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yasukawa
浜松在住WEBデザイナーが仕事のことについて頑張って書いてみる。
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株式会社シーポイント
静岡県浜松市中区富塚町1933-1 佐鳴湖パークタウンサウス 2F
電話:(053)478-7111


原像と影像

2012年01月31日22:19



会社の玄関の壁に社名が浮かび上がっていたので、なんとなく撮影。
一瞬、なんでこんなとこにロゴが浮かんでるんだろ? と思ったけど・・・。




 

 
 



 まぁなんていうか。
 


 

 








こういうことなんですよね。

特定の季節と時間でしか見られない、幻想的なアートというか。


■会社ロゴの設置(2008年03月18日 の記事)
http://yasukawa.hamazo.tv/e1083470.html

このロゴタイプって、業者に頼むとコストが高いって聞いたので、ふと自分でカッティングシートを買ってきて、手作業で玄関に設置したんだけど、あれからもう3年も経つのか。
あの時はなんで急にそんなこと思いついたのかよく分からんけど、滅茶苦茶だったなぁ。

まだ状態が良いので、素人が作業しても大丈夫なレベルみたいですね。
プロが作業したら長持ちするみたいなイメージあったっんだけど。

まだ他にも自作できるようなとこあるんかなぁ。


ただよく見ると、輪郭がすごくギザギザになってるので、
自分の恥ずかしい過去を見られているようで恥ずかしい (/-\*)

   

橙、フォント、種の進化

2012年01月30日23:13



オレンジ色ですね!

またなんかオレンジ色っぽいアイテムをもらいました。
確かに「最近は集中力続かない」みたいなことをポロッと言い訳がましく言ったこともあったけど、なぜか耳栓。

■Noise Stopper(ノイズストッパー)-公式オンラインストア|アントレスクエア
http://www.entresquare.com/fs/onlinestore/c/nzstp000#nzstp1000

この耳栓(ノイズストッパー)は、スイスのレクスタイナーデザイン社が開発したという「遮音耳栓」とのことです。



このフランジデザインの部分が、完全に音をシャットダウン!
・・・というわけではなく、高周波ノイズとなる 24dB(デジベル)以上をカットし、携帯電話の音とか日常会話に困らないレベルの音を通すとみたい。説明だけ聞くと、ちょっと「頑張ってきいたら聞こえるんじゃね?」的な『根性論』の入ったスーパー科学アイテムのように聞こえますね。科学って不思議。



似たような機能を持った商品も多いので、ビジュアルデザイン的な要素が商業要素になりますね。
可愛らしい透明な容器に、Helvetica(ヘルベチカ)のフォントを使った文字組みが恰好いいです。


■フォントの王様 Helvetica(ヘルベチカ)
http://yasukawa.hamazo.tv/e1685821.html






静音といえば、僕がプリウスを乗り始めた時ですが、あまりにもエンジン音が静かなので、街中を走ると前を歩いている通行人が全く気付かず、クラクションするとビックリして通行人が飛び退く、というのが何度もありました。
飛び退いた方も嫌な顔をするのですが、クラクションを鳴らさないといけない状況に追い込まれた僕も嫌な気分をして、それで狭い路地や街中を走るのが嫌いになったのですが・・・。

最近は人間という種がエコカーの静音エンジンに慣れてきたのか、気配で振り向いて、どいてくれるパターンが多いのですが。

人間ってアングロサクソンの頃から進化しているのかな、と疑問に思う人がいると思いますし、大丈夫、人間はプリウスの気配に気づけるほど進化しています(名付けてプリウス論)。

「足の小指が動かない!」と使わない部分が退化しかけている人でも、プリウスの気配に気づけたらたぶん大丈夫。  

天然クエ鍋 - 懐石kappo BIMI桝形

2012年01月27日19:04



写真は、伊勢海老和風グリル焼。
桝形で鍋を食べてきました。



クエ鍋です。
前回、クエ鍋を食べていたのですが、テテル前での案内があったりして時間がない時に食べていてゆっくりできず。
今週末も案内あるので、わざと平日に予約してゆっくり楽しませていただきました。

クエのお刺身美味しい!

「幻の魚」と呼ばれるほど「天然のクエは非常に少ない」と言われ高級食材と言われているのですが、このクエは、その天然物だそうです。
ちょっと迷うくらいの、けっこうなお値段の仕入値だったらしい。

小さすぎたり大きすぎたりすると脂ののりかたが違うので、だいぶ味が違うらしいのですが、このクエは特上の身らしく、なかなか食べることができないクラスとのことです。
この一生に得ることのできない体験は、貴重ですね。



