と言われる「クエ」の鍋にしてもらいました。

クエ - Wikipedia


前菜

これが出てきたところで、まさかの停電のハプニング。
まさか今やってる事業の電気工事の影響か? と少しびくびくしましたが、雨で漏電していた部分があったみたい。店主がテキパキと電話で電機屋さんを呼んで、あっという間に復旧させてしまいました。お見事。
店内もパニックになることもなく、普通に「なんか薄暗くて雰囲気よいねー、たまにはいいねー」みたいなノリで、ちょっとした余興みたくなってました。
このお店なら間違いない、みたいな妙な安心感がそういう気持ちにさせてくれるのかもしれないですが。


さわら

さわらは、ちょっと硬い魚のようなイメージがありましたが、甘くて柔らかくて美味しいです!


生しらす

この店の生しらすは美味しくて、あんまりしらすを食べない僕もぱくぱくと食べられます!



10年後の浜松の街中が 活気に満ち溢れているように、
 そして何より食文化向上のために。

メニュ-に書かれた店主の言葉です。

いろいろと考えを聞かせてもらいましたが、街中の飲食店は特にいろいろと考えることがあるのだと思います。

食育をテーマに掲げている店も多く、僕は食育がしっかりしてなくて好き嫌いの多い子供だったので、ちょっと色々と考えさせられる。もし自分に子供ができたら、ちゃんとしてあげられるのかな。まずは料理が得意な奥さんが必要かもな。




鯛だった気がする。
こういうの食べるとき、上手か下手かで、その人の生活感というか「人生」が出るよね。

もちろん僕は、ド下手です。


クエ

本当に鶏肉みたいですね。


鍋!


おいしい!


淡泊なのに甘く、上品な味。


天ぷら

お腹がいっぱいにならなかったので、天ぷらを追加。


最後に、オレンジジュース。


初体験のクエでしたが、なかなか上品で美味で、あまり体験できない味だと思うので楽しめました。
次は、もうちょっと寒くなってきたら、フグ鍋かなぁ。


お値段、2万円ナリ。
ごちそうさま。  

BIMI 桝形

2011年11月05日06:04

凡猿グループの「せごどん」が「桝形」に変わってリニューアルオープンするとのことで、関係者を集めたレセプションパーティーをするとのことで、(僕は関係者ではなかったのですが)参加してきてしまいました。


サッカー日本代表・ジュビロ磐田の駒野選手から花が贈られてる!

店舗自体が人通りの多い角にあり、かなり目立っていたので、道行く人も何事かと覗いていました。
鍵がかかっているので、中には入れないのですが。

元々「桝形」は料亭ですので、客層もかなり上の方が多いと思うのですが、隣にいる人の会話を聞いてみると、お医者様とか多かったです。僕なんかがこの場にいていいものなのかと、ちょっとドキドキ。もうちょっと良い服とか用意したほうが良かった。反省。

食前酒に「小左衛門極上梅酒」。


膳菜:海老手綱寿司/紅葉丸十/鯛龍眼巻酢みそ/いくら醤油づけ/秋刀魚有馬山山椒煮

非常に作りが丁寧。



いくらを覗き込むと、こんな感じ。
弾力があって、噛むとプチッ!!! プチッ!!!! と力強い反発が。
醤油の味がかなり良く、最初日本酒漬けかと思った。それくらい美味。


碗:浜名湖すっぽん吸物

玉子豆腐、椎茸、しぼり生姜、針葱

すっぽんのエキスが聞いてるけど、それよりも玉子豆腐の美味しさがやばい。


造里:御前崎、舞阪漁港鮮魚盛合わせ

どれもこれもプリプリしていて美味しい。
わさびが練りワサビではなく、これだけでも食べる価値あり。


焼物:かます柚庵けんちん蒸し

焼目毬栗、松葉銀杏、はじかみ

暗かったので、最初栗はいがぐり付きかと思ったら、食べられるものだった。
パリパリして美味しい。


煮物:雲子、海老芋旨煮

「雲子」は献立から読めなかったけど、「くもこ」と読むらしい。
特に真鱈(まだら)の白子(しらこ)で精巣のこと。

海老芋がトロトロで美味しかった。


強肴:名物桝形まんじゅう

桝形でおなじみのもの。
じゃがいもの中身をくりぬいて、バターや玉ねぎと一緒に戻して、まんじゅうのようにしたもの。
食べた!って感じになりますね。


小鉢:次郎柿、マスカット白和え

これが今日のサプライズ。
微かに甘く、でも料理の味を邪魔しない、このフルーツ感。
こういう感覚的な技は、職人芸ですよね。


八寸:御前崎産伊勢海老グラタン風

香ばしくもあり、ここでフィニッシュに向かって一気に味が濃くなる感じ。


食事:舞茸炊込みご飯

器がキレイだったので、思わず器の方を撮影。
ご飯は炊き方が上手で僕好み。



僕は味噌汁は赤出汁派なのですが、僕好みの味。


スイーツ三種盛り

パンナコッタ、レアチーズケーキ、ティラミス。
ヘルシーなのは、こだわりなのだと思います。

甘すぎず、最後まで非常に楽しめました。

料亭の「桝形」とは違うところは、アラカルトもあり、また1品づつを組み合わせて自分だけのコースを作るなんてこともできるそうです。これは非常に楽しみなお店ですね。

美味しかったので、再度予約を入れてしまった。


■料亭割烹 BIMI 桝形
住所:浜松市中区肴町322-1 ぬいや屋ビル1F
予約専用ダイヤル 0120-838-909
定休日:不定休
HP http://www.bonzaru.com




グルメ情報といえば・・・

テテル、知ってる?

浜松テテル

11月12日にスタートです。
テテル」とは、浜松市街地の真ん中に46インチの大画面の電子看板を3枚も連ねて、そこに「今現在」「お得」な飲食店情報を表示するというものです。
タッチパネルを触り、自分の目的にあった好きなお店を選んだら、その場でクーポンを印刷。出てきたクーポンを持ってお店に行くことでお得なサービスを受けられます。

詳しくは、バナーをクリック!

   

凡竹庵

2011年11月05日05:13

東京からのお客様と待ち合わせて、駅南にある「凡竹庵」さんへ。

■凡竹庵
http://www.hotpepper.jp/strJ000043315/

ここは、凡竹庵さんが入る前は洋食系の店が入っていたのだと思うのですが、洞窟のような内装が特徴的でした。
凡竹庵さんが改装して開店してからは、竹をモチーフにした内装になり、うまいことリニューアルしていますね。

凡竹庵さんの店主はお寿司屋さんの出身ということで、お寿司の技巧を使った料理が得意みたいですね。
メニューもお寿司屋さん系が多いし。

ガリを使ったオリジナル料理なんかは、寿司屋のプライドを感じさせます。

ちなみに掛川にある「凡」というお店は、ご兄弟が経営されているとのことです。


お通し




お刺身の盛り合わせ 3人ぶん

さわら、太刀魚など


魚のアーモンドなんとか?


白子?


桜海老のかき揚げ

今日のオススメということで注文。


カニ

メニューには無いです。
店主が特別に出してくれました。沢蟹系で、ミソのところぐらいしか食べるところがないとのことですが。
僕はあんまりカニを分解するのは得意ではないのですが。
それにしても、きれいな赤色です。


マグロコロッケ

ポテトコロッケの中にマグロが混ざって入ったものを想定していたのですが、食べてみたら、マグロをペースト状にしたものを丸めて、それを揚げたものでした。でも、新食感でうんまい。これはもっと食べたい。


豚肉の西京焼き

西京焼き、最強。西京味噌は豚肉にも合うことを再発見。


天ぷら盛り合わせ

「天ぷら盛り合わせ。茄子が多めでお願いします」
最近、このセリフで注文するのが多い。

ここの天ぷらも外見に特徴は無いものの、カリカリで美味しい


ガリと豚肉の天ぷら

こんなところで「ガリ」が脚光を浴びるとは。
香りが強く、頬張るとなんだか良い気分になる。


日本酒のおつまみに。


そろそろ締めに。
坦々つけ麺。
あまり辛くなくてさっぱりしていて、良い感じ。


バラ寿司のお茶漬け

いろんな食べ方で楽しめる。


お味噌汁。

赤出し。中身は豪華。


クリームパスタ


お寿司屋さんの玉子焼き

甘~い。

今日のは3人ぶんなので、さすがに量が多め。

おごりなので値段わかりません。
ごちそうさま。


グルメ情報といえば・・・

テテル、知ってる?

浜松テテル

11月12日にスタートです。
テテル」とは、浜松市街地の真ん中に46インチの大画面の電子看板を3枚も連ねて、そこに「今現在」「お得」な飲食店情報を表示するというものです。
タッチパネルを触り、自分の目的にあった好きなお店を選んだら、その場でクーポンを印刷。出てきたクーポンを持ってお店に行くことでお得なサービスを受けられます。

詳しくは、バナーをクリック!