きもをあえたもの。
グロテスクなものは苦手なのですが、これはかなり美味しかった。ぱくぱく食べられました。



大きめの鍋を用意してもらって、いざ準備。



食材てんこ盛り。
見た目は魚の肉に見えないですよね。





鍋スタート。
前に食べたクエは淡泊で鶏肉に似た味と思ってたけど、味が違う。とても甘い。
クエって美味しいですね。



「はまぐり焼くけど、食べる?」
「うん食べる」

ということでメニューにない料理いただきました。



特製かにしょうまい。
ここにくると必ず食べてしまいます。自分の中で忘れられない味になってしまいました。



地鶏の唐揚げ。
鶏肉よりも牛肉・豚肉派なのですが、このから揚げ美味しいです。
これも自然と頼んでしまう。



胴満ガニのピザ。
新作ですね。超豪華に蟹肉が入ったピザってあんまりないと思う。濃厚な蟹に甘いトマト、芳醇なチーズに海苔の香りが加わって、かなり楽しめる味。





鍋の最後に雑炊。
驚きの調味なしで、そのまま。でもなにこの幸せな味。
クエの脂の旨みと香り。もう匂いだけで美味しいです。



最後はデザート代わりに、勝沼醸造葡萄ジュース・赤
ほんとにこれ美味しい。
白もあるけど、赤派かな。
ワインみたいに芳醇で、グラスを手のひらで思わず転がしてしまう。

というわけで、かなり楽しめました。

お値段、お酒も入れて 36,160円ナリ。
ごちそうさま。

   

みろんパン

2012年01月26日19:07



コンビニで山積みされていた「みろんパン」を購入してきました。
来月13日までの4週間という短い期間でテスト販売されて、好評なら通常販売になるそうです。

コンビニエンスストアのサークルKサンクスが静岡県との包括連携協定として県内の高校に企画案を公募、浜松工業高校手芸調理部の生徒9人が考えた、浜松市特産の「三ケ日みかん」のピューレを使った商品として完成されたみたいです。



女子高生が考えただけあって、可愛いパッケージですね。
中の商品が見える透明な部分から、ビビットなオレンジの商品が覗く見た目はインパクトあります。
透明窓の真ん中に「へた」がちょんとあるのもキュート。
格子柄やターゲットにしてる層への高価を考えた良いパッケージですね。

みかん果汁入りとかジャム+ホイップクリームとか、とにかく甘いですし。



「Pasco(敷島パン)」で製造されているのですね。
誰が悪いというわけではないのですが、地元にもパン製造企業があるのに、名古屋の企業なところが自分的には残念です。広く「地域」と考えたら良いのかもしれないのですが。




ちょっと目にきついオレンジ色が特徴で、ちょっと科学的な着色のイメージはあるのですが、味自体は菓子パンとして完成度は高い気がする。普通に売れると思うけど、でも恒常的な商品になって棚に並ぶというなら、個人的にはちょっと買わないのかなぁ。みかん味のメロンパンというところが、どれだけメロンパン好きにリーチできるかなんですかね。

商品開発って誰もがやりたがるんだけど、実際やってみるとこれでいいのかという試行錯誤のスパイラルに陥ったり、意見が仲間内で食い違って争いに発展したり、決定する時に迷ったりで結構キツイと思うんだけど、それを9人という少し多めのチームで女子高生がやり遂げたって単純に凄いと思います。

でもこういう試みをもっと多くして、地元経済への貢献や人材へのチャンスなどがあったらいいですね。
 
今どきの女子高生がこんなに量を食べるの、というボリュームの驚きがあるんですけど、美味しくいただけました。

 
■中日新聞:「みろんパン」きょう県内で発売 浜松工業高生とコンビニが共同開発:静岡(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120117/CK2012011702000145.html

■女子高生 みかんのパン開発…静岡 : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120117-OYT8T00752.htm

■ユミタソ が あらわれた!▼|DECOLOG(発案した浜松工業高校手芸調理部・部長のブログ)
http://www.dclog.jp/yaruo/  

おにぎりたべたい。

2012年01月26日11:23



『とんがりおむすび器「なんでもGOO!」』という商品を扱ったメーカーのブログが素晴らしいです。
ターゲットである主婦が欲しがる情報であるレシピを中心に情報を発信、きれいな作例写真を使い、毎日のようにブログを更新する。
買ったことがない閲覧者には、レシピ情報からひきつけておにぎりを自分も作りたいというところに持っていく。
購入した顧客には作例を示して飽きさせないで更なる利用を促し、商品に愛着を持つファンへと昇格させる。

大企業によるステマというマーケティング手法が話題になっている中で、企業努力という言葉で片付けられてしまうのですが、単純にメーカー側が市場に情報を発信するブログの活用事例、ということがお客さんに対する愛というか、その企業の真摯な姿勢みたいなものが見えてくるようにも思えます。

■とんがりおにぎり なんでも具~!(ブログ)
http://omusubi.ti-da.net/

とんがりおむすび器
「なんでもGOO!」って何?
二等辺三角形と具材が見える天マドを組み合わせたユニークなおにぎり型。カットの工夫次第で色んな具材が楽しめ、あなたにも天むすや押し寿司・海苔巻きが簡単に作れます。


シンプルな構造の形どりのできるただの容器なのですが、デザイン的には三角形の特色・頂点の数を活かし、いろんな形・量の具材を工夫次第で収納可能にしたこと、大きすぎた具材が飛び出た部分を「おにぎり」の「おに」にかけて、「鬼の角」という意味を持たせることで、遊び心あふれたチャームポイントにして、おにぎりが苦手な人にも敷居を低くしていることです。
この遊びがあることで、多少不格好で具材がはみ出てもOK、という免罪符意識のようなものができて、おにぎりを握ることに抵抗がなくなるのだと思います。

ネガティブな部分をポジティブな分かりやすい理由づけで問題解決したことで、シンプルな商品にユニークさが加わったという好例だと思います。


■「とんがりおむすび器 なんでもGOO!」のホームページへようこそ(企業サイト)
http://www.useuse.com/tongari/

 

ちなみに僕の中で「おにぎりキャラ」は、下の2人です



http://dragons.jp/fan/mascot.html



http://seia.hamazo.tv/
「好きな食べ物はおにぎりです。」
   

小銭入れ

2012年01月25日21:34



またオレンジのアイテムが増えた。

小銭入れっぽい。
「小銭入れとか使う?」って聞かれたからたぶん小銭入れ。
っていうか、小銭入れってどう使うの???
普段、鞄か何かに入れといて、いざとなったら使う的な感じで、持ち歩けばいいんですかね。

写真は今使ってる財布と合わせてみました。



でっかい「がま口」みたいですね。
安心の大容量。



がま口の横にはファスナーが付いてる。
このギミック、必要なんだろか。

とにかくかさばる。

小銭入れの効果的な使い方募集中。
あともうちょい実用的な物を募集中。

 

   

顔認識技術 覚書

2012年01月24日13:50



■OpenCV ライブラリ(画像処理)
http://opencv.jp/

■Processing+OpenCVで顔検出を使ったり強いられたりする方法 - むだな ものを つくる
http://d.hatena.ne.jp/stamefusa/20120117/1326816113
(スクリプト作者による説明)

□(記事紹介)顔認識技術でガンダムAGEの名場面を再現することを......強いられているんだ!(動画あり) : Kotaku JAPAN
http://www.kotaku.jp/2012/01/age_shiirareteirunda.html

□体認識ライブラリ JMyron
http://webcamxtra.sourceforge.net/

□プログラミング言語
http://processing.jp/  

蕎麦招人 仟 (sen)

2012年01月23日20:36



いつかどこかで食べた、あの蕎麦の味を。

前に幻の蕎麦という記事の中でもちょと書いたことがあるのですが、僕は「美味しい蕎麦」を食べてから急に蕎麦が好きになりました。
でも、その店は今となっては何処にあったか分からず。あの味には二度と出会えないんだよなーなどと結構諦めていた感じだったのですが、まさか、あの感動に近い味が楽しめる日が来ると思っていませんでした。
というか、そんなセピア色の思い出は過去の話で、今が大事。このお店の蕎麦が半端なく美味しいです。感動します!

蕎麦招人 仟 (sen)」というお店。

飲食店経営の知り合いのお父さんが美味しい、と行っていたので寄っただけだったのですが、こんな感動に巡り合えるとは。

2010年9月オープンという比較的新しいお店で、地味なんだけどモダンみたいな、きれいなお店です。
この辺りにはバイパスからも近く、掛川の「道の駅」も近くにあるので、バイカーの人とかツーリングがてらに寄るのが楽しそう。



まず出されたお茶が普通に美味しい。
掛川の深蒸し茶だそうです。

店内の内装や小物など、かなりセンスがあります。
奥さんにセンスがあるのかデザイナーでも付いてるんでしょうか。なんかちょっと知的な女の子が好みそうな感じなので。ヨーロッパの若い娘が和風をデザインしたらこんな感じなのかな、っていう綺麗なかんじ。



ざるそば。
長方形でスタイリッシュに出されて、衝撃を受けました。
大盛りでも量が少ない、という情報をいただいていたので最初から大盛り。
美味しいので、ずるずるっと、あっという間に食べてしまうせいもあるのですが、ちょっとお腹が満足せず。
昼営業の時間が過ぎてたせいもあって、気を遣って結局ガマンしたけど、もっと追加注文すればよかった。
夜にまた来よう。そしてたらふく食べよう。



若い店主さんでしたが、蕎麦に関してかなりスキルを持ってそう。
海苔は手でちぎった感じでこだわりでしょうか。
蕎麦自体は、かなりのコシがあり、弾力性があります。
どう表現するか迷うけど「努力・根性!」みたいな歯ごたえです(伝わるかな)。
昔、自分で蕎麦を打ってみて orz したことあるけど、かなり惚れ惚れする感じです。

ちなみに、丼物など、ご飯系のメニューはありません。
あくまで「蕎麦の味を楽しむ」店で、空腹を満たすための店ではありません。



つゆは割って飲めます。
蕎麦湯を注ぐだけの入れ物までスタイリッシュ。
和風モダンといった統一性がありますね。



それにしてもきれいな店舗です。
小さいですが清潔で、細部までこだわりがあります。

画像の左側に少し見えているのですが、玄関付近に蕎麦を打つスペースがあります。ガラス張りなので、打ってるとこ見られそうです(外からも見えます)。



大きなテーブル席と並んで食べる壁の席があるのですが、掘りごたつ形式のお座敷もありました。
磨き上げられた床も美しかったのですが、木の机や、床に穴が開いてライトアップされた白い石が見えているところとか、日本和風の雰囲気が楽しめそう。
ここで食べてみたいなぁ。



蕎麦豆腐。
蕎麦を待っている間に、先に出てきました。
冷たくて蕎麦の香りが強くして美味しい。
蕎麦好きな人は食べてみたほうがいいです。
新作として「ごま豆腐」もメニューにあるみたいです。



蕎麦がきの唐揚げ。
初めて食べましたが、美味しいです。

蕎麦がき - Wikipedia

友人の女性は「子供の時によく作った」と言っていましたが、結構メジャーな料理なんでしょうか?