   

まる福

2011年11月03日02:52

美味しい韓国料理の店があるよ、と聞いてさっそく行ってみた。

駅から少し離れたところにある店で、2階にある。
敷居がなく、お座敷になっていて、明るい蛍光灯で照らされた店内は広くて清潔。
壁が無いせいでカウンターがどこからでも見え、店員さんを呼ぶのが非常に楽。
韓国人夫婦が優しい笑顔で対応してくれる。


チヂミ

これが異常に美味しいらしい。
確かにパリパリのところとふっくらなところがあって、食感も楽しめてかなり美味しい。
天ぷらは後乗せサクサク派だというあなたは、ぜひ体験した方がいい、みたいな感じ。
結構なボリュームがあります。


チャプチェ? だっけ。


韓国風茶わん蒸し。

ちょっと僕には合わない感じでイマイチだった。


カルビスープ

実は2軒目でお腹いっぱいなので、クッパじゃないのにしたんだけど、肉が骨付きで入ってるくらい本格的。
胡椒で味付けされてて、真冬ならあったまる感じ。

■まる福(食べログ)
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220203/22020637/

TEL:0537-23-7460
住所:静岡県掛川市中央1-23-6 2F
営業時間:17:00~24:00
定休日:無休

  

アルカディア(掛川グランドホテル)

2011年11月02日01:12



毎日何かしら「気づき」があれば、毎日書けるくらいブログのネタに困らない、と教えられていますが。
同じように、毎日何かしらの「感動」が無ければ、なんだか前に進めない気がしています。
生きる気力というか、もっと先を知りたい、という欲求のような。

自分の中で「楽しい」と思える瞬間を自分自身で見つけていくことが大事。と最近になって思えるようになってきた。

そんなわけで、なんでだかわからないけど、急に「夜景を見よう」と思いつき。
街を一望できるような場所で、色々と考えてみたい、みたいな気持からホテルディナーへ。
思いつきで予約をとってないので、いい席とかもちろん取れないですが。
でも、そういう思い通りにならないようなところから、始まるわけで。

暗い夜の中にポツポツと光る星みたいな街の光を眺めながら、こんな光のひとつひとつにそれぞれの家庭の人生や心があるんだなぁ、とか壮大なパノラマに想いを馳せてみたりした。

人間が平等に持っている資産は、「時間」。
同じ1時間でも、価値は全然違う。だから今は次にやってくる1時間のために、今現在の1時間を使いたい。
この1時間は絶対無駄にならない。明日になっても、10年たっても、僕自身を形成する血となり肉になる。

・・・というようなことを言ったのは、どこの先輩だったか。




アンティパスト

ブルーチーズは苦手だけど、これくらいなら食べられる。

写真を撮ってないけど、料理が来る前に赤くてキラキラしたお皿が置いてあって、かなり Cool だったのだけど、席についてすぐ取り下げられてガッカリ。
後で詳しい人に聞いたら、ナプキンを飾る用のプレートで、食事用の皿ではないそう。
そんな儀式めいたアイテムもあるのね。


サーモンのカルパッチョ?

意外すぎるほど普通だった。
そういえばここは、ナイフとフォークの置き場所が片側にまとめられているカジュアル式だった。
普通、ホテルの食事ってお皿ごとにナイフとフォークを交換してくれるのが普通だった気がするけど、意外だった。


ミネストローネ

野菜たっぷり。


パン。有塩バターと一緒に。
ホテルで出てくるバターを友人の間では「ホテルバター」と勝手に呼んでいる。
それくらい高級で美味しいんだよね。

ここのパンは中はふっくら、外がパリパリで、フランスパンとミルクパンが1つづつだった。(ちなみにおかわりした)どこのパンを仕入れてるんだろ? 給仕さんに聞いたけど教えてくれなかった。


魚料理。

海老の頭付き。
こういうの慣れてないと、食べ方わからないから困る。
普通にかぶりつくけど。


肉料理。

赤ワイン系のソースで、かなり美味しかった。
フォアグラのってたけど、フレッシュフォアグラじゃないのが残念。
あとトリュフも、どーん付いてた。
サマートリュフを経験して食べちゃった後だと、なんか感動も薄れてくるけど。



友人は赤ワイン、僕はウーロン茶を飲んでたら、給仕さんが赤いドリンクをサービスですから、といってくれた!
「ノンアルコールですから安心してください」
これを片手に食事してると、なんかちょっとスタイリッシュな気がしてきました。
ちなみに味は、酸味の強いぶどうジュースみたいな味でした。


ごろごろ、とワゴンが登場。

「コアントロー」や「VSOP」といった高級酒が見えます。


おもむろに砂糖を煮詰め始める。
マロングラッセを作ってくださるとのこと。


お酒を入れて、火をうつす。
青い焔になってますね。


ボシュッと点火!

炎が大きすぎのような気がするけど・・・。


フランペ中。


完成。
マロングラッセのタルトにアイスをのせて。

甘い! 甘~い!
甘いのが苦手な人は覚悟すべし。

ちなみに「はまぞう? もちろん知ってますよ」とのことでした。

こんなかんじで、お値段、1人:5,000円。最上階のロケーションの割に安い!
ごちそうさま。

■アルカディアダイニングコート ホテル10F
http://www.kakegawagh.com/

営業時間:17:00~21:30 (LO 21:00)
☎ 0537-23-3431(直通)