天ぷら。
「野菜のみ」と海老が入ってるバージョンがあるみたいです。
ちなみにこの写真は1個食べてから撮ってるので、一品少ないです。

カリカリで軽い衣が羽根のように付くタイプで、僕はこんな感じのが大好きです。



あまりにも美味しいので、デザートに「蕎麦アイス」も注文。
本当に蕎麦尽くし。
これも蕎麦の香りが楽しめる。
手作りならではの、少しシャーベットのようなシャリシャリ感のある甘いアイスに、蕎麦のほろ苦さとバニラの芳醇な香りがあいまって、かなり上品で大人の味。ボリュームもありました。





天井も屋根部分が軽く吹き抜けのようになっていて、ライトアップと招き猫なのでスタイリッシュな感じに。
他にお客さんがいなかったせいもあるかもしれないけど、お店の雰囲気や蕎麦のクオリティに大満足。

ここは頻繁に通いたい。そしていろんな人に、この美味しさをしってもらいたい!

「 仟」って特徴的な店名というか漢字なのだけど、どういう意味なんだろう。
千人に蕎麦を食べてほしい、みたいな意味なのかな。
ちょっと店主さんが怖そうな感じだったのだけど、今度言ったら色々話を聞きたい。


■仟-SEN-(はまぞうブログが公式)
http://sen1000.hamazo.tv/

■蕎麦招人 仟(sen) | とびナビ しずおか【静岡朝日テレビ】
http://www.tobinavi.jp/shop/menrui/-sen.html
※テレビで紹介された動画あります。店主インタビューや外観などあって良い動画です。


蕎麦招人 仟 (sen)
TEL: 0537-21-7660
住所: 静岡県掛川市水垂909-1
営業時間 11:00~15:00(L.O.14:30)/ 17:30~22:00(L.O.22:00)
定休日 月曜日・第2日曜

  

誘導ページはSPAM

2012年01月22日00:00

誘導ページに関する Google(日本) の公式見解。

誘導ページ(Doorway Page)はガイドライン違反です
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2012/01/doorway-page.html

今まで灰色だった「集客のためだけのSEO」がテクニックとして広がりはじめ、WEB利用者にとってのデブリにしかなってない状態だったんだけど、「Google ではあくまでユーザーにとってそのページを訪れる価値があるかという観点から判断」という分かりやすい言葉で、先週ガイドライン上で発表されてた。

広告なんかでも使われてる地名なんかをキーワードにして、中身が同じでページだけ乱立させてるようなコンテンツも多いのだけれど、
その地域ごとに特化した有用な情報はほとんど提供していないため、誘導ページと判断される可能性は高い
と記載。

この発信で、結構ガクブルしてるWEB制作者も多いのかもしれない。

「ゴミのポイ捨て」と同じ概念なんだと思うけど、
自分がそのゴミを見たら嫌な思いをしないのか、自分だけよければいいのか、ということを胸に問いかけたい。
WEB に携わるものは WEB を愛し利用しやすくありたいですね。
   

出掛けられない

2012年01月21日10:45


ネジが刺さってて、パンクしたみたい。
タイヤ交換中。
  

ポジティブ・サイネージ

2012年01月20日21:59



「#tweetpositive project」というサイネージが面白いです。


■#tweetpositive (Facebookページ・英語)
http://www.facebook.com/tweetpositive/


WEB に連動したタイプのサイネージなのですが。
Twitter に「#tweetpositive 」というハッシュタグをつけて呟くと、サイネージの画面内に「light-bugs」すなわち光る虫が現れます。
サイネージの前に立ち、画面に向かって手を伸ばすと、画面内に手のアイコンが出現。
その手のアイコンは運動センサーによって、自分の手の動きに合わせて画面内を移動し、光る虫を捕まえることができるというものです。
捕まえた光る虫の中からは、Twitter 利用者が呟いたポジティブな発言が出現。

世界的に経済が悪くなっていても、小さくても幸せを自分の手で掴みとれというメッセージになのですかね。


#tweetpositive project from DDB Budapest on Vimeo.



インタラクティブ的な要素の入ったサイネージの事例は少ないこともあるのですが、紹介ムービーの中で、画面に向かって手を伸ばす利用者から笑顔がこぼれるのを見ると、こういうの作りたいって思えますね。

技術的には Kinect とか利用するんですかね・・・。


■Kinect for Windows SDKとは? - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/kinectsdkbeta/kinectsdkbeta01/kinectsdkbeta01_01.html

■ゲーム機のデバイスKinectの驚く応用、買い物客の行動を追跡:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120116/226150/

   

東亭・浜松の中華の店

2012年01月19日21:24

中華が食べたかったので会社帰りに「東亭(あずまてい)」へ。

コンコルドの通りを挟んで東側にある店舗なのですが、非常に清潔で天井も高く、開放感のある雰囲気です。
休日しか行ったことがないので、平日なのであんまりお客さんがいないのかな、と思っていたのですが、席がいっぱになるくらい混んでいました。



ここはとにかくピータンが美味しいです。
他のお店で食べられなくなるくらい、ピータンが美味しいです!
僕も、このお店に来ると最初と最後に2回注文して2皿を食べちゃうくらいピータンが美味しいです。
ザ・ピータンです。



餃子。ご飯と一緒に頼んで、もりもり食べちゃいました。
やっぱり中華店の餃子は美味しいですね!



エビチリ。
関係ないけど、うちの父親の大好物。ちなみに好きなのはエビじゃなくて、赤いかかってるやつとのこと。



マーボー茄子。
マーボー豆腐と迷った挙句、茄子の方に。
シンプルな中に力強い味。



白身魚のあんかけ。友人の大好物。
ペロリといけます。

気軽にふらりと入って、美味しい中華が食べたいと思ったらここが良いですね。
中華そばとかもあるので、1人でも寄れますよ!

■東亭(あずまてい)
住所: 浜松市中区元城町113-21
TEL: 053-456-2248
定休日: 水曜日
営業時間: 17:30~22:30 ラストオーダー21:30
駐車場: 店の前に2台ぶんくらい

   

パーフェクト・ウインター・アイテム

2012年01月18日22:07


(C)Yanko Design - Hyewon Lee

僕は暖かい飲み物がぬるくなってくるのが苦手で、ホットコーヒーやお茶、お味噌汁が最後まで飲みきるというのがなかなかできないです。
なので、デスクのコーヒーもキーボードを叩いているうちに冷めてしまって飲み辛くなる時が多々あります。

冷めない容器も試したことあります。
よく USB接続でカップを温める器具とか売っていて、何度か使ってみたこともあるのですが、思ったより温かくならないので正直不満でした。
なので、冷めないようにするアイテムってないのかな、どう考えても無理なのかなぁと思っていたのですが。


■Re-Warming – Coffee Warming Stick by Hyewon Lee » Yanko Design
http://www.yankodesign.com/2012/01/02/cold-coffee-hot/


上記のコンセプトデザインを見て、目からウロコ。

バッテリーによって熱したスティックを飲み物の中に入れることで、容器ではなく、飲み物自体を温めるという。
この発想は思いつかなかったと衝撃を受けました。
まさに「魔法の杖」!

技術的には既存でありふれたもので、なんだけど創造的にリデザインされた「新しい概念」だということ。
しかも既存よりも小型で、はるかに低コストだといえる。

いろんな視点から物を見ることで、思いもよらない発想ってまだまだ出るものなんですね。
そんなふうに突き抜けたものを考えたい。

   

リストランテ 八木

2012年01月17日22:36



最近は日曜日しか出かけなくなってきたのですが、日曜日にやってる店が少ないので困り気味。
そんなんで住吉にある本格イタリアンの店、「リストランテ 八木」に行ってきました。
旧名は「トラットリア・トマトカンパニー」です。

■リストランテ 八木
http://www.wr-salt.com/yaghi/



今日は本物の暖炉に火が入ってました。
親戚がまきを取り扱っているとのことです。本当の火のぬくもりで暖かいのですが、火の始末とかがかなり大変そうです。こまめに木を入れていて、おもてなしの心を感じました。



このお店は、シンプルで古風ですが「贅沢」という名に相応しい料理が楽しめる店です。
贅沢っていうのは値段じゃなくて、丁寧な料理というかエクスペリエンスです。



僕の他に、明らかに若すぎる10代のカップルが来ていて(女の子の方はどう見ても女子高生か中学生)食事をしていてビックリ。お小遣い大丈夫だろか。それにしても僕の時代でそんなリア充な生活なかった。部活と補修ばっかりだった・・・。



オーナーシェフの趣味がところどころに。
こういうところに「こだわり」が見え隠れします。


突出しのカリフラワー。
ピンク色がキレイです。


料理に合うお酒と水を用意してもらう。




水はスルジーヴァ。
ガス入りでキリッとした味。


ワインはフェラーリ。


前菜。
カラスミとか最高。


前菜その2。
七面鳥とか鴨とかいろいろなロースト、1枚だけ生ハムがあって、真面目な中にちょっとしたユーモアみたいな感じで楽しい。


2種類のパスタ。
栗のニョッキ、ポルチーニのクリーム、トリュフ添え。
さつまいものニョッキでさえ珍しいのに、栗のニョッキが食べられるとはイタリア人もビックリ。でもかなり美味しいです。
もう1種類は僕が熱望した仔牛と自家製ハムのボローニャ風ラグー。「ジーティ・コルティ・リガーテ」という名前のパスタで、同じラグーでも「子羊を使う場合」と「子牛を使う場合」では使い分けるとのことです。ちなみに子羊の場合に使うパスタも見せてもらったけど、螺旋状のパスタでした!


主食のコトレッタ(カツレツ)。
メニューだと本当は若鶏胸肉を使うのですけど、中身は子牛のお肉です。
鶏肉より牛肉の方が好きなのですが、オーダーしたら快く作っていただきました。
このへんがマニュアル仕込みのファミレスにはできない、客視点でのサービスですよね。
お店が大好きになる瞬間です。



「2種類の味が楽しめるようにライムは途中からかけてね」とのことでしたが、どっちでも美味しい。
僕は餃子やコロッケもソースをかけて食べないのですが(ソースの味になっちゃうので)、ライムの酸味がまた舌に刺激をくれます。


食後のデザート盛り合わせ。
新作のチョコレートムースあるけど食べる? と聞かれたのですが、どうやら自信作ができた模様。



やばい、かなり美味しい・・・。
ゼラチンを使ってないそうです。
上にかかってるのはクラッシュカカオ。
カカオは粉末で売られていることは多いのですが、砕いたものはなかなかないらしく。でもこの荒々しい食感がまたチョコレートの雰囲気をさらに高めてくれます。



濃厚なチョコレートアイス。
一言でいえば、チョコ・オブ・チョコ。
これもっと食べたかった。





コアントローなんかも丁寧に使ってあって、最後まで楽しめました。



食後のコーヒー。
このお店は、本格マシンによる本格エスプレッソが自慢なのですが、ちょっとコーヒーを飲みたい気分だったので。



プティフール。
プティフールとは直訳で「プチ」「フール」つまり「小さい」「お菓子」なのですが、窯の残り火で焼いたお菓子のことです。食後のコーヒーと一緒にいただきます。

 

手作りリキュールのレシピなんかも教えてもらって、美味しいワインの銘柄の話に。
以下が見せてもらったグラッパのラベル。
これをヒントに探してみよう。







お値段、3万円くらい。
ごちそうさま!


■リストランテ 八木
TEL: 053-472-6825
住所: 静岡県浜松市中区住吉2-30-8
営業時間: 12:00~13:30 / 18:00~21:00
定休日: 月曜・第3日曜
駐車場: 6台



  

世界の意味は

2012年01月16日17:27



情報デザインという捉え方で、最も顕著にその考え方が具現されるのは「地図」ではないかと思う。
通常は「位置」「距離」といった概念でしか表現されないそれは、人の考え方次第でいろんなものに姿を変える。

過去に紹介した、面白い「地図」────────。

↓距離ではなく「移動時間」という観点から描かれた地図
■もうひとつの日本地図
http://yasukawa.hamazo.tv/e2446827.html

↓その土地全体・いわば「世界」を把握させることのできる地図
■吉田初三郎 鳥瞰図
http://yasukawa.hamazo.tv/e2466238.html

↓時間や距離ではなく「乗降」という概念での地図
■ロンドン地下鉄路線図
http://yasukawa.hamazo.tv/e3214778.html


いろんな地図を見るたびに、いろんなことを考えさせられる。
僕らは溢れかえるような情報の中に生まれていて、住んでいて、そして何事もないかのように分かりにくい人生を歩む。分からないのは自分の聞き取りミスなのか、相手の説明不足なのかも分からない。どっちつかずのヒューマンエラー。そして自分が何をしたいのかも分からない人による、まったく分からないコンテンツ。

Web には「サイトマップ」という概念があります。
地図というのが距離や位置を示すものであるならば、Web のサイトマップはコンテンツの位置や行き先を示しています。しかし、それが実際の地図とは違って絵に描けないのは、周知の通り。

サイトマップが、本のように「目次(Index)」ではなく、「地図(Map)」と呼ばれるのならば、僕らはサイトという「ひとつの国」を、都市計画によって美しく創りあげていかなくてはいけないってことだろう。

Webデザインとは、サイトマップを作ることだと言えますね。


あぁ、トートロジーを感じる。
トートロジー - Wikipedia


そんなこんなで地図を色々探してたら、一風変わった地図を見つけた。
 ↓


世界の国名を直訳した地図(クリックで拡大)

日本という国名が「太陽が昇る場所」ということは、その字面や伝承によって知らない人はいないと思うけど、改めて、諸外国の国名を見ていると面白い。
位置関係や、その国の文化なんかの知識を総動員しながら、昔の人はなんでこんな名前をつけたんだろう、とか時を超えて想いを馳せるみたいな感じ。ずっと見入ってしまいます。


それぞれの悠久の時の流れを持って、何かしらの意味をもって生まれた「国名」。
そういえば子供の頃、地球儀を回して「世界」を感じながらその場所に住む人々がどんな生活をしているんだろうと想像していた自分を思い出した。

僕らはいつのまにか、なんだか知った風になっていて、
実は何も知らないまま、
そして知ろうともしていない。


(参考)
□いろんな案内図、広告地図
http://matome.naver.jp/odai/2128953165449854501

□資料:情報デザインとしての地図 - 三上のブログ
http://d.hatena.ne.jp/elmikamino/20081027/1225115493

   

はまにゃごTシャツ

2012年01月15日19:36










  

カップヌードルという商品

2012年01月13日23:01



世紀の発明品と言えば、日清食品の「カップヌードル」があげられますよね。
このロゴ、「ヌール」の「ド」の部分が小さくなっているのが特徴になっています。

一説によると、発売当時は「ヌードル」という言葉が浸透していなくて、裸体を表す「ヌード」という言葉に間違えられて購入を敬遠されるのが嫌で、こういう表記をとったらしいという噂ですね。

・・・という説が有名だったのですが、なにかのテレビ番組でメーカー自身が否定しまして、実際にはより発音に近い形になるようにデザインされたロゴだということが公表されています。

それにしても、カップヌードルという商品は今でこそ普遍的ですけど、よくよく考えてみるとセンセーショナルな商品ですよね。熱々のラーメンが外出先で食べられる、しかも容器がそのまま調理用具になるとか、アイデアが盛り沢山すぎます。上蓋に仕掛けらえた銀色のフタで熱を保持する仕組みとかも。
考えれば考えるほど、細かく仕掛けられてて、面白い商品です。


カップヌードル - Wikipedia

■日清カップヌードル(公式)
http://www.cupnoodle.jp/
※「誕生秘話と歴史」のコンテンツは面白い

■カップヌードルミュージアム
http://www.cupnoodles-museum.jp/



↑ミュージアムのロゴ

ロゴがうまいこと作ってあるなー、と思ったら、佐藤可士和の作品だった。

そういえば、ロゴって著作権が無いらしいですよね。本当?

 
■カップヌードルのロゴには意匠権が無い! え?
http://ajapoo.iza.ne.jp/blog/entry/1500180/

   

コントワール

2012年01月12日21:50



年末年始と飲み屋か和食が多かったので、気分を変えて洋食を食べよう! ということに。

■西洋料理コントワール
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22002942/

ここは、懐石「いっ木」の隣の店だと思うのですが、寿パーキングに駐車してすぐのところです。
小さくて狭いお店なのですが、連日お客さんで賑わっています。



グリーンサラダ。
すごいカラフルな生野菜のサラダでした。その色彩にまず圧倒。
紫色のカリフラワーに、まずはビックリしたのですが、これ着色じゃなくて、元々こういう品種みたいですね。
バリバリ食べましたが、本当に生野菜をそのままかじってる感覚です。
僕は野菜は嫌いなのですが、カラフルで楽しく見た目が良いので、なんだか食べるのにあまり抵抗がありませんでした。


田舎風パテ(肉のテリーヌ)

パンと食べると美味しい!


ジャーマンポテト。

ソーセージが柔らかくて、これだけで大量に食べたい感じ。
ジャガイモは特殊なものではなく、市場で厳選したものを使用しているそうですが、ホクホクでかなり美味しかったです。


ウニのオムレツ。

 ↑オープン前
 ↓オープン後


これは、パカーッと開いた姿です。
ウニの潮の香りが満載で、ウニ好きにはたまらない味だと思います。



黄金のリゾット。
これは、友人がこれだけは食べとけ! と言っていたメニュー。
サフランにチーズといった黄金色の食材を使ってできたリゾットです。
チーズの味が濃厚で、お腹にもたまる、完成度の高い一品でした。



ホタテのパイ包み焼き。
香ばしさとホタテのほっこりした感じがマッチしてて美味しい。



子牛のカツレツ。
煉瓦亭のカツレツを食べてから、もう一度あの味を食べたい! と求めていて、その味をもう一度体験したくて、メニューにあると、よく頼んでしまいます。


ボロネーゼ。

パスタの中では一番ボロネーゼが好き。次にアラビアータ。



グラッパです!

このグラスの形は最初葡萄の搾りカスが口に入らないようにこの形でせき止めてるのかな、と想像してたんですけど、香りを集中させるために、このスタイルになっているそうですね。


プリン。

洋食屋のプリンは必ず食べたくなります。
かなり美味しくて、味というより、料理に美的センスのあるような。
派手さはないけど、一品一品に個性があるというか美しさが潜んでいる気がします。
ここは狭いのが難だけど、何度でも通いたくなりますね!

■西洋料理コントワール
TEL: 053-456-7120
住所: 静岡県浜松市中区田町329-8
定休日: 日曜日
営業時間:18:00〜24:00

  

夜景とグランドホテル

2012年01月11日16:55



年末はテテル前でうろうろして、まぁいろいろあったことはあったのですが、特に面白い話でもないので省略。
年末深夜のタクシー事情が心細かったのと、ひょっとしたら飲んじゃうかも的な意味合いで、カウントダウンパーティー後に泊まる場所を確保。

■グランドホテル浜松
http://www.grandhotel.co.jp/stay.html

楽天から適当に予約したのですが、確か8千円(しかも朝食付)で安いな、と思ったのですが今見るとそのコース無いですね。かなりお得だったんかな。
このホテルは無線LANも飛んでいて便利だったこともあったので選びました。あと遠いと思ってたら街中から歩いていける距離なんですよね。

チェックインして荷物を置いた後に、時間あったのでホテル最上階のスカイラウンジ「サムデー」に寄ってみた。



年末だったためか、広いフロアを貸切状態。





かなりゆったりとした気分で、浜松の夜景を満喫。



年末なのでやってない店舗や企業が多いためか、街に灯りがちょっと少ないのが残念。



正面にアクトタワーも見えます。

なんかワイングラスを掌で転がしながら「浜松を支配したどー!」という気分に浸れるシチュエーションなのですが・・・、



呑めない僕は、オレンジジュースを転がしていました。
まぁカクテル気分でカシスとかも入っているんですけどね!



浜名湖産カキフライが1ピースから食べられると書いてあったので、思わず注文。



3ピース。



もちろんそのまま終わらず、ピザとか注文。



けっこう美味しかったし、ゆっくりできたし、夜景もきれいだし、お値段もお手頃だったので、また食べに寄ろうと思います!

 
で、新年あけて楽しんだ後に、(数時間だけ寝るためだけなんだけど)グランドホテルに帰り。



フロアの真ん中が、どーんと吹き抜けになっていて豪華。
エレベーターもガラス張りで、セレブ感が味わえます。



1階はテラス式のレストランと、展示スペースになっています。
また各種イベントが行われるようです。
朝食もバイキング形式で、ここで食べます。お正月なので、特別メニューでおせち料理が大量に準備されており、お雑煮を配ってました。
いま考えてみると、おせち料理を注文して数万円使うより、ここでお正月を迎えちゃったほうが安く済む計算になるな・・・。来年も考えてみよう。





エレベーターの中から見下ろすと、こんな感じ。
ガラス張りのエレベーターってテンション上がるの僕だけなんだろうか?



部屋の様子はこんなかんじ。豪華。
ソファとテーブルがあります。結局座らなかったけど。



ベッドはかなり柔らかく、スプリングの硬くて強烈な反発感みたいな感じとかありません。ギシギシとした音もしません。このベッドはすごい。枕の高さも調節できる感じに各種用意されてて、クローゼットの中に毛布もありました。かなり安眠・熟睡できました。



十分な容量の冷蔵庫とティーセットがありました。
あと鏡が充実。
トイレはユニットバス形式で、床が濡れても大丈夫なようなセラミックみたいな素材でした。丸洗いできそうな感じ。
コンセントはテーブルに1つ。

メールチェックのために、無線LANにも繋げてみました。
デスクの上に接続の案内として「WEPキー」が書かれたパンフが置いてあり、それを入力することで簡単に接続。スピードは社内LANに慣れてると若干遅いと感じる程度で、ネットサーフィンには十分な速度が出てました。
ただ、特殊な環境への通信を試みたのですが、ファイヤーウォールで制限されているのか、VPNでの接続はエラーになってしまいました。

有線LANのホテルが多い中、オークラはいち早く無線化に取り組んでてサービスが良いですね!



テレビはもちろんデジタル放送が入るんですが、大きさがなんだろう、小さすぎず大きすぎずの微妙な画面サイズ。まぁテレビ観る時間なかったから使わなかったけど・・・。
ベッドの横にあるサイドテーブルに寝たままコントロールできるように、室内灯の ON/OFF と冷暖房のスイッチが付いてるんですけど、そこにテレビのスイッチが付いてました。ただこれはアナログテレビ用だったのかもしれないのですが、全くオンオフできなかったですけど。





部屋の窓から見た夜景。
反対側の部屋だとアクトタワーが見えるみたいですけど、見えない側の部屋みたいです。



あと、客室のドアがロゴマークになっているのはオシャレですよね。

   

感性工学

2012年01月10日20:29



アメリカでは「ヒューマンファクター(Human Factors)」、ヨーロッパでは「エルゴノミクス(Ergonomics)」と呼ばれる人間工学。
言わずと知れた道具を使いこなすために人間が使いやすい、可能な限り自然な動きや状態で使えるように物や環境を設計するという手法です。

人間工学 - Wikipedia

ここ最近、学問として活発なのは「感性工学」。

認知心理学と同様に、人間の感情を元に研究されているものです。感情というフワフワしたもので研究が確定されることがないので、その性質上、うまいこと定義されていませんのですが。

人間工学が「物を使いやすくする」「使いにくさを解消する」というアプローチなのに対して、感性工学は、「使いにくてもいいじゃん!」「楽しければそれでいいじゃん!」という、かなりアーティスト的なデザイナーに優しい感覚的なスタンスの物の考え方です。

と、書くとノリでデザインするもののような捉え方をされてしまうのですが、有名な商品群で言ったら、iPhone なんかがそうですよね。本来の機能である電話として使いづらいのだけど、でも所有していたくなる。使い続けたくなる。ひたすら好きになるアイテム。

例え「使いづらく」ても「気持ちよく商品を使うことができた」というプロセスの体験が、感性としての体験が、その商品を魅力的にさせているのです。

── 使いづらくても気持ちいい。

そんなエクスペリエンスによって引き起こされる、相反した不思議。
デザインというものがヴィジュアルが全てではないと思うのですが、見た目や、使いやすさだけを追い求めてはいけない。
面白さ、楽しさといった部分を取り入れて、手に取った人が思わずくすりとしてしまうようなものでも入れることができるとよいですね。

■日本感性工学会
http://www.jske.org